ISヒロインズとオリ主のお話   作:ジャーマンポテトin納豆

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気が付いたらお気に入りが千件を超えていた……((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル


59話目

なんか起きたら鈴を抱えていた。

凄いすっぽり収まってる。

うん、ちょっと待って。

可笑しいでしょ。寝た時は確かに鈴は布団で寝ていたはず。

 

しかも凄い気持ちよさそうに寝てるから起こそうにも起こしずらい……

どうしようかと考えていたら、ただでさえくっついてるのに更にくっついてきた。

 

やばいぞ、これ誰かに見られたら確実に不味いことになる……!

……こうなったら二度寝しよう。

そうすれば大丈夫なはず。

 

てことで二度寝しました。

 

 

 

 

 

誰かに身体を揺すられる。

何だろう……?

せっかく気持ちよく寝てたのに……

 

「輝義、起きて」

 

んー、この声はシャルロットか。

 

「……おはよう」

 

「おはようじゃなくてこんばんわだよ」

 

……あ!そうだった!

やべぇ!

 

「どうして鈴を抱きかかえて寝てるの?」

 

「……知らん。起きたら居た」

 

「まぁ、だろうと思った。ほら、鈴も起こして」

 

時間を見ると既に七時を過ぎていた。

そうだ、もう晩飯か。

 

「ほら。皆もう食べ始めてるから早くしないと。織斑先生にまた怒られちゃうよ?」

 

それは勘弁してもらいたい。

さっさと起こすとしよう。

 

「……鈴、起きてくれ」

 

揺すりながら起こそうとするも全然起きない。

それどころか更にくっついてくる。

 

「……鈴、起きろ」

 

「やだ……」

 

おう、起きてくれよ。

織斑先生にどつかれちまうだろ。

いくら揺すっても起きる気配なし。

 

「起きないね。どうする?」

 

もういいや、面倒臭い。

このまま抱えて連れてっちまおう。

 

「……抱えていく」

 

「いくらなんでもそれは可哀そうだよ。せめて抱っこしてあげれば?」

 

無理です。

見られたらどうなるか分からないし。

てか、シャルロットお前絶対この状況楽しんでるだろ。

顔が少しだけどニヤついてんの分かってんだぞ。

 

「……顔がニヤついてるぞ」

 

「あれ、ばれちゃった」

 

意外と気付くもんだぞ。

そう言うのは。

 

「んん……」

 

しっかしマジで起きねぇな。

 

「……ほら、笑ってないで行くぞ」

 

「はーい」

 

そう言って鈴を抱き上げ飯を食いに行く。

 

 

 

大広間に着くなり、皆が待っていた。

 

「お、輝義……なんで鈴を抱きかかえてんだ?」

 

うん。

そう思うよね普通。

 

「……起きたら鈴が俺の胡坐の上で寝ていてな。起きないからこうして連れて来た」

 

「そうなのか。案外誰かに甘えたかっただけかもな」

 

それはいいんだけどさぁ……

滅茶苦茶白い目で見られてるのは気のせいじゃないっぽい。

聞こえないけどなんか言われてる気がする。

 

 

 

 

「うわぁ……まさか鈴まで落ちちゃったの?」

 

「大河君って意外とプレイボーイだよね」

 

「そうでしょ。箒達だけじゃなくて織斑先生も大河君の事が好きっぽいし」

 

「しかもそろいもそろって美少女に美女ばっかだからね」

 

「しかもあれで狙ってやってないんだよ?信じられる?」

 

「天然かぁ。箒達の恋は実るのかね?」

 

 

 

うん、絶対なんか言われてる。

この際もう気にしたら負けだ。

 

「輝義、後で話を聞かせてもらうぞ」

 

尋問決定しました。

せめてこの最後の平穏を楽しんでおこう……

 

 

食事が並んでいるが、どれもこれも物凄く豪華なものばかり。

……これ全部で幾らすんだろ。

 

「輝義これ、カワハギだぜ。俺食った事ねぇよ」

 

大丈夫だ。俺も食ったことないし。

 

「おぉ、この刺身旨いなぁ。あ、これ本わさびか?凄いな」

 

お前の方がすげぇわ。

なんで食っただけで分かんの?

