ISヒロインズとオリ主のお話   作:ジャーマンポテトin納豆

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可能な限り投稿を……!
明日あたりからはマジで投稿出来なくなりそうなんで。


それと今回はかなり時間を飛ばします。



96話目

 

 

 

実家から帰って来てから既にかなりの時間が過ぎていた。

夏休みも残すところ明日のみ。

 

今日まで俺は生徒会の楯無さんや虚さんの手伝いや、先生方の手伝い、そして箒や皆を思いっきり鍛えていた。織斑先生は勿論、楯無さんも仕事で忙しいからあまり参加できていない。

偶に織斑先生と一対一で一日中ドンパチやったり……

楯無さんが参加したり……

中々に濃い夏休みだったと言えるだろう。

 

箒に関してはかなり成長している。元々の素質と言えばいいのだろうか?そう言ったものや体力などの下地が出来ていたためにドンドン伸びて行った。

具体的に言うとセシリア達となら一対一で張り合えるぐらい、と言った所か。

でもまだ機体に助けられている部分が大きくその辺はこれからの課題と言える。

 

織斑はまず本人の体力の向上を目指して筋トレ、走り込みを中心に行いそこから更に織斑先生が居る時は織斑先生に助力を貰いながら生身での格闘訓練を行った。

剣術もやって織斑自身はかなり伸びている。

後は機体の操縦技術などに課題が多いぐらいだろうか。結構細かい操縦が苦手なようだ。

 

セシリアは偏光射撃を完璧にとはいかないまでも六、いや七割に届かないぐらいまで使いこなせるようになっていた。正直、あの偏光射撃はかなり厄介だと俺は思う。今までは直進してくるレーザーばかりだったから避けたり切り落としたりは簡単だったのだが曲がられるとこれが意外と難しい。

そして動き回る俺をひたすら撃ち続けるという事もやっている。そこに突発的にターゲットを出現させてそれを撃つ事もやっている。

まぁ俺自身が当たることは無いんだが。

あとは接近されたときの対処なんかだ。射撃にパラメーターを極振りしているために近接格闘能力が低く接近されると詰んでしまう。一応ナイフがあるが本人が使い慣れていないために射撃と並行して格闘戦の練習も行っている。

 

鈴に関しては接近戦を鍛えていた。

元々感覚でやっていたからそのまま口で教えるよりも見て、感じて覚えるという形式で教えた所、これまたとんでもない方向に成長してしまった。

一対一ならほぼ確実に攻撃を避けてしまうし、二対一でも避ける、ないしは受け止めると言う事を出来るようになったのだ。

射撃は当てるのが困難だし(それでも当てていくセシリアとシャルロット凄い)接近戦に持ち込んでも苦しくなる。と織斑が言っていた。

 

シャルロットは持ち前の射撃センスを更に鍛ている。

殆ど撃った弾は当たる。まぁぶった切って接近戦に持ち込めばいいだけの話なんだけど。

射撃に関しては俺はよく分からんからひたすら的になっていた。

たった一人で弾幕を張るもんだから避けるのが面倒だ。

あれは一人で作っていい弾幕じゃない。

セシリアとは違い格闘戦にもある程度慣れているために大型のナイフを使った戦い方も教えている。

 

ラウラは戦い方が特殊なので教えるのがかなり難しい。

AICとかなんで物の動きを止められんのさ。

あと、最初は目標を止めているときに自分が動けなかったんだが最近AICを作動させながらゆっくりだが移動が出来るようになった。

ゆっくりとは言えこれは大きな進歩だろう。

それと束さんに貰ったとか言っていた武装が凶悪すぎるのでよっぽどのことが無い限りは人に向けて撃つことを禁止しました。

 

簪はミサイルをとんでもない数を一斉に撃ってくるから面制圧能力では一番だろう。

問題はそれらを撃ち切った後。一応射撃武器なども搭載してあるが近接戦が一番問題だった。薙刀の様な物があるにはあるがやはりあまり上手く扱えているとはいえない。

道場でならば間違いなく上位どころか一位を取れるような動きをしている。だがIS同士の戦いは道場の中の物だけで勝てるほど甘くはない。

実戦に向いている動きを自分の中で作る。これが簪の課題だろう。

 

 

と言った具合に訓練している。

俺はもっぱら一対多数戦だからな。

なんでかって言うと一対一で俺に張り合えるのが織斑先生しかいないのだ。

だから一体多数戦に必然的になってしまう。

まぁ織斑は一対一で俺とやりたがるからやっているが。

織斑先生が参加できるときは常に一対一でドンパチ。

残念ながら未だに勝てていない。結構いい所まで行くんだが……

 

 

 

 

 

 

そして今日は始業式。これからまた二学期が始まる。

二学期はどんなことが起こるのだろうか。

 

 

 

 

 






短いッ!!

まぁこれから文化祭編に突入するのでお楽しみに。



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