ACE TEITOKU THE INFINITY SKYS 鬼神、亡霊、そして死神 作:オメガ11
皆さんこんにちは。オメガです。せっかくアカウント作ったので投稿していきたいと思います。
ただ初めての投稿&超多忙につき投稿が続く保証もありませんがw
基本はエスコン×艦これですがその他の小ネタも挟んでいく予定です。
設定とかもろもろ
・世界観
実際の世界地図にエスコンの世界が混ざりこんでる、つまりアメリカもユージア大陸も登場します
この先の設定は話の進みに合わせてアプデしていくのでよろしくお願いします。
人物、機体、兵器紹介は本編中でやりますがまずはここで主人公の紹介を
・土屋 拓海
徳島出身。幼少期に家族を火災で失い、近所の和菓子屋を営む老夫婦に育てられる。申し訳なく感じた彼は中学卒業と同時に近所のラジコン仲間が経営する小さな輸入雑貨の営業マン見習いとして入社する。最初の大仕事は、「ウスティオに支社を作りたいから偵察に行ってくれ」であった。1994年、彼は単身ウスティオに飛ぶ。しかしその直後、ユリシリーズが発見され、経済が混乱。本社が倒産し、さらにベルカ戦争開戦により帰る手段を喪失。彼は仕方なく16歳にして少年兵として空軍に入るが、戦時中なので撫で斬りの即席訓練を受け、出撃。その後鬼神と呼ばれるパイロットに成長する。戦後はノースポイントに移住、豆腐店の配達バイトで細々と暮らすが大陸戦争で徴兵され、後にリボン付きの死神の二つ名を得る。カティーナ作戦終了後、ISAF展示飛行チーム、「リボン・オブ・アローズ」隊長と教官、アグレッサー隊長として活動したのちにサンド島へ移住、環太平洋戦争に巻き込まれてラーズグリーズの亡霊と呼ばれる。
そして2012年、太平洋に落下したユリシリーズから謎の生命体(?)が現れ、人類を攻撃し始めていた。これらは深海棲艦と呼ばれ、これに対抗するため旧軍の艦の魂を持つ「艦娘」が開発、運用され始めようとしていた。
そんな時彼は小学校時代の友人に連絡を取り、日本に帰国した後の仕事を探していると伝えると、防衛省幹部の友人は新しく作られる「鎮守府」の提督にならないか、と提案してきた。それを受け入れ、着任しようとした当日・・・
・鎮守府
3000メートル級滑走路2本と地下と地上両方に巨大なハンガーを持つ。基本的に全員が寮生活となっている。工廠、ドック以外にも娯楽施設やちょっとしたスーパーなんかもあったりする。ちなみに呉あたりの設定。
・豆腐
土屋が嫌いな食べ物。あと銀杏もダメ
・登場予定の空軍のメンメン
・スカイアイ
・メビウス隊の方々
・ウォードッグ隊、ラーズグリーズ隊の方々
・オーカニエーバ
・ガルム2
・PJ
・イーグルアイ
・登場予定の航空機
・F-4
・F-14D
・F-15
・F-2
・A-10
・モルガン
・F-22
・ファルケン
・F-104
・YF-23
・Su-47
・F-117
・F-86F
・A-6、EA-6
などを中心に改造機も出していきたいとおもマス。
プロローグ
「貴機のチェックを実施し、給油態勢を取れ。」
「給油機まで1マイル」
10時間のフライトももう半分以上は消化した。給油したらペースアップして少し早めに向かおう。念のため対空兵装をガン積みしているがなるべく敵機には会いたくないものだ。
続く
どうもです。
第1話から衝撃の登場となります
出来は良くないし遅いですけど頑張ってなるべく速いペースで上げていきたいです。