雷神の鉄槌 (トールハンマー、ミョルニルとも)
由来は北欧神話に登場する雷神トールのもつ鎚から。
所謂、荷電粒子砲の事で束さんが設計、製作。
荷電粒子砲の説明
荷電粒子砲とは簡単に言うと銃弾や砲弾の代わりに荷電粒子(電子、陽子、重イオンなど。一部では金属粒子を用いるとの表記あり)を砲弾として粒子加速器を使って亜光速(光速、つまり光の速さよりもやや遅い速度の事)まで加速して撃ち出すとか言うやべー兵器。
本来なら磁場の影響で簡単に進む方向が変わる、偏向しやすいため、
(セシリアのレーザーライフル?ビームライフル?は意図的に進む方向を変えているが、こちらは完全に意図しないもの)
地磁気(地球が持ってる磁力?と思ってくれればいいかと)の影響を受けやすい。
じゃぁ宇宙なら?とはいかない。太陽風と言った他の荷電粒子の影響を受けてしまう。
なので質量の大きい荷電粒子でなければビームを直進させる事すら出来ない。(ガンダムやエヴァみたいにはいかないって事です)
技術的には作れるが射撃に必要な電力が問題で、最低10ギガワットとか言う考えるのがアホらしくなるような電力が必要になってくる。
それぐらいの電力がないと地球上で撃つ時に途中で威力がガクンと落ちちゃう。ある一定の距離までならそんな事は無いんだけど。
エヴァでは全国の発電所から電力を引っ張ってきていた。
こんな感じで問題が山積みで実用化には程遠い。
(ハリウッドの某変形ロボット映画で、軍艦に搭載されていましたが、あれは今の所、不可能なんじゃないかな?原子力機関があっても多分足りないはず)
破壊力は抜群なんてもんじゃない。
衝撃と高熱と言う、もう嫌なものを組み合わせやがった破壊力。
ついでに言うと反物質(陽電子や反陽子)を使えば対消滅効果も期待できます。
でも、進んでいる間にほとんど効果が消えちゃうので威力も射程もはるかに低い。
意外と知られていないけど、医療方面にも転用されています。
束さんお手製という事もあり威力などは折紙付き。
電力の問題とかそのあたりは束さんだからちゃんと解決してる。
一発一発の間の時間が十五秒くらいかかるけど。
これでも異常な程の射撃ペースです。
ミストルテイン
由来は北欧神話のオーディンの息子、バルドルの命を奪ったヤドリギの矢から。
所謂、陽電子砲の事。
撃った時に空気に触れて放射能をまき散らすがそこは流石束さん、ちゃんとそうならないようになっています。
陽電子砲の説明
超絶激ヤバ兵器。
撃つと、放射能を撒き散らすイカした兵器。
大気汚染なんて序の口で、ありとあらゆるものに放射能汚染というものをなすりつけていく。
必要な電力も馬鹿らしいレベル。
陽電子の質量の問題と抵抗力の問題で撃つ時に事前に大気中をプラズマ化させたりとか色々しないと目標まで届かない。
届くようにしたら人類どころか地球滅亡砲になっちゃいます。
もしかしたら陽電子ビームを別のプラズマか何かで覆ったりしているのかも?
ガンダムとか宇宙戦艦ヤマト(ショックカノン)なんかはどうやって撃っているんでしょうね?
威力?束さんが作ったんだ。察しろ。
上の物と同様、電力問題は解決済み。
ちゃんと放射能問題も解決してます。
流石束さん!
こんな感じ。
ガバガバ知識を総動員して考えました。
でもこんだけの武装を使って福音倒せないとか福音強いですね。
正直やりすぎたかな?とは思った。
だが後悔も反省もしていない。
感想、評価等くださいな。