魔女教大罪司教の『傲慢』(訂正版執筆済み)   作:サンタルチア

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作「さぁやってまいりました……ってほんとにごめんなさい」
ネ「ん?どうしたのかな?イキリ作者?」
作「…いや、結構遅れて申し訳なく思いまして……」
ネ「そうだね。じゃあ死んで償え」
作「え?あちょ、待っt……『アル・ヒューマ』ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!」
ネ「はぁ……本編どうぞ」


ペテとボクの日常生活

ライと別れて数週間が過ぎ、ボクはジュースに呼び出されジュースのアジトへと訪れていた。

 

「はぁ……だりぃ…何でこのボクがこんなにも窮屈なアジトにいるんだ?」

「それはアナタをワタシが呼んだからデス」

 

そして今、ボクの目の前にいるのがジュース……あぁ、今は確か()()()()()()()()()()()()()()だったかな?

まぁそんなボクの疑問を答えた『怠惰』はさも当然のように言った。

 

「そもそもアナタは魔女教の大罪司教である上に大罪司教の中で最強と名高いはずデスのに何故こんなにも魔女の寵愛がないのデスか?」

「そんなものボクに聞かれても知らないよ。兎も角手早く要件を言え。ボクは忙しいんだよ」

 

殺気を込めて言うと『怠惰』は慌てたように言った。

 

「分かったのデス……ワタシ達はこれから試練を始めようと思うのですが協力してくr……「断る」……何でデスか?」

「言っただろう?ボクは忙しいんだよ。そんなことをやっているよりボクは『福音書』に従うのが優先順位が上だ。ので、ボクは断らせてもらう。一人でやりな。ジュース」

 

あ、やべ…()()コイツにこれは失言だった。

 

「試練よりも『福音書』に従うのデスか?……嗚呼!なんと勤勉なことデスか!えぇ、それは仕方の無い事。『福音書』の指示を優先する事はワタシ達にとって何よりも優先する事デスから!!!嗚呼、ワタシはなんて怠惰なことでしょう!」

「分かったから落ち着け」

 

危ねぇ……コイツがこうなって良かった…良かったのか?

 

まあ過ぎた事だ。

 

「じゃあボクは『福音書』の指示に従いここを立ち去る。試練頑張れジュ……いや、ペテルギウスよ」

 

そうしてボクはペテルギウスのアジトから立ち去った。

 

────────────────────

 

 

「さてと……ボクはこれから大変な仕事をしないといけないんだよなぁ……」

 

ボクは『福音書』に書いてあった指示をもう一度見た。

 

 

──────────

 

 

『暴食』の魔女が創り出した魔獣──白鯨を討伐せよ。

 

 

──────────

 

はぁ……これは骨が折れそうだ(物理的に)

 

「にしてもやけにこの草原静かだな……夜だからか」

 

場所は変わってフリューゲルのでっかい木がある大草原へと来た。それも臨戦状態を維持して『神亜人族』に変身すると待っていたかのように霧がここら辺り一帯を覆った。

 

「さてと……やりますk…「エル・ヒューマ!!!」ん?何だ?」

 

 

…………どうやらボクの他にも白鯨を討伐しに来た者達がいるらしい……まぁ、出来ればボクはめんどくさいから向こうに任せようかな…と、そうはいかないらしい。

 

「死にたいのか?白鯨の分身体君?」

『グギャャャャァァアアア!!!!!』

 

白鯨は大きな咆哮を上げながらボクの方へ突進して来た。

 

 

 

 

 

「─────へぇ…何だ、()()()()()()

『グギャャャャァァアアア???!!!』

 

ボクは突進して来た白鯨の頭に拳を当てると刹那、白鯨の分身体が徐々に崩壊し始めた。

 

何で白鯨が急に崩壊し始めたかと言うと理由は簡単。

『暴虐の王』の権能を使い、文字通り壊した。

 

「さ、よ、う、な、ら」

『………………………』

 

ボクが声をかけた頃には白鯨はもう無かった。

 

どうやら霧が晴れたって事は白鯨を向こうの討伐隊が倒したらしい。

 

……よっしゃ、殆ど何もしないで『福音書』の指示を達成したぜ。

よし、絶対に攻撃されると思うけど……あ、この姿でいけば大丈夫かな?

まぁとりあえず、挨拶に行くか!

 

 

 

 

 

 

 

「ねぇ、ボクはお礼が言いたいんだけど…この剣退けて欲しいなぁ…って」

「黙れ、『魔女教』如きにスバル殿の邪魔はさせないぞ」

 

老剣士が言う。いやーどうしてかこの前会った黒髪の少年───ナツキ・スバルがどうやらボクの正体を知っていたらしくボクが来た途端「そいつの身動きを取らせるな」とか言ってきてボクもう困っちゃう。てへぺろ。

 

「ええっと……スバルだっけ?覚えてる?前に会ったはずなんだけどなぁ……」

「ッ!お前はあの時の」

「はい、どうやらご名答。ボクは魔女教大罪司教『傲慢』担当ネウ・ヘクトールだ……ってそこの老剣士。ボクは首チョンパされても死なないよ」

「ッ!なんですと?!」

 

一瞬の隙を見逃さずボクはスバルの懐に入った。

 

「スバル───」

「ッ!!!───」

 

 

 

 

 

 

「白鯨倒してくれてありがとうございます〜!!!」

『は?』

 

いや、は?って言うの全員に言われると怖いね。

 

「何だよ…それ」

「ん?いや、だから皆さんに今回はお礼が言いたかったんですよ。例えば……あ、そこの青髪の鬼族の子」

「レムの正体を……!!!」

 

そう言いながら青髪の鬼族の子は鉄球に鎖がついた武器──モーニングスターを手にし、ボクに標的を定めようとした。

 

 

「──あぁもう。ダメだよ。そんな状態でそんなものを振り回そうとしたら」

「ッ!?」

 

コンマ千分の一にも満たない速さで青髪の鬼族の子の間合いに入った。

 

「はい、回復回復〜」

「な、何が…………え?傷とゲートが…治ってる?」

 

『慈悲ある王』の能力でボクは怪我などをしている人を回復していった。

 

回復が終わり一息つくとスバルが話しかけて来た。

 

「なぁ…ネウだっけか?お前は本当に魔女教大罪司教なのか?」

「? 質問の意図が分からないけど少なくともジュ…じゃなくてペテルギウスとかレグルスと同じですよ?」

「ペテルギウス……くっ!」

 

ペテルギウスの言葉を聞くとスバルは酷く嫌な顔をした。

 

「まぁ、ボクはもうそろそろここを立ち去るとするよ」

「あぁ……おう。またな」

「えぇ、今度は敵か味方、どっちになるかわかりませんけどね〜」

 

 

捨て台詞を残しボクは光速で立ち去った。

 

 

 




作「いやー久々に書いた書いた」
ネ「あれ?どうして死体が喋ってるの?失せてよ」
作「相も変わらず辛辣だねぇ……まぁいいけど」
ネ「で、作者よ。次回はどうなるの?」
作「どうしようか。まだ決めてないからなぁ…よし!読者の人から意見を貰おう!」
ネ「またまた〜……どうせ一通もコメント来ないからやめとけ(´Д` )」
作「酷い!」
ネ「まぁ……いいか。コメントどんどん待ってるよ〜」
作「それと評価とブクマもよろしくお願いします!」
ネ&作「ではまた次回!!!」

この後の展開どうする?

  • 原作通り進めろ駄作者
  • オリジナル入れろ駄作者
  • ifルート書け駄作者
  • とりあえずタヒね駄作者
  • 全部書け駄作者
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