ラブライブ!サンシャイン!!×ヴァンガード 〜私たちが掴む可能性〜 作:穂乃果ちゃん推し
《途中経過》【TURN4まで】
千歌の手札4/ダメージ3/CB0
[V]〈神技の騎士 ボーマン〉:ソウル2
[中央後列]:無し
[右前列]/[右後列]:無し
[左前列]:無し
[左後列]〈美技の騎士 ガレス〉
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梨子の手札6/ダメージ1/CB1
[V]〈ブラスター・ブレード〉:ソウル2
[中央後列]〈ういんがる〉
[左前列]〈沈黙の騎士 ギャラティン〉
[左後列]〈ナイトスクワイヤ アレン〉
[右前列]〈文武の賢者 ジャーロン〉
[右後列]:無し
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【TURN5】〔PL:千歌〕
「私のターン!……ドロー!」
千歌の手札4→5
千歌の引いたカードが虚空を切る……すると、そのカードは千歌の想いに応えるかのように、千歌の手札に加わった!
「行くよ……梨子ちゃん!」
「……!」
「荒ぶる獅子よ!己の願いを込めて、私と共に立ち上がれ!ライド〈灼熱の獅子 ブロンドエイゼル〉!!!」
千歌の手札5→4
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灼熱の獅子 ブロンドエイゼル
グレード3/パワー12000/シールド無し/☆1
アイコン:ツインドライブ!! ギフト:アクセル
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「これが……高海さんのエースユニット!」
「やったね、千歌ちゃん!」
「イマジナリーギフト『アクセル』発動!」
千歌がそう宣言した瞬間、ギフトマークがブロンドエイゼルに吸い込まれるかのように、新しい力を与えた!それを確信した瞬間、千歌の瞳が輝き出した!
「〈聖弓の奏者 ヴィヴィアン〉をアクセルサークルにコール!スキル発動!【カウンターブラスト】(1)、【ソウルブラスト】(1)する事で……デッキの上から3枚を確認するよ!」
千歌の手札4→3/ダメージ3→2/CB0→1
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聖弓の奏者 ヴィヴィアン
グレード2/パワー9000/シールド5000/☆1
アイコン:インターセプト
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聖弓の奏者 ヴィヴィアン
パワー9000+10000→19000
《デッキの上3枚のカード》
①〈戦場の嵐 サグラモール〉
②〈だんてがる〉前
③〈神技の騎士 ボーマン〉
「私はその中から……〈戦場の嵐 サグラモール〉を左前列にコール!その後、残りをデッキボトムに置いて、ヴィヴィアンのパワー+3000!」
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戦場の嵐 サグラモール
グレード3/パワー12000/シールド無し/☆1
アイコン:ツインドライブ!! ギフト:アクセル
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聖弓の奏者 ヴィヴィアン
パワー19000+3000→22000
「さらに〈降魔剣士 ハウガン〉を中央後列にコール!……行くよ、梨子ちゃん!」
千歌の手札3→2
「(……!な、何?高海さんから放たれる、この強烈なイメージは!)」
「ハウガンの支援を受けて……ブロンドエイゼルでヴァンガードに攻撃!ブロンドエイゼルの効果で、手札から〈聖弓の奏者 ヴィヴィアン〉を右前列にコール!」
千歌の手札2→1
「(と言う事は……また、あの効果がくる!)」
「ヴィヴィアンの効果で、【カウンターブラスト】(1)、【ソウルブラスト】(1)する事で……デッキの上から3枚を確認するよ!」
千歌のダメージ2→1/CB1→2
《デッキの上3枚のカード》
①〈真実の聞き手 ディンドラン〉
②〈月影の白兎 ペリノア〉
③〈エリクサー・ソムリエ〉治
「その中から〈真実の聞き手 ディンドラン〉を右後列にコール!その後、残りをデッキボトムに置いて、ヴィヴィアンのパワー+3000!」
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真実の聞き手 ディンドラン
グレード1/パワー7000/シールド10000/☆1
アイコン:ブースト
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「これが最後のソウル!ディンドランの効果、発動!【ソウルブラスト】(1)する事で……1枚を【カウンターチャージ】して、ディンドランのパワー+3000!」
千歌のダメージ1→2/CB2→1
真実の聞き手 ディンドラン
パワー7000+3000→10000
「(一瞬でこんなに展開……だけど、それは私だって同じ!ここで負けられない!)〈閃光の盾 イゾルデ〉で完全ガード!」
梨子の手札6→5→4
【完全ガードコスト】〈まぁるがる〉引
「ツインドライブ!」
千歌の手札2→4
《ドライブトリガー》
①〈だんてがる〉前
②〈フレイム・オブ・ビクトリー〉☆
「ゲット!フロントトリガー!前列全てのユニットのパワー+10000!続けて……ゲット!クリティカルトリガー!効果は全てアクセルサークルのヴィヴィアンに!」
聖弓の奏者 ヴィヴィアン(右前列)
パワー9000+10000→19000
灼熱の獅子 ブロンドエイゼル
パワー12000+8000+10000→30000
戦場の嵐 サグラモール
パワー12000+10000→22000
聖弓の奏者 ヴィヴィアン(アクセルサークル)
パワー22000+10000+10000→42000
☆1→2
「ちょ……う、嘘……」
