ペルソナ5の世界に転生したオリキャラと冴島さん+α 作:滝桜美玲
帰宅
そして半年も過ぎている!
美玲「どんだけだよ……。」
冴島「まぁ普通にそうしないと作者がやばいんやろ……。それより2年生やな。」
美玲「確かこの時に彼がくるんだっけ?」
冴島「そうやな……。って何やってるんや?」
美玲「そういえば部活やってるって言ってなかったっけ?パソコン部やってるからノートパソコンを持ってってるんだよ。」
冴島「俺はバレーボール部なんやけど……。」
美玲「確か陸上部も誘われてたよね……廃部になったけど。」
冴島「まぁせやな……。でもちょうど鴨志田を監視できるからええやろ?」
美玲「そうですね……。」
冴島「明日から学校やし寝るか。」
美玲「そうですね……。寝ますか。おやすみなさい。」
冴島「ああおやすみ。」
翔「こんにちは。説明係の翔です。佐倉さんと竜司のお陰で彼の正体がわかりましたね。サタナエル……。あいつとはね……。
まぁそんなことはさておき…。俺が黄龍と連絡していたな。それは一応その時はちょっとだけ力はあったからな。使えたんだが…。
今は使えないな。黄龍は佐倉の影だ。そういえばなぜ黄龍かというとコミュを10にすると作れるペルソナが黄龍だからだ。
それだけなんだけどな……。何かわからないところがあったら言ってくれ。語彙力ほとんどない…いや書く力がない作者が答えてくれるぞ。
前も言ったような……。まぁそんなのは置いといてくれ。それでは続きをどうぞ。」
冴島「なんか翔が解説してる夢を見たんやけど……。」
美玲「同じく……。ふぁああ〜!眠い……。」
冴島「さて学校行くか。」
美玲「は〜い。」
学校に行く途中。
美玲「ん?……あ高巻さん。おはよ。」
高巻「おはよう!…今日からだね!」
美玲「うん。頑張ろう!」
冴島「早よ行かんと間に合わないで。」
美玲「は〜い!」
冴島「じゃあな〜!」
美玲「またね〜!」
高巻「うんまた後で!」
美玲「さて吉が出るか凶が出るか……。」
学校に移動中
美玲「おはよう〜!三島くん!」
三島「あっうん……。おはよう。」
美玲「元気ないな〜。まぁいっか頑張ろうね!」
三島「あっうん……。」
教室
美玲「おはよう。」
秋山「おはよ〜!久しぶり!」
品田「全く……。そんなに元気に飛び込むなって………。」
美玲「生徒会だ〜!逃げろ〜!」
品田「こら!逃げるな!」
冴島「落ち着けや。」
美玲「は〜い!」
品田「全く……。」
始業式をしたあと
立華「早く座りなさ〜い!今日坂本くんは来てないです…。知ってる人がいたら教えて欲しいです。」
「いや知らねえな……。」
「あーでも見たかも!確か転校生だっけー?と一緒に行ってたよ〜!」
立華「本当ですか……。坂本くんは迷う人ではないと思うのですが……。」
「始業式に出たくないからじゃない!?」
「確かにあり得る……。」
「あと転校生ボコってんかも!?」
品田「みんな静かに。先生の話を聞くように。」
立華「品田さんありがとう。それで今日やることは………。」
冴島(始まったんやな。気になるわ………。)
美玲(坂本くんは大丈夫だよ。多分。)
坂本「すいませんっす!遅れました!」
「お。本人登場www!」
「あーやっと来た〜!遅いぞ〜!wwwww!」
「どうだった!?転校生かっこよかった!?」
坂本「普通だったよ……。」
「まじか〜!」
立華「静かにしなさい!えい!」
「「「「ふ!見切っている!」」」」
坂本「よっと。チョーク無駄にしたらダメっすよ。先生。」
立華「くぅ〜!ついに素手で……!美玲さんと冴島さんだけだと思ってたのに………!」
坂本「野球やってたら身についたっすよ。」
立華「な!野球だと〜!こうなったら私も野球を!」
坂本「まぁ嘘ですよ。」
立華「嘘ついたな〜!こうなったらこの刑だ!」
反省文の刑!
