ラブライブ!サンシャイン!!×ヴァンガード 〜私たちが掴む可能性〜   作:穂乃果ちゃん推し

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皆さん、こんばんわー!


昨夜に放送されたばかりの「カードファイト!! ヴァンガード」はご覧になりましたか?コーリン様の初ファイト描写がありましたが……まさに《美》を体現しているかの様なお姿であらせられました!

そしてそのコーリン様に挑むのは……なんと、石田ナオキ!小さい頃に、間接的にではあるものの、アイチくんを虐めていたという事が発覚しましたね。そんな2人のファイトが次回に行なわれますが、本当に楽しみです!


そしてアニメ途中にあった……『その呼び方はやめて。次からは名前で呼んで』という言葉に、本当にシビレました〜!まさに『コーリン様はアイチくんが好き』という表現が似合うシーンでした!

なんて話は置いといて……今回は千歌ちゃんと曜ちゃんのファイトの続きからお届けします!それではスタートです!


……コーリン様のデッキ、超組みたい……((ボソッ))


第2話《獅子VS海賊姫》

【TURN3】〔PL:曜〕

 

「私のターン!ドロー、ライド〈嘲笑する海賊姫 エニシア〉!!!」

曜の手札6→7→6/ダメージ1/ドロップ2

 

ーーーーー

 

嘲笑する海賊姫 エニシア

種別:ノーマルユニット

クラン:グランブルー アイコン:インターセプト

グレード2/パワー10000/シールド5000/☆1

【自】【(V)/(R)】:登場時、【コスト】[Cブラスト(1)する]ことで、あなたのデッキの上から3枚をドロップゾーンに置き、君のドロップゾーンから1枚までを(R)にコールする。

【自】ライドされた時、君のデッキの上から5枚をドロップゾーンに置く。

 

ーーーーー

 

「エニシアの効果!1枚をカウンターブラストして……デッキの上から3枚を破棄!その中から〈剣豪の海賊姫 シェルミィ〉を左前にスペリオルコール!」

曜のダメージ1→0/CB0→1/ドロップ2→5→4

 

「ドロップゾーンから、新しいユニットが出て来たぁ!」

 

「あっはは!これが私の戦略……《グランブルー》だよ!落ちし秘宝をその手に掴む、海賊団!」

 

ーーーーー

 

剣豪の海賊姫 シェルミィ

種別:ノーマルユニット

クラン:グランブルー アイコン:インターセプト

グレード2/パワー9000/シールド5000/☆1

【起】【(R)】『ターン1回』他のユニットがコールされた時、【コスト】[Sブラスト(1)する]ことで、君のデッキの上から3枚をドロップゾーンに置き、このユニットのパワー+5000。

 

ーーーーー

 

「さらに……おいで!〈微笑する海賊姫 ウルミナ〉!この瞬間に〈剣豪の海賊姫 シェルミィ〉の効果発動!ヴァンガードのソウル1枚を取り除く事で、私のデッキの上から3枚を破棄して、シェルミィのパワー+5000!」

曜の手札6→5/ドロップ4→5→8

 

「いきなりパワー増加!?……とんでもないよ、曜ちゃん!」

 

 

剣豪の海賊姫 シェルミィ

ATP9000→14000

 

 

「行くよ!エニシアでヴァンガードにアタック!」

 

「ノーガード!」

 

「ドライブトリガー確認、ヨーソロー!」

曜の手札5→6

 

 

《ドライブチェック》

①〈投擲の海賊姫 ドゥーチェ〉☆

 

 

「ゲット!クリティカルトリガー!パワーはシェルミィに、クリティカルはヴァンガードに!」

 

 

剣豪の海賊姫 シェルミィ

ATP14000→24000

 

嘲笑する海賊姫 エニシア

☆1→2

 

 

「ううっ!ダメージチェック!」

千歌のダメージ0→2

 

 

《ダメージチェック》

①〈真実の聴き手 ディンドラン〉

②〈光輪の盾 マルク〉引

 

 

「ゲット!ドロートリガー!パワーはガレスに与えて、私はカードを1枚ドロー!……やっと来たね」

千歌の手札7→8

 

 

美技の騎士 ガレス

DFP8000→18000

 

 

「シェルミィ!ウルミナの支援を受けて……ヴァンガードに攻撃!」

 

 

剣豪の海賊姫 シェルミィ

ATP24000+8000→32000

 

 

「その攻撃は危ない……!私を護って!〈エリクサー・ソムリエ〉でガード!」

千歌の手札8→7

 

 

美技の騎士 ガレス

DFP18000+20000→38000

 

 

「仕方ないか〜…私はこれでターンエンド!」

曜の手札6/ダメージ0/CB1/ドロップ8

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【TURN4】〔PL:千歌〕

 

「私のターン!ドロー、ライド〈神技の騎士 ボーマン〉!効果で手札1枚を捨てる事で、中央後に〈美技の騎士 ガレス〉をスペリオルコール!」

千歌の手札7→8→7→6

 

