あべこべ・フリート(仮) 作:仙儒
アスラン・ザラ(偽)
よくあるありきたりな転生主人公。
神様のミスで死んでしまい、女神に会ったときに、生前のガンダムで見たアスラン・ザラに強い憧れと共感を持っていて、アスラン・ザラになりたいと一風変わったことを女神様にお願いし、女神様の好意でC.E.の記憶と技術を持って転生することに。
魔法少女リリカルなのはの世界に転生するはずが、またもや、女神様のドジで全く違う魔法少女まどかマギカの世界に転生してしまう。原作をあまり知らない世界で戸惑いながらも魔法少女の鳴れの果てを生前友達から聞かされていたので、知り合いが魔法少女にならないように奮闘する。
その中で時を渡り、自分のことを先生と呼ぶ少女に出会い、四苦八苦しながらも女神様がアスランに二つの保険をかけていたことで、ワルプルギスの夜を撃退。
今後、魔女ができないようにまどかの真似事して概念になり果てる筈だったが、女神様がかけた保険のせいで概念にもなり切れずに半概念体という状態で次元の狭間をさまよっているところ、世界の意思によりストライクウィッチーズの世界へと召喚される。
今度は前情報も何もない状態で魔法を駆使してウィッチたちと一緒にネウロイとの戦いの中へと身を投じる。
十代の少女たちが最前線で戦っているのを良く思っていなく、なるべく自分が敵の的になるような戦い方をしていた。
また、医者の真似事もしており、その世界の後の医学の進歩の礎を築いているのだが、本人は全く気が付いていない。
最後のネウロイの巣に魔道ダイナモを積んだ長門で特攻し、アスランのお家芸の自爆で敵コアごと消滅。
次に目を開けたらハイスクール・フリートの世界で、諏訪大社の前だった。
ジャスティス
インテリジェットデバイス。
元々はなのはの世界に行くために、アスランに女神様が用意した特別製のデバイス。
女神様が用意しただけあって、ハイスペックを通り越し、廃スペックに。無口で余りしゃべらないが、アスランとは阿吽の呼吸。
インフィニット・ジャスティスの超小型核融合炉は、なのはの世界に合わせて核エンジンから超小型魔力生成路に代わっており、アスランの魔力が尽きたらジャスティスからアスランへと魔力を供給するシステムとなっている。
基本的に、アスランのため以外には自ら動こうとしない。また、アスランの邪魔になると思われる事柄は意図的に隠したり、潰したりしている。
人間の姿にもなれるが、アスランの前では一度もなったことは無い。
二十四時間、アスランがどうすれば楽しく、また、穏やかに過ごせるかに演算能力の半分を割いている。趣味はアスランの安らぎの時間を共に過ごすこと。
なぜか、行く先々の世界の情報を知っている模様。
簡単に書くとこんな感じ。
感想でアスラン・ザラ(偽)の情報が欲しいとの事だったので。
後、作者が何を書きたいのかがわからないとのことでしたが、作者にもわかりません。
息抜きなのでそのへんゆる~く行こうかなって…え? だめ?