ISヒロインズとオリ主のお話   作:ジャーマンポテトin納豆

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そういえば病院で検査受けたんですけど、ガンとかではありませんでした。
胃と腸がほとんど活動していないらしいのとストレスによるものだそうです。ヤバかったのは小腸が腫れてるぐらいでしょうか?
薬貰って安静にしてます。

ご心配をお掛けして申し訳ありません。
お騒がせしました。





112話目

 

 

 

さて、キャノンボールファストなるものに参加する事になったのはいいが、問題が一つ。

 

「国家代表とどうやって戦って勝つか全く想像が付かないな……」

 

そう、国家代表クラスと戦った事が無いからどうすればいいか分からないのだ。

二人してうんうん唸っていると、織斑先生が現れた。

 

「どうした、二人共」

 

これ幸いと言った感じで相談してみる事に。

すると返ってきた答えはとんでもないものだった。

 

「お前達は何を言っている?特に大河、お前は福音に序盤は皆が居たとは言えその後単独で軍用ISを撃破しているんだぞ?それも二次移行した、性能を見れば第四世代に匹敵する奴をな。それに毎日じゃ無いが私と正面切って戦っている。大河は間違い無くどの国の国家代表よりも強いぞ?」

 

「……そんなまさか」

 

「いいや本当だ。織斑に関してもそんな奴と毎日の様に訓練したりしている。一対一でコイツと戦うなんて普通じゃ考えられない事をやっているからな。自分が知らないだけで二人共、篠ノ之やオルコット達も十分に強い」

 

「ちふ……織斑先生、それ本気ですか?」

 

「あぁ。私が軍の指揮官で部下のみで大河と殴り合うなら最低国家代表クラスを遠近で三人づつは欲しい。これで勝てるかどうかと言った感じだがな。代表候補生ならばどれだけ集めても足りんだろう。織斑も遠近1人づつが妥当なところだろうな。お前達は勝てる。断言出来るよ。どうだ?私がこれだけ言っても信じられないか?」

 

いや、ここまで言われたらもう信じるしか無いでしょうよ。

しかも言ったのは織斑先生だぞ?

これで信じられないならどれだけ自分に自信が無いんだって話だ。

 

「流石に信じますよ。これだけ言われたんですから」

 

「ならいい。ではな」

 

そう言って織斑先生は行ってしまった。

 

「なぁ輝義」

 

「……ん?」

 

「俺らってそんな強かったか?」

 

「……戦って来た相手が相手だからな。気が付かなかったんだろう」

 

「そっかぁ……取り敢えずアリーナの使用許可取って訓練しようぜ」

 

「……そうだな」

 

という事で訓練する事になった。

まぁいつも通りという事だ。

 

 

 

 

箒達には申し訳ないがキャノンボールファストが終わるまでは俺と織斑が一対一で訓練出来るようにしてもらった。

皆は結構あっさり納得してくれた。しかしその代わり終わったらしっかり相手してくれと言われた。まぁそれなら全然構わないからいいのだが。

 

 

 

 

キャノンボールファストまで残り13日。

それまでは織斑も俺もビシバシ行くとしよう。

いくら織斑先生に勝てるとお墨付きを貰ったとは言え怠けられる程強くは無いから。

 

 






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