坂本「げぇ〜。」
立華「フフフフ!嘘ついた刑と遅れたから当然よ!」
美玲「ふふふふふふふ!」
冴島「あはははははは!」
立華「なっなんで笑ってるの!?」
美玲「立花先生私がいるんですよ……。と言うことは!」
冴島「教えれば簡単に終わるんや!」
立華「なっ何〜!そうなったら私が防いでみせる!」
「お〜!今日も気になるな〜!」
「じゃあ行ってみようぜ!」
生物
先生「おはよう。今日は生物だ。簡単なことをする。この水の入ったバケツを回すとなぜか水がこぼれない。それはなぜかわかるかい?
秋山さん!答えをどうぞ!」
秋山「え〜っと…。遠心力?」
先生「正解です!まぁこれは簡単ですよね。じゃあそうですね……美玲さんに聞きます。さっきの遠心力は置いといて……。
象と鼠がいます。どちらが先に死ぬでしょう。」
美玲「ネズミですね。なぜかと言うと…。」
「おっとそこまで…。私が説明します。ネズミは小さい生き物。象は大きい生き物。ネズミの心臓は早く動き。象の心臓は遅く動きます。
なので早く動くネズミが死ぬのが早いんです。」
冴島「なんでネズミは早く動く心臓が動くんや?」
「おっと冴島くんいい問いだ!象は1に1回3秒でハツカネズミというネズミは0.1秒だ。ネズミは早く移動する象は遅く行動するんだ。
まぁ最初のは一説なんだけどね。」
冴島「ほ〜。そうなんや。」
「ほかにもこんなのがあって………。」
キーンコーンカーンコーン〜。
秋山「やっと終わったね。」
冴島「なんか美玲ばっか集中砲火食らってた気がするけどな。」
品田「ニ番目は俺ですね…。なぜ…!?」
美玲「生徒会だからだよ。あと坂本くんは……。あ。逃げてる。」
品田「足大丈夫か?あいつ。」
冴島「まぁたまには走らないと逆にイラつくらしいで。」
品田「バカだな……。」
美玲「……………。」
秋山「どうしたの?」
美玲「今日のご飯どうしようかと思って……。」
秋山「美玲ちゃんらしいね。」
キーンコーンカーンコーン!カーンコーンキーンコーン!
品田「もう帰る時間だぞ。……冴島と美玲は違うのか。」
美玲「まぁ部活だからね。まぁ全然やってないけど。」
冴島「まぁ俺は躱すのが楽しいんやけどな。」
秋山「部活楽しんでるみたいだね!」
品田「だがバレー部は黒い噂があるが……。」
冴島「まぁそうやな……。ほとんど嘘やで。」
品田「じゃあ三島が怪我してる理由って……。」
冴島「三島から聞いたんやろ?その理由や。」
品田「そっそうか……。わかった。」
秋山「じゃあ帰ろっか!品田さん!」
品田「はいはい……。じゃあ。」
冴島「じゃあな〜。」
美玲「バイバイ〜!……ねえ冴島さんさっき言ってたのって……。躱すのが楽しいって……。」
冴島「ほんとや…!めちゃ楽しいんや!なんていうか…。う〜んいい表せないわ!とにかく楽しいんや!回避力アップや。」
美玲「そうですね。あっじゃあ私こっちだから。頑張ってね!お兄ちゃん!」
冴島「頑張ってくるわ。美玲。」
美玲「失礼しま〜す。」
???「お!キタキタ!」
??「お久〜。」
美玲「小江原先輩と明聖先輩今日は来たんですね。」
明聖「ああ。来ないとダメだって……。」
小江原「俺も……。テストの点数落とすって……。」
小江原昭人(こえばらあきと)
男。パソコンなら任せろ!部長。3年生を2回ほどやってる。
明聖命(めいせいめい)
女。明るすぎてビビる人。男っぽく喋る。副部長で小江原と同じクラス。
美玲「それは……落とす点数があるのか心配です。」
小江原「なっ!?あるわ!……ちょっとは。」
美玲「じゃあパソコンで答え見てみればいいじゃないですか?」
小江原「ここ……!に俺の答えを書いといてよかったぜ…!」
明聖「まぁ私はいけるけど……。でももうそろそろやばいと思うよ。」
小江原「ああわかってるよ!というよりなんで俺の方が上なのに美玲と命の方が頭がいいんだ!美玲は2年なのに!」
美玲「勉強してるからですかね?ちゃんとしてないとまずいですし……。というより何故かわからないけど自習の時
