ISヒロインズとオリ主のお話   作:ジャーマンポテトin納豆

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次話の投稿の前にこいつを投稿します。


51話登場人物等紹介

 

池川 久敏(いけがわ ひさとし)

男 54歳

 

警視庁公安部外事第三課に所属している。

叩き上げでかなり高い階級まで上り詰めた。

見た目はまさにって感じの人。

ただ口調は優しい。

 

「いやぁ、最近色々あって休めてないからねぇ。

どっかに旅行でも行きたいもんだね」

 

 

 

飯山 慎二(いいやま しんじ)

男 三十二歳

 

池川と同じ所属。

鍛えているため身体つきはがっしりとしている。

奥さんと子供が三人いる。

 

 

 

 

笹山 達也(ささやま たつや)

男 三十四歳

 

いわゆるエリート。

ただ、かなり周りに変人が多いため苦労している。

物凄く良いひとだが前述の通り苦労性。

この前結婚したばっかり。

奥さんは24歳の美人さん。

 

 

凪月 風音(なぎつき かざね)

女 二十五歳

 

この人本当に警察官?と思っちゃうぐらいの美人さん

スタイルはボンキュッボン。

綺麗系の顔立ちで少しばかり怖いという印象を受けるがむしろその逆。

基本的にあまり人と関わらないゆえにそう思われるだけで滅茶苦茶面倒見がいい。

ただ、彼氏いない歴=年齢。

 

「私だって彼氏が欲しいんですよ!

なのに女権団が悪いイメージだから私にもその影響が来てるんですよぉ!」

 

 

 

飛騨 武之(ひだ たけゆき)

男 四十二歳

 

なんか知らんが七三分けに眼鏡という明らかに狙っているだろっていう見た目。

瓶底眼鏡をかけているが眼鏡を取ると普通にイケメン。

私生活はだらしないが、学生時代に知り合った奥さんがしっかりしているため家はそんなにひどくはない。

偶にだが奥さんに外に物を放り捨てられる。

 

「何故だ!?ソファの上に置いておいただけじゃないか!?」

 

「そう言って一昨日からありましたけど?」

 

 

 

 

大沢 和正(おおさわ かずまさ)

男 四十二歳

 

筋骨隆々といった言葉が似合う男。

詳しい所属は明かしていないが、自衛隊の特殊部隊である特殊作戦群に所属している。

機密性の高い部隊のためほとんど情報は明かされていないが、精鋭中の精鋭。

女権団のアジトにも突入した部隊で隊長を務めるほど優秀。

実際、怪我人は出しているが、死者を出さずに作戦を完遂させたことからその優秀さが分かるだろう。

独身。

いつか結婚できるだろ、と思っていたが気づいたら42歳になってた。

 

「もう結婚は無理だわ。諦めよう」

 

 

 

 

萩庭 颯馬(はぎにわ そうま)

男 三十五歳

 

大沢と同じく特殊作戦群に所属している。

優しそうな見た目をしているが、実際は部隊の中でも一、二を争うほどの実力者。

最近上司の大沢を見てこのままじゃ不味いと思い婚活を始めた。

 

「嫁さん欲しい……」

 

 

 

 

山崎 隆二(やまざき りゅうじ)

男 四十三歳

 

外務省に努めている。

最近の悩みは男性操縦者絡みで各国が半端ない事。

真面目にストレスで髪の毛が薄くなり始めている。

 

「髪の毛たちが今日も散ってゆく……」

 

 

 

石田 栄(いしだ さかえ)

女 三十六歳

 

外務省に努めている。

苦労が多いからか最近、皺が増え始めた。

子供が二人、旦那は専業主夫

 

「最近皺が増えてやってらんないわ」

 

 

 

更識 伊吹(さらしき いぶき)

男 五十六歳

 

前更識家当主

正直この歳であの体はおかしいだろっていうぐらいの筋肉モリモリマッチョマン。

任務で怪我をした際に楯無に当主の座を譲った。

子煩悩で未だに子離れが出来ていない。

 

「うちの娘は誰にもやらんッッッッ!!!!」

 

「お父さん、黙ってて」

 

「すみません……」 

 

 

 

登場した組織説明

 

 

警視庁公安部外事第三課

 

9・11が起きたことにより発足した新しい部署。

国際テロや中東地域のスパイなどを担当している。

ここ最近は存在が段々と表に出てきた亡国機業の捜査も担当し始めている。

警察全体で女権団に対して厳戒態勢が敷かれている。

 

 

 

陸上自衛隊 特殊作戦群

 

ガチの特殊部隊

創設は2004年と比較的新しい部類に入る。

(厳密にいえば違うのだが編成が完了した2004年とする)

防衛機密に該当するため詳しい構成人員の人数、隊員の名前等が一切明かされていない。

装備等もだが今回は作者が勝手に考えました。

 

 

 

装備一覧

 

十三式強化外骨格

(オール・ユー・ニード・イズ・キルのものを思い浮かべてくれればいいかと)

簡単に言うと物を持ち上げたりするのに補助してくれるような物。装甲で守られていないために戦闘には向かない。主に後方支援部隊で運用される。

主に市街地戦といった重火器の展開が難しい状況の時に戦闘に投入される。

戦闘を行う際には後着けの装甲を装備すれば行えるが、精々重機関銃程度までしか防げない。

 

 

 

十五式強化装甲

(ガン〇ムよりも小さい。あんなメカメカしくはない。全高が二・五メートぐらい)

装甲に守られているため、戦闘部隊に配備される。

正直、開発者が日本人でしかもド変態で凝り性のオタクだった為おかしい性能に。

具体的には装甲で守られている部分なら携帯用の対戦車ミサイルぐらいだったら吹っ飛ばされるが搭乗者を無傷で守ることができる。

性能表を見せられた時に総理大臣や防衛大臣達は頭を抱えた。

 

 

 

十五式二十ミリ自動小銃

従来の小銃等ではサイズが合わず、しかも各国が配備している強化装甲に対抗できる個人装備が無かった為、強化装甲の開発と並行して開発された。

炸薬マシマシ、貫徹力もエグイ。命中精度も折り紙付き。

ちなみに開発者は強化装甲の開発者の弟。

 

 

 

十六式三十ミリ狙撃銃

自動小銃の射程も威力も大きくなったためそれを遠距離から制圧するために開発された。

世界トップクラスの性能を持つ。

 

 

 

十五式強化装甲輸送車

最大積載量 十八トン、 

全長 十一・五メートル

強化装甲及び、その操縦者の運搬をするために開発された。

 

 

 

部隊損耗率

各国によって違うが、今回はこういう設定でいきます。

 

全滅

部隊のおよそ三割が戦闘行動を取れなくなる

 

壊滅

部隊のおよそ五〜七割が戦闘行動を取れなくなる

 

消滅

部隊の十割が戦闘行動を取れなくなる

 

 

 

 




こんな感じですね。
ガバガバ設定ですが、質問等あればどうぞお聞きください。
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