暗殺教室~仮面ライダーディケイド~ 作:仮面ライダーディケイド
???side
ここは椚ヶ丘中学校3ーE、椚ヶ丘中学校では落ちこぼれと言われているが俺は全くもってどうでも良い。あぁ、俺か。俺は後で名乗ると仕様何故ならうちの担任がやってきたからだ。
「HRを始めます、日直の人は号令を!」
「起立!!」
日直の人の号令と共に皆は銃を構える、俺は構えないだってあの先生なら簡単に避けって出欠するし。もう皆打ち始めた。俺が思った通りあの先生、出欠しながら一斉射撃を避けてしすると俺の名前が呼ばれた。
「燐堂君」
「へ~い」
俺は適当に返事をした、そう俺達椚ヶ丘中学校3ーEは暗殺教室
「遅刻無しと、素晴らしい!先生とてもうれしいです」
ターゲットは先生
「残念ですねぇ、今日も命中弾ゼロです。数に頼る戦術は個々の思考をおろそかにする、目線、銃口の向き指の動き一人一人が単純すぎます。」
先生はそう言う、俺はまぁ、そんなの興味がないしな。今日だって俺は一発も撃っていないし。
「そして燐堂君、今日も君は撃ってこなかったですね。それ以前に何ゲームをしているんですか!」
「やっぱりカルナは強えな」
「燐堂君!人の話を聞いていますか!」
俺は先生の話を聞かずにゲームに没頭しているだって暗殺よりゲームの方が楽しいしな!やはりカルナ強い!でも流石に可哀想だからゲームをやめて先生に話しかけた
「なんだよ」
「何故、君だけ暗殺をやらないんですか」
「そんなもん決まってるだろ」
「それは」
「全然興味がない!」
俺はそう言った、だって本当の事だし先生も聞くのをやめて授業を始めた、何故俺達が暗殺をしているのかと言うと。三年の始めにとある事件が起きたそれは月が七割蒸発したからだ。そしてもうひとつその月をやった犯人が俺達の先生である、防衛省の烏間さんが言う所来年の3月に地球を爆発させるとその一年間の間何故か椚ヶ丘中学校の担任になったそして先生を暗殺した者には成功報酬百億その額を知ってからか俺以外は暗殺をやっている。もう訳がわからん!そして今に至ると言うわけだ。
渚side
キーンコーンカーンコーン
「昼休みですね、先生ちょっと中国行って麻婆豆腐食べてきます。暗殺希望者がもしいれば携帯で読んでください」ドシュッ
「マッハ20だから・・・えーと」
「麻婆の本場四川省まで10分くらい」
「確かにあんなもんミサイルでも落とせんわな」
「しかもあのタコ音速飛行中にテストの採点までしてるんだぜ」
「マジ!」
「うん、俺なんかイラスト付きで褒められた」
「てかあいつ何気に教えの上手くない?」
わかるー私の放課後に暗殺いた時ついでに数学を教わってさぁ、次のテストよかったもん」
「・・・・・ま、でもさ」
「所詮俺ら E 組だしなあ」
「頑張っても仕方がないけど」
そう、タコ型の超生物で暗殺のターゲットなのにあの先生はなぜか普通に先生している、僕らも同じ即席の殺し屋であるのを除けば普通の生徒だ。けど、僕らE組は少しだけ普通と違う
「おい渚、ちょっと来いよ。暗殺の計画進めようぜ」
「うん」
僕は寺坂くんに呼ばれて着いていった
「あのタコ機嫌によって顔の色が変わるだろう、観察しとけって言ってたやつできてるか?」
「一応、余裕な時は緑のしましまなのは覚えてるよね。生徒の回答が間違っていたら暗い紫、正解なったら赤い朱色、面白いのは昼休みの後で」
「俺は知らなくていーんだよ。作戦がある、あいつが一番油断している顔の時だ。お前が刺しに行け」
「僕が、でも」
「いい子ぶってんじゃねーよ。俺らは E 組だぜ?、個々のレベルについていけなかった。脱落組通称エンドの E 組、毎日山の上の隔離校舎まで買えをされてあらゆる面でカスみたいに差別される。落ちこぼれの俺らが100億円稼ぐチャンスになんて、社会に出たってこの先一周回ってこねえぞ。」
寺坂くんはそう言ってポケットから何かを取り出した
「抜け出すんだよ、このクソみてえな状況から。たとえどんな手を使ってもな、しくじるなよ渚くーん」
僕はE組に落ちたこと思い出していた、僕がE組行きだと知るとクラスの皆は影でいろんな事を言ってきた、すると僕の隣に先生が戻ってきた、何故かミサイルを持って
「おかえり、先生。どうしたのそのミサイル」
「お土産です、日本海で自衛隊に待ち伏せされて」
「大変ですねターゲットだと」
いえいえ、皆から狙われるのは力を持つ者の証ですから」
「!」
「さ、5時間目を始めますよ」
「・・・はい」
先生にはわからないよね、みんなから暗殺のターゲットにされるって事は裏を返せばみんなで力を認められているってことだ。そんな怪物に期待されても警戒をされなくなった認識さえさえない人間の気持ちなんて
ーお前のおかげで俺の評価まで落とされたよ、唯一良かったのはもうお前を見ずに済むことだー
殺れるかもしれない、だってこの怪物にも暗殺者の姿見えてないから
しかしわそんな渚と先生を屋根から見ていた者が居た、それは燐堂だった
「さぁ、先生はどうするのかな?」
燐堂side