ーーーーー

 

神技の騎士 ボーマン

グレード2/パワー9000/シールド5000/☆1

 

ーーーーー

 

「私の場にボーマンとガレスがあるので……手札にある〈灼熱の獅子 ブロンドエイゼル〉の効果を発動!」

 

「ええ!?」

 

「このユニットは、私の場に〈神技の騎士 ボーマン〉と〈美技の騎士 ガレス〉が存在するなら……ソウルの〈紅の小獅子 キルフ〉をドロップする事で、手札からスペリオルライドできる!〈灼熱の獅子 ブロンドエイゼル〉にスペリオルライド!!!」

千歌の手札6→5

 

ーーーーー

 

灼熱の獅子 ブロンドエイゼル

種別:ノーマルユニット

クラン:ゴールドパラディン

アイコン:ツインドライブ!! ギフト:アクセル

グレード3/パワー12000/シールド無し/☆1

【起】【手札】:あなたの、(V)か(R)に「神技の騎士 ボーマン」と「美技の騎士 ガレス」がいるなら、【コスト】[「紅の小獅子 キルフ」を【ソウルブラスト】(1)]することで、このカードを【スタンド】でライドし、相手のヴァンガードがグレード2以下なら、そのターン中、このユニットのドライブ-1。

【自】【(V)】:アタックした時、あなたの手札を1枚(R)にコールしてよい。

 

ーーーーー

 

「イマジナリーギフト獲得!『アクセル』発動!」

 

「(千歌ちゃんのデッキの真骨頂!絶対に止めてみせる!)」

 

 

コツコツコツコツコツコツコツコツ!!!

 

 

「(や、ヤバい!)」

 

「(こ、ここで星川先生に来られると!)」

 

 

ガララッ!

 

 

「貴女たち!何をしているのですか!」

 

「ヒィ!す、すみません!……なんだ〜ダイヤ生徒会長か〜」

 

「どうしたんですの?そんなに慌てて」

 

 

千歌たちは目の前に立っている、黒髪のストレートヘアをしていて、口許に小さなホクロがある少女……黒澤 ダイヤ生徒会長に説明を始める。……そして、暫くした後。

 

 

「ぶっぶーーーーーーですわ!」

 

「ううっ……」キーーーーーン!!!!

 

「大方……星川先生に見つからない様に、隙を見てヴァンガードをしていたのですよね?」

 

 

ダイヤの言葉は的を得ており、的確に千歌たちの心を抉って行く。それと同時に項垂れてしまう千歌たち。一息ついた後、ダイヤはこう言う。

 

 

「『ヴァンガードをするな』とは言いませんが……やるべき事を、キチンと終わらせてからするのですよ?分かりましたわね?」

 

『は、はい……』

 

「失礼致しましたわ」

 

 

そう言って千歌たちの元から去って行くダイヤ。……そしてその後の教室内では。

 

 

「ファイト……続けられそう?」

 

「わ、私……無理かも」

 

 

『無理かも』と発言した千歌の言葉を受け、千歌たちは広がっていたファイトスペースを片付けて、課題プリントへと向かった。……そしてそんな2人を見守る様に、太陽がこれでもかと照り付けていた……。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【一方、その頃……】

 

「ここが内浦……私、上手くやって行けるかな……?」

 

 

その言葉を呟きながら、ワインレッドの髪をストレートヘアでバレッタで止めた少女は家へと入って行った。……そして腰に提げられたデッキケースには《ロイヤルパラディン》のクランマークが刻まれていた。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【東京:とあるカードショップ】〔同時刻〕

 

「ファイナルターン!黙示録の業火に灼かれ……そして消え失せろ!エターナル・フレイム!」

 

「うわあああああああ!」

 

 

その頃……とあるカードショップでは、1人の少年が1人のファイターを完膚なきまでに叩きのめしていた。

 

 

「何もんだよアイツ……」

 

「おい、アイツら……福原じゃねぇか!」

 

「マジかよ!俺勝てる訳ねぇぞ!」

 

 

その少年と付いていた少女の制服を見た途端、周りがザワメキだした!……中には熱狂的なファンも居たが。

 

 

「素晴らしいですわ……ねぇ、颯樹くん?」

 

「今のままじゃ、足りない!確実に強くなるまで、特訓だ!碧月ちゃん……覚悟は出来てる?」

 

「はい!もちろんですわ!」

 

 

そう言って2人は特訓を始めた。……この2人を止める事のできる相手が現れるのは、今からそう遠くない先の話である。




今回はここまでです!如何でしたか?今回はヴァンガードの決着まで持って行こうか考えましたが、ダイヤちゃんのお説教を入れてみようかと思い……このような展開になりました。

そしてラストには、あの二人を出しました!どういう形式で出そうか考えましたが、あれ?これって……って思ったので、このような形になりました。


次回はいよいよあの娘が、千歌ちゃんたちと出会います!それではまた次回!
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