青年放浪記   作:mZu

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この話では作者の中での「青年」とはどういうものかを書いているものです(話を読んでからがおすすめ)。


設定

青年

 

性格(第三者視点)

 表立っては直情的で突飛な行動が多いがその結果はそれなりに良い結果となっている〔紅魔館では、霊夢と魔理沙と対戦したレミリアを三撃(弱点である拾った白銀のナイフで止めを刺す)で倒す。白玉楼では時間稼ぎで妖夢と対戦して事実上の勝利をする。上に貼られている結界を通らずに永遠亭に到着。休暇をもらったその日に異変を解決に向かった霊夢と遭遇。温泉に入ろうとしていたところで射命丸の話を聞いて穴へと入り込んでからの異変解決など〕。

性格(第二者視点)

 実際のところは行動と心情が伴ってなく、外から見える予想とは大きく異なる事が多いだけ。彼の中での頭の回転の速さは外側にはあまり出ず、無表情に近い表情でフラフラとしているだけように見える(がそれとは真逆でそれなりに理のかなった行動である)。

素性

 彼に明確な名前はなく、その場その場で偽名を名乗ってはその名を二度と扱うこともなく、無かったかのように触れられる事はない。幻想郷に入ってきた時点では大方の記憶を失っており、体に染み込んでいる(自分の生き方や戦闘での勘など)のでそれまで何をしていたのかは何となく分かったり分からなかったりする(話の中でネタバレあり)?

戦闘スタイル

 持ち武器は拾い物の二刀で香霖によって直刀型にさせている。その後、山で拾った石を利用して黒い刀身の剣を作り出したり、魔界で素材を集めながら暮らして黄色の刀身の剣を作ったりしている。その他にも投げ針とナイフを携えていたが魔界に行ってから使わなくなった(魔界では体が大きいのが多い為、ナイフではあまり傷とはならないので捨てた?)。針の精度はそこそこで多人数戦の時に足止めをしたり、一人の時にわざと外して自分から距離を詰めてみたりと色々とやっている。ナイフは基本的にくるくると回しており、どちら(順手、逆手)でもやれるようになっている。二本だったり、一本だったりするが基本的にいつも二本隠し持っている。

幻想郷での格好

 幻想郷に来てからの服装は灰色の着物が多く、動きやすいように左脚に布が当たらないように着ている。また、腰には帯を巻いていてそこに二本の剣を携えている(針とナイフは裾の裏に隠し持っている)。髪型はかき上げただけの黒髪と後ろで一本に縛っている。髪型を整える事に意義を見いだせずに軽く視界の邪魔にならない程度にしている。また、髪を切るということもなかなかせず、後ろは伸ばしたい放題になっている(恐らく、自分の動きを髪で感じ取っているので切りづらいのだと思われる)。この事を幻想郷の誰にも言われた事はない(?)。

幻想郷での生活

 生活は基本的に魔法の研究をしながら、どこかに出掛けては帰ってくるが基本的に二、三日は帰ってこないのでとある主人からは仕方のない事として認知されている。出掛けない場合、早朝から釣りを行い、昼前まで美鈴と鍛錬を行い、昼からはパチュリーと魔法の研究を行い、夜の内に自分の中で今日の事をまとめている(これが後に出てくる先祖の遺産)。

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