カンペなんてないのに。

俺いつも使ってるチューブのやつとか刺身によくついてくるのと変わんない気がするんだけど。

 

「ねぇねぇ、輝義」

 

「……なんだ?」

 

「本わさびって何?」

 

ごめん。俺も分からないんです。

 

「……本物のワサビ?」

 

「……分からないんだ」

 

「……すまん」

 

しょうがないじゃん。

飯は食べるの専門なんだから……

そこに織斑が答える。

 

「あー何だっけ、確か日本原産のが本わさびでヨーロッパ原産が西洋わさびだな」

 

「へぇー美味しいの?」

 

「まぁ旨いぞ。俺は好きだ。風味がいい」

 

そう言いながら刺身に付けて食べる。

それを見たシャルロットは、

 

「ふーん」

 

そう言って何を思ったのか、添えてあるわさびをごっそり取ってそのまま口に運んだ。

 

「……あ」

 

「ちょ!?」

 

「~~~~~~!!!???」

 

まぁ予想した通りの反応をした。

わさび単体で、しかもあの量を一気に食べればそうなるだろうよ……

 

「~~~~~~!!!???~~~~~~!!!???」

 

声にならない声を上げながら悶えている。

 

「……ほら」

 

取り敢えず水を渡しておく。

おぉ、すごい勢いで飲み干すな。

 

「あぁ……ひょ、ひょの、何と言うか凄く個性的な味だね……」

 

流石と言うべきか何故か食レポまでするとは。

それからはわさびに手を付けようとしなかった。

 

 

 

「んぅ……」

 

横を見るとセシリアが辛そうにしている。

 

「……どうした」

 

「な、何でもありませんわ。いぅ……」

 

声を掛けるが、大丈夫だと言い切る。

どう見ても大丈夫そうじゃないが……

何が……あぁ、そうか。

 

「……セシリア」

 

「な、何でしょうか?」

 

「……足、痺れているんだろう」

 

「そ、そんな事は……」

 

「……我慢しない方がいいぞ」

 

そう言った瞬間に、

 

「……物凄く痺れてますわ……!」

 

「……少し足を伸ばせ。そうすれば治るはずだ」

 

「ですが、ここは正座と言われましたわ……」

 

「……少しぐらいなら大丈夫だろう。気にするな」

 

そう言って足を伸ばさせようとしたのだが、どうにも渋る。

 

「……ですが……」

 

なんでだ?

別にそれぐらいで怒られたりはしないだろうに。

 

「……他に何か理由があるのか?」

 

聞いてみると少し顔を赤くしながら、

 

「……その、あまり言いたくは無いのですが……」

 

「……下着が見えてしまわないか心配で……」

 

かはぁっ!!??

そうだった!俺ら皆浴衣だから足伸ばして座ると着崩れてたらやばいんだった!

 

「申し訳ありませんでした」

 

多分この時、自分の人生の中で一番早く動けたと思う。

 

 

あぁ……焦った……

セシリアは許してくれたけど、箒達が凄かった。

変態を見る目だった。

もう少しで何か別の性癖が目覚めそうだったなんて誰にも言えない。

 

「……ふぅ」

 

飯も食い終わって、後は風呂に入るだけ。

食ってすぐにはあまり好きじゃないからこうしてのんびりしているわけだ。

この満腹の時にのんびりするのがまたいいのだ。

それにここは露天風呂らしいから楽しみだ。

織斑は俺が鈴の事を見ている間に入ってしまったらしい。

海に入ってそのままは流石に嫌だもんね。

 

 

 

暫くゆっくりした後に風呂に入りに行く。

 

脱衣室で浴衣を脱いで浴場に早速入る。

 

「おぉ……」

 

広い。

取り敢えず広い。

ここを独り占めか……

超贅沢じゃん。

これのほかに修学旅行があって毎年この臨海学校があるんでしょ?

