ジャーマンポテトin納豆です
山田先生とかをキャラ紹介で書くの忘れてた
後日改めて書きます
拝啓
お父様、お母様
今私はIS学園におります
周りは女性しかおらず、世の男性達からしたら
天国や、桃源郷と思われるでしょう
しかしそんな事はありませんでした
...視線がとても辛いなぁ...
動物園のライオンやトラ、パンダになった気分だよ
それにコソコソこっちを見ながら会話してて
内容が聞こえるんだよ
俺ってば昔から耳はいいのだ
会話内容がこちら
「あれが二人目の?」
「そうそう」
「うわっ...目付きこわ」
「顔も怖いし」
おいこらそこ
うわっとか言うなよ
本人が一番分かってんだから
再認識させんな
傷つくだろ...
俺のライフはもうゼロよ!
そんぐらい辛いです。はい。
もう、ここで三年間もやっていく自信がないよ...
フェネック辛いのだ...助けてほしいのだ...
そんな事を考えていると
自己紹介になった
「皆さん初めまして。
このクラスの副担任を務めます山田真耶と言います
よろしくお願いしますねー」
...あのメガネを掛けた童顔巨乳の人が副担任らしい
どう見ても小学生か中学生ぐらいにしか見えない...
あいうえお順に自己紹介して
とうとう俺の番に
ものすごい怯えた目で皆俺の事を見ているんですが...
俺の顔が怖いからですねわかります
ちくしょう。
とりあえず自己紹介をするか...
「......どうも大河輝義です。」
うーむ他に何を言えばいいかわからないな...
ふざけるのはスベッた時が怖いし...
ここは無難に行こう
「......極々普通の人間ですよろしくお願いします」
よし!やりきったぞ!
コミュ障の俺には自己紹介は拷問にも等しいからな
さて俺の番が終わって次の人なのだが
一人目の男性IS操縦者こと織斑一夏君の番なのだが...
どうやら考えごとをしていて聞いてなかったらしい
慌てているな
「うおっ...」
今うおって言ったぞ
まぁわからなくもない周りは俺を除いて女子しかいないからな
しょうがない
さてどんな事を言うのだろうか
「......えーと、織斑一夏です」
さぁ次は何を言うのかね?
「............以上です!!」
......なぬ?
いや、え?
あの女子の皆も椅子からずっこけたぞ
ん?ドアからレディーススーツを着た美人のお姉様が
手に持った出席簿を振り上げて?どうするんだ?
......あっ(察し)
スパァァァァァン!!!!!!
織斑の頭に振り下ろされた...
痛そうだなぁと思いながら見ていると
「いってぇ......って、千冬姉!?
こんなとこで何してんだよ!?」
あ、また振り上げた
スパァァァァァン!!!!!!
「千冬姉ではない。織斑先生だ。
公私の区別をつけろ馬鹿者」
話を聞くに姉弟らしいな
「さて、諸君。
このクラスの担任を務める織斑だ
お前たちをこの一年で使えるヒヨッ子に育てるのが私の役目だ。
その際私に対しては、はいかYESで返答するように
異論は聞かないし認めん」
ここは軍隊か何かなの?
フル○タルジャケットかよ
そんな事を考えていたら
「「「「「「「きぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」」」」」」」
うぉぉぉぉぉぉぉ!!!???
なんだ!?
いきなり叫び始めたぞ!?
とっさに耳を塞いでなかったら
最前列でもろに喰らった織斑みたいに気絶するとこだったぞ
まぁしょうがない一瞬、音響兵器かと思ったからな
「本物の千冬様よ!」
「生きてて良かったぁぁぁぁ!!!」
「愛してます!抱いて!」
そんなに!?
最後のやつおかしいだろ...
「はぁ...毎年毎年なぜこうなるんだ?
誰かが私に嫌がらせをしたくて仕組んでいるのか?」
「もっと罵ってぇぇ!!!」
「踏んでください!!!」
「でも時々優しくしてぇぇ!!!」
皆おかしくない?
俺だけ?
カオスだよ...
とりあえずここまで
時間あったら今日中にもう1話投稿するかも