「ディンドランの支援を受けて……ヴィヴィアンでヴァンガードにアタック!」
聖弓の奏者 ヴィヴィアン(右前列)
パワー19000+10000→29000
「ああ……ダメージチェック!」
梨子のダメージ1→2/CB1
《ダメージチェック》
【3点目】〈小さな賢者 マロン〉
「ガレスの支援を受けて……サグラモールでヴァンガードにアタック!」
戦場の嵐 サグラモール
パワー22000+8000→30000
「ノーガード!ダメージチェック」
梨子のダメージ2→3/CB1
《ダメージチェック》
【4点目】〈世界樹の巫女 エレイン〉治
「ゲット!ヒールトリガー!パワーはブラスター・ブレードに与えて、ダメージを1枚回復します!」
梨子のダメージ3/CB1→0
ブラスター・ブレード
パワー10000+10000→20000
「アクセルサークルのヴィヴィアンで、ブラスター・ブレードをアタック!」
「〈閃光の盾 イゾルデ〉で【完全ガード】!!!」
梨子の手札4→3→2
「も、もう1枚あったの!?」
「貴女が粘るなら……私だって!」
【完全ガードコスト】〈騎士王 アルフレッド〉
「……タ、ターンエンド」
千歌の手札4/ダメージ2/CB1
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【TURN6】〔PL:梨子〕
「……行きますよ、ファイナルターン!」
『ファ、ファイナルターン!?』
「(ま、不味い……!梨子ちゃんは、このターンで全て終わらせるつもりだ!何か策はあるの、千歌ちゃん!)」
「私のターン!ドロー、ライド……騎士たちを束ねし、聖なる剣!その力は正しく《騎士たちの主》!プリンス・オブ・ロイヤルパラディン!〈アルフレッド・アーリー〉!!!」
梨子の手札2→3→2
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アルフレッド・アーリー
グレード3/パワー13000/シールド無し/☆1
アイコン:ツインドライブ!! ギフト:フォース
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「イマジナリーギフト『フォース』!効果は左前列のリアガードサークルに!」
沈黙の騎士 ギャラティン
パワー10000+10000→20000
「さらに〈アルフレッド・アーリー〉の登場時効果!【カウンターブラスト】(1)する事で……ソウルから左前列に現れて!私の分身!〈ブラスター・ブレード〉!その後、そのユニットのパワーを+10000して、1枚ドローします!」
梨子の手札2→3/ダメージ3→2/CB0→1
〈沈黙の騎士 ギャラティン〉【退却】!!!
ブラスター・ブレード
パワー10000+10000+10000→30000
「ソウルから現れた!?」
「ブラスター・ブレードのスキル発動!【カウンターブラスト】(1)、【ソウルブラスト】(1)する事で……アクセルサークルのヴィヴィアンを退却!」
梨子のダメージ2→1/CB1→2
〈聖弓の奏者 ヴィヴィアン〉【退却】!!!
「そ、そんな!」
「行きます……ジャーロンでヴァンガードに攻撃!スキル発動!私のリアガードが3体以上居るので、パワー+5000!」
文武の賢者 ジャーロン
パワー10000+5000→15000
「もう1枚のヴィヴィアンでガード!」
灼熱の獅子 ブロンドエイゼル
パワー12000+5000→17000
「行きますよ……ういんがるの支援を受けて、アルフレッド・アーリーでヴァンガードに攻撃!」
アルフレッド・アーリー
パワー13000+8000→21000
「〈エリクサー・セレクター〉に〈フレイム・オブ・ビクトリー〉でガード!」
千歌の手札4→2
灼熱の獅子 ブロンドエイゼル
パワー12000+20000+15000→47000
「チェック・THE・ドライブトリガー!」
梨子の手札2→4
《ドライブトリガー》
①〈幸運の運び手 エポナ〉☆
②〈ふろうがる〉☆
「ぇぇえええ!?」
「だ、ダブルクリティカルトリガー!?」
「効果は全てブラスター・ブレードに!」
ブラスター・ブレード
パワー30000+10000+10000→50000
☆1→2→3
「アレンの支援を受けて……ブラスター・ブレードでヴァンガードに攻撃します!」
ブラスター・ブレード
パワー50000+8000→58000
「……ノ、ノーガード……ダメージチェック」
千歌のダメージ2→5/CB1
《ダメージチェック》
【4点目】〈降魔剣士 ハウガン〉
【5点目】〈だんてがる〉前
【6点目】〈灼熱の獅子 ブロンドエイゼル〉
WINNER:桜内 梨子!
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「かはぁ〜!負けたぁ〜!」
「……ふふっ」
梨子は少しの微笑を浮かべると、倒れている千歌の下へと歩いて行く。そして、手を差し伸べてこう言う。
「大丈夫?千歌ちゃん」
「あ、ありがとう、梨子ちゃん」
「よい……しょっ!」
床に倒れている千歌を、梨子は渾身の力で引き上げる。そして千歌の目を見てこう言う。
「私に何か手伝える事があれば……協力するわよ?ファイトも楽しかったし。」
「じゃあさ……」
『ヴァンガード部のメンバーに、加わってくれませんか!?』
「……分かりました、こんな私で宜しければ」
これで梨子を含めて3人となった。……だが、ここはまだまだスタートラインにしか過ぎなかった。それを知るのは、意外と直ぐに訪れるのであった。
今回はここまでです!如何でしたか?
今回のファイトは本当にえげつないです。白熱した試合というのは、こう言うのを言うのですかね……描いてて手汗がやばかったです。まさに一進一退の攻防が繰り広げられた回だと思いました!
次回……第5話の内容募集をします!内容に提案のある人は、活動報告かメッセージまでお願いします!因みに、予定としては1年生の3人がメインです!
それでは……また次回にお会いしましょう!