……ⅠS学園金持ちだな。

 

身体を洗って湯船に浸かる。

 

「はぁ”ぁ”ぁ”ぁ”ぁ”ぁ”ぁ”ぁ”…………」

 

気持ちぃ……

もうこのままここで寝ちゃいたい気分だぜ……

 

 

ん……誰だ……?

誰かが扉を開ける音がする。

織斑はもうとっくに入ったって言ってたし……

 

目を凝らして見てみると、何故か束さんだった。

……あれ!?おっかしいなぁ……?

上せたのか?そろそろ上がんないとまずいってことだな。

よし、上がろう。

 

「あ……てるくん……

その、出てっちゃうの……?一緒に入ろう……?」

 

げ・ん・か・く・じゃ・な・い!?

 

「ちょ、束さん何故此処に!?」

 

「本当はね?三日目にてるくんと箒ちゃんの専用機を持ってくる予定だったんだけど、てるくんに早く会いたくて来たんだよ……?」

 

「だ、だからって風呂に入ってくることは無いでしょう!?」

 

「しょうがないじゃん……滅多に会えないんだからこうでもしないと二人っきりになれないんだもん……迷惑じゃなかった……?」

 

「その、迷惑じゃないですから!取り敢えず隠してください!」

 

あ”あ”あ”あ”あ”ぁ”ぁ”ぁ”ぁ”ぁ”ぁ”ぁ”ぁ”!!!!

裸!ちょ、ちょっと待って!?

流石に刺激が強すぎる!

 

「てるくん、隠したからちゃんとこっち見てよ……」

 

「無理ですってば!」

 

「むぅ……じゃぁこれならいい?」

 

そう言って近づいてきたと思ったら抱き着かれたぁぁぁぁぁ!!??

 

「束さん離れてくださいって!まずいですよ!?」

 

「どこが不味いのかな?」

 

「どこって、その……」

 

言えるわけないだろぉぉぉぉぉぉぉ!!!!????

言ったら余計に意識しちゃうじゃん!?

 

「でも私は嬉しいよ?てるくんの体温が感じられて、心臓が動いているのも分かって。私はほら、天才だからさ。その気になればいつでもモニタリング出来るから動いてるっていうのは分かるんだ。でもさ、こうやって直に感じられるのが凄い嬉しい……」

 

そう言うと嬉しそうに笑う。

 

「だから不味いですってば!」

 

そう言うと、

 

「もしかしておっぱいの事?」

 

恥ずかしそうに言う。

恥ずかしいなら辞めません!?

俺は滅茶苦茶恥ずかしいんですけど!

 

「いい事思い付いちゃった」

 

そう言うとニヤっと、絶対に悪い事考えてる顔をした。

いやな予感しかしないんだけど!?

その予感は的中した。

 

 

「ねぇ、私の心臓もちゃんと動いてるでしょ?……ほら、触ってみて」

 

そう言って一旦離れて俺の手をその大きな胸に持っていく。

うわぁ……すげぇ……

でも、ちゃんと心臓が動いてるのが分かる。

風呂だからか、それとも恥ずかしいからなのか。

両方だとは思うけどその鼓動はとても速かった。

 

「……ちゃんと動いてます。それに速い」

 

「でしょ?」

 

そう言ってまた笑った。

 

「あ、そうだ。一ついい事を教えてあげる」

 

そう言って耳元に顔を寄せてきた。

そして囁く様に言ったのだ。

 

「私のおっぱいは箒ちゃんよりも大きいよ」

 

……限界でした。

この後、俺は気を失った。

 

 

 

 

 

 

……あれは夢か?