私だけ3年なんですよ。怖いわ〜。全教科3年は無理……。」
小江原「おや〜!苦手あるの〜!」
美玲「うわ…。うざい。ありますよそれぐらいありますよ。人間誰もが完璧というものではないんですよ。」
小江原「うざいって言われた……!それでなんなんだそのダメな教科!」
明聖「私も気になる!だってそれで責めれたらめっちゃいいじゃん!」
美玲「ドsだ……。実は……。保健です……。」
明聖「え?……まじで!昭人の得意教科じゃん!よかったな!」
小江原「やった〜!一つだけ勝てる〜!」
美玲「それ以外は勝てないくせに……。」
小江原「だが一つだけ勝てる!良〜し!頑張るぞ〜!」
明聖「かんばれ〜!でもまずは部活な。」
小江原「は〜い!」
美玲「は〜い。」
部活中。
小江原「よし!今日はここまで!」
明聖「じゃあ帰ろっか?」
小江原「おう!じゃあな〜!」
美玲「はいさようなら〜。さて……。冴島さんの様子でも見に行くか。」
冴島「三島!」
三島「あっ!」
冴島「大丈夫か?」
三島「あっうん。大丈夫。」
鴨志田「三島…!貴様は何度言ったらわかる!」
三島「はい……。」
冴島「鴨志田先生。三島は悪くないんや。俺のパスが悪かったんや。」
美玲(おお……。見事な躱し……。)
鴨志田「ふん…!三島。あとでこいよ。」
三島「はっはい。」
美玲(レコーダーしたし帰っていいんだけど……。様子見てきた感じで見てくるか。)
冴島「?……何やっとるんや美玲。」
美玲「あ。お兄ちゃん。えっと……ちょうど帰ろうっと思って…。部活終わったかな〜って思ったんだけど…。まだみたいだから帰るね。」
鴨志田「おお。美玲か。女子バレー部にこないか?」
美玲「すいません……。私運動より本とかを読む派なんで。」
鴨志田「いやだが」
美玲「あ。もう時間なんで帰りますね。さようなら。鴨志田先生。」
冴島(見事なかわしやな………。)
鴨志田「……チッ!お前ら!さっさと練習しろ!」
「はっはい!」
冴島「さてもう一回行くでぇ!三島!」
三島「うっうん!」
美玲「さて…翔今日のご飯は?」
翔「ハンバーグ。」
美玲「シャ!私めっちゃ好き〜!」
翔「はいはい。」
美玲「じゃあできたら呼んで〜!」
翔「は〜い。」
美玲「今日どうせ私の悪い噂が来るから……。ハッキングするか。」
裏ネット
「ねえ美玲さんってあの生徒と付き合ってるんだって〜。」
「あ〜それ聞いた〜!マジウケルwwwww!」
美玲「ほ〜仕事はや。まぁこんなの楽勝!これをこうして……。」
「ん?なんか来てんだけどwwwww。」
「なにがwwwww。」
「あなたの噂をバラすってきたwwwww!」
「それは草wwwww!」
裏「菊池大介(きくちだいすけ)18歳。彼女が五人おりそいつらをソフレとしている。名前。荒業苺(あらぎいちご)、祠目姪(ほこらめめい)
三島由紀(みしまゆき)、齋藤美希(さいとうみき)、鞠智玲子(さいとうれいこ)」
「うわぁ〜。最低。」
「そんなことしてねえ!」
裏「私の情報量をなめないでください。三、二、一年と先生の秘密は全て知っています。」
「お前誰なんだよ!」
裏「自分で探してください。まぁ見つからないと思いますが……。警察を使ってもいいですよ?どうせ…バレませんけど?後……その情報
…言ったらみなさんのすっごく恥ずかしい過去をキイッターに書かせてもらいます。ご安心を。全てあなたたちのキイッターに書いてあげます。一人……言ったらですから。せいぜい口を滑らせないよう……。頑張ってください。」
翔「お〜い!ご飯できたぞ〜!」
美玲「わ〜い!ハンバーグ!」
冴島「ただいま帰ったで〜。」
美玲「おかえり冴島さん。」
翔「まぁ……面白かったぞ。パレス内は。」
美玲「こっちはほとんど終わったから…あとは精神的に…。ふっふっふふふふふふふ!」
冴島「…こわっ。」
終わり!
キイッター
鍵とつ〇〇たーと合わせたものほとんど同じ
うわぁぁぁぁぁぁ!!
なんでこんなに〜!
遅れてすいませんでした!