ISヒロインズとオリ主のお話   作:ジャーマンポテトin納豆

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最近体重の減りが凄い。
ダイエットしてるわけでもないのに、1週間ぐらいで75キロから66キロまで減った。
……あれ……?やばくない?


110話目

 

 

 

捕獲されてからというもの、解放された俺はスコールさん達を送っていた。

 

「……すいません。招待しておいてそちらに行けなくて」

 

「あら、全然気にしなくていいのよ?楽しかったし」

 

とスコールさんはマドカを見る。

そこには綿あめを頬張りながらビニール袋に大量の食い物を入れてご機嫌のマドカが。

オータムさんの両手にも大きく膨らんだビニール袋が。

どれだけ買い込んだんだ。

 

「……そうですか」

 

「えぇ。この子はこういう事初めてだから余計に楽しかったのかしらね」

 

そう言ってスコールさんがマドカを見る目はやはり母親が子供を見る目と同じだった。

 

「輝義、今日は招待してくれてありがとうよ。楽しかったぜ。お前が逃げ惑う姿も含めてな」

 

「……あれは忘れてください」

 

「そりゃ無理な話だな」

 

ハハハハハと笑うオータムさん。

まぁ楽しんでくれたのならそれでいいけど。

 

「それじゃ、また今度会いましょう」

 

「……はい。いつでも」

 

「じゃあな」

 

「また来る」

 

3人はそれぞれ挨拶をすると帰って行った。

 

さて、それじゃ戻るか。片付けとかもあるし。

 

 

因みに束さんは途中で箒にバレて帰ってしまったらしい。

挨拶しておきたかったのだが。

 

 

その後は簡単に片付けをして疲れているだろうからという事で解散となった。

衣装は記念として貰ったが着る機会なんてそうそうどころか全く無いぞ?

 

 

 

 

 

「お、おはようございます……ご主人様……」

 

朝、起きると何故かメイド服を着た織斑先生が居た。

顔を赤くしながらお決まりのセリフを言う織斑先生。

めっちゃ似合ってる。これがギャップ萌えというやつか。

じゃなくて。

 

「……何をしているんですか?」

 

「その、一夏に見せてやれと言われて……」

 

織斑よくやった!明日とか飯を奢ってやろう。

 

「……そうですか」

 

「似合ってないだろう……?」

 

恥ずかしそうに言う織斑先生。

そんな事はないんだがなぁ……どうにも自信が無いようで。

 

「……とてもよく似合っていますよ」

 

「本当か……?」

 

「……はい」

 

「そうか……」

 

嬉しそうに笑う織斑先生。

うーん、普段からこう言う表情を出せば絶対にいいと思うんだけど。

 

「……記念に写真一緒に撮りましょう」

 

「……分かった」

 

少し渋ったが了承してくれた。

こんなのもう二度と見れないかもしれないからな。

 

「……撮りますよ。はい、チーズ」

 

シャッター音が鳴る

……うん。綺麗に撮れてる。

 

 

それから何枚か写真を撮ったのだが恥ずかしさに負けたのか織斑先生はどこかに行ってしまった。残念だな。もっと撮りたかったのだが。しょうがない。

 

 

その日一日は片付けを行い終わった。

 

 

 






短いですが投稿。
次回からはご褒美のヒロイン1人1人とのデート回を挟んでキャノンボールファストに行こうかと思ってます。
それまでお待ちください。


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