そう思ったのだが、それよりも先に頭の後ろが柔らかい何かに触れている。

何だろう?

触ってみればどこか覚えのある感触がする。

 

「ひゃ!?」

 

驚く声がする。

それに続いて、

 

「あ、てるくん起きた?」

 

何処からか束さんの声がする。

目を開けてみるが、何故か何処にもいない。

……?

しかも何故か視界に影が差している。

ここで少し考えてみよう。

 

頭の後ろに柔らかい何か⇒

何処か姿は見えないのに何処からか声がする⇒

周りは明るいのに何故か影が差している。

 

結果。

膝枕されている。

 

ホワッツ!?

慌てて飛び起きようとしたら何かにぶつかった。

 

「ひゃ!」

 

束さんが声を上げる。

 

「す、すいません」

 

「もー気を付けてよ?」

 

それにしても何にぶつかった……ん?

あ……分かっちゃった。

この影の正体、束さんの胸だ。

すげぇ……

胸がでかい人に膝枕されるとこうなるんだ……

 

「ほら、起きたなら身体拭いて早く着替えて?じゃないと風邪ひいちゃうよ?」

 

もう何も言わない。

何も言えない。

 

 

 

それから束さんと部屋に戻った。

その途中で織斑先生に見つかってお説教を食らった。

その時、織斑先生が、

 

「私だってまだ一緒に入ったことないのに……」

 

とか言ってたけど気のせいだろう。

 

 

その後、束さんは自分のラボに戻って行った。

俺と一緒に寝るって言って駄々をこねられたけど何とか説得した。

 

「……明日また来てください。そうしたら海で一緒に遊びましょう」

 

これで納得してもらった。

 

 

 

 

 

ーーーー side 束 ----

 

 

 

今日からてるくん達は臨海学校に行ってる。

カメラで見ていたけど、皆ずるいなぁ……

てるくんと一緒にご飯食べて、お話して。

昼間に散々あんなにいい事してもらってたじゃん!

 

でも、予定じゃ三日目の実習の時に行く予定だから、今行ったら迷惑になっちゃうよね……

 

そんな事を考えていたらくーちゃんが話しかけてきた。

 

「どうしたのですか?束様」

 

「え?あぁ、何でもないよ」

 

そう言ったらため息をしながら呆れた顔をしながら言った。

 

「はぁ……羨ましいのなら行ってくれば宜しいのでは?」

 

「だ、だって迷惑かもしれないし……」

 

「大丈夫ですよ。少なくとも輝義様は束様の事を拒絶なさるような方ではないでしょう」

 

「で、でも……」

 

そう言って渋っているとくーちゃんが、

 

「はぁ……」

 

こいつ面倒だなって顔で見てきた。

流石にそれは無いんじゃないかな!?

 

「くーちゃん!?そんな目で見ないで!?」

 

「気のせいですよ」

 

「絶対気のせいなんかじゃないよ!?」

 

ここ最近本当にくーちゃんが私に冷たい……

まさか反抗期!?

それはそれで嬉しいような嬉しくないような……

あ、ダメだ。

ババァとか言われたらもう束さんショックで立てなくなっちゃう。

 

「くーちゃん私の事見捨てないでぇ!」

 

「は?いきなり何を言っているんですか。それよりも……」

 

冷たくあしらわれた!

悲しい……

 

「ほら、丁度いいタイミングですよ。

輝義様がお風呂に入るようです。今行ってくればいいのでは?」

 

「何言ってるの!?」

 

「はぁ、もう面倒ですから申し上げますと」

 

あぁー!?遂に面倒って言った!

 

「うじうじしてないでとっとと行ってください。

なんならそのまま既成事実を作ってくるぐらいで行ってきて欲しいのですが」

 

この子は何を言ってるのかな!?

束さんは痴女じゃないよ!?