「お題に沿って短歌を作っていきましょう、ラスト7文字を触手なりけりで閉めてください」
触手なりけり、また訳がわからんことをするとクラスの一人が聞いた。
「あの、触手なりけりですか?」
「はい、そうです。かけた人は先生のところへ持ってきなさい、チェックするのは文法の正しさと触手を美しく表現できたか、例文です」
「花さそふ嵐の庭の雪ならではえゆくものは触手なりけり」
なんか分からんが上手く出来ている、俺も適当に考えるか。
「できたものから今日は帰って良し」
いや、アホだろ。そんなのすぐに出来るわけがない。クラスの皆はすげー文句言ってるし、先生に至っては先からヌルヌルヌルヌルしか言ってないじゃん。それにしてもヌルヌルヌルヌルうるせーな。
「先生しつもーん」
「何ですか茅野さん」
「今更だけどさー、先生の名前何て言うの?他の先生と区別するとき不便だよ」
確かにそうだよな、実際先生の名前聞いたことないし
「名前・・・ですか。名乗るような名前はありませんねぇ、何なら皆さんでつけてください。今は課題に集中ですよ」
「はーい」
名前ないのかよ、て言うか俺達で決めて良いんだ。名前すると渚が短歌を持って先生の元に向かった、短歌の後ろにはナイフが合った。
「(どうなるのや、先生っていったいどんな人物なのか、見させてもらうよ)」
渚side
昼飯の後で僕らが眠くなる頃に先生の顔が薄いピンクになる時がある、茅野の質問への反応も少し遅れた。多分先生も一番油断する時間なんだ。この進学校で落ちこぼれた僕らは思う、どこかで見返さなきゃやればできると親や友達や先生たちを《殺れば出来ると》僕は先生にナイフを刺したけど
「言ったでしょもっと工夫を」
認めさせなきゃどんな手を使っても
「しまっ!」
バァァンー!!
「ッしゃあ、やったぜ100億いっただきィ!!」
「ざまァ!!まさかこいつも自爆テロは予想してなかったろ!!」
「寺坂!」
「ちょっと寺坂渚に何も出したのよ!」
「あ?オモチャの手榴弾だよ、 ただし火薬を使って威力を上げている、三百発の対先生弾がすごい速さで飛び散るように」
「なっ!」
「俺の100億で治療費ぐらい払ってやら、うん?」
無傷? 火傷ひとつ負っていないのか?それになんだ渚をこの膜、タコの死体につながって
「実は先生月に1度ほど脱皮をします、脱いだ皮を爆弾にかぶせて威力を殺した。つまりは月1で使える奥の手です」
先生の顔色は顔色を見るまでもなく真っ黒ド怒りだ
「寺坂、吉田、村松首謀者は君らだな」
「えっ、いっいや・・・渚が勝手に」
先生は一瞬でどっかに行き一瞬で戻ってきた手元には僕達の表札があった
「政府との契約ですから先生は決して君たちに危害は加えないが、次また今の方法で暗殺に来たら君たち以外には何をするか分かりませんよ。家族や友人・・・いや君たち以外を地球ごと消しますかね」
五秒で みんな悟った地球の裏でも逃げられないと。どうしても逃げたければ、この先生を殺すしか!!
「なっ・・なんなんだよテメェ・・・迷惑なんだよォ!!いきなり来て地球爆破とか暗殺しろとか・・・迷惑な奴に迷惑な殺し方して何が悪いんだよ!!」
迷惑?とんでもない君たちのアイディア自体はすごく良かった。特に渚くん君の肉薄までの新鮮な体運びは100点です先生は見事に隙を突かれました」
「・・・!!」
「ただし!寺坂君たちは渚くんを渚くんは自分を大切しなかった、そんな生徒に暗殺する資格はありません! 人に笑顔で胸を張れる暗殺をしましょう。君たち全員それができる力を秘めた有能なアサシンだ、ターゲットである先生からのアドバイスです」
マッハ20で怒られて、うねる触手で褒められた。異常な教育が僕は普通に嬉しかった、この異常な先生は僕らのことを正面から見てくれたから
「・・・さて問題です渚くん、先生は殺される気などみじんも無い。皆さんと3月までエンジョイしてから地球を爆破ですそれが嫌なら君たちはどうしますか?」
暗殺なんてしたことないし僕らには他にすべきことがたくさんある・・・けど思った
「その前に先生を殺します」
この先生なら殺意さえも受け止めてくれるって
「ならば今やってみなさい、殺せたものから今日は帰ってよし!!」
先生がそう言った時先生の触手三本が破壊された。僕達もそして先生も驚いていた、先生はその生徒に話しかけた、その生徒は
「燐堂君」
そう先生の触手を破壊したのは燐堂君だった、燐堂君は先生の前まで歩いていた
「暗殺とか百億とか興味はないが俺はあんたに興味がわいた」
「そうですか」
「ああ、そうだ。これからは暗殺をするよ、俺なりの暗殺をね」
「ヌルフフフ、楽しみですね」
「楽しみにしといてよ、それと別に殺せなかっただけで帰れないってこともないしね。 短歌ができたもの帰ってよしなんでしょ。」
「は、はいそうです」
「俺はもう短歌出来てるから、帰るね」
燐堂君はそう言って帰っていた、その後燐堂君が書いた短歌を先生読んだ。クラスの皆はおーと言って誉めていた、その後に茅野が先生に名前を着けた。
殺せない先生で殺せんせーと