 

その後、遂に面倒になったくーちゃんにてるくんのいるお風呂の脱衣所に放り込まれました。

その際に、

 

「あぁ、早くしないと輝義様が出てきてしまいますよ。そうなったら束様は覗きをしていた変態になってしまいますね」

 

その時は慌てて気が付かなかったけど、お風呂に乱入する方が変態だと思います。

 

 

 

その後、服を脱いでお風呂に入った。

そうしたらてるくん慌てて出て行こうとするから引き留めて何とか一緒に入れたんだけど……

 

ここに来た理由を聞かれて答えた。

そうしたら迷惑じゃないって。

 

えへへ、嬉しいな……

 

でも隠してくれって言われて隠したんだけど全然こっちを見てくれない……

 

だから抱き付いちゃった。

てるくんの首に腕を回してギュって。

恥ずかしかったけど、それよりもてるくんの体温とか心臓が動いているのを感じられて嬉しいっていう方が勝ってた。

 

だからてるくんにも私の事を感じて欲しくて、てるくんの手を取って私の左胸に持って行った。

正直、私の胸は他よりも遥かに大きい。

ちーちゃんも大きいけどあれはバランスがいいって感じかな。

大きさで言ったら箒ちゃんがもうすぐで追い付くかな。

でもまだ私の方が大きい。

形も崩れてないし垂れてもいない。

大きさよし、形よし。

でも、あのてるくんと同じ部屋の眼鏡っ子には負けるかな。

あれは束さんでも勝てないよ……

 

 

てるくんはちゃんと動いてるって言ってくれた。

それに速いって。

速いのはしょうがないよ。だって好きな人に胸を触ってもらってるんだもん。

嬉しいのと恥ずかしいのが混ざってよく分からない。

 

だからだろうか、こんなことを言ってしまったのは。

 

てるくんの耳元で、こう言った。

 

「私のおっぱいは箒ちゃんよりも大きいよ」

 

そしたらてるくん気を失っちゃった。

 

「わぁぁぁぁ!?てるくん!?」

 

慌ててお風呂から引っ張り上げて脱衣所にある椅子に寝かせた。

流石にそのままだと痛いだろうから、膝枕をしてあげた。

ちょっと憧れてたんだよね。こういうのに。こんな大天災だけどそれでも女の子なんだから。

 

寝顔はとっても穏やかで優しそうなんだけどなぁ。

なんで起きてるとあんなに怖い顔になっちゃうんだろう?

このままでいれば絶対にモテモテになると思うんだけどな。

……でもだめだ。これ以上てるくんの事が好きな人が増えたら嫌だもん。

 

 

 

 

 

暫く、と言ってもそんなに時間は立ってないけど、てるくんが目を覚ました。

状況が分かってないのか手を動かしてる。

 

わぁ!?

てるくんが私の太ももを触ってきた!

思わず変な声が出ちゃったよ!

 

でも起きたのかな?

声を掛けてみるが反応が無い。

どうしたんだろう?

 

三十秒ぐらい固まってたけどいきなり飛び起きてきた。

その勢いで私の胸に思いっきり顔を突っ込んできた。

 

……また変な声を出しちゃった。

 

てるくんは謝ってくる。

 

別にてるくんなら好きにしていいのに……

……はっ!?私ったら何考えてるの!?

もう……最近、てるくんの事を考えると変な妄想が止まらなくなっちゃうよ……

 

 

その後はてるくんに服を着てもらって

てるくんのお部屋に戻った。

 

でもちーちゃんに見つかって怒られちゃった。

ちーちゃんは、

 

「私だって一緒に入ったことないのに……」

 

って言ってたけど。

 

本当はてるくんと一緒に寝たかったんだけど明日一緒に遊ぶ約束をして帰った。

明日はくーちゃんも連れてこよう。

 

 

 

 

ーーーー side out ----

 

 




なんか今回は長くなった。
しかもお色気シーンが多い……



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