ISヒロインズとオリ主のお話   作:ジャーマンポテトin納豆

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お付き合いください。
この後本編をちゃんと書きますので……


別に読まなくても大丈夫な話。その2

今回はもし男性陣営、女性陣営とで分かれて戦争になった場合のシュミレーションをしていきたいと思います。

ただの素人考えですし、うまくいったという事を想定しての物です。最悪の場合ではございません。

これはあくまでもシュミレーションです。

ISのみが女性陣営の戦力と仮定した場合の物です

その辺を理解した上でご覧下さい。

 

 

 

まず開戦する理由としては男性陣営が女性陣営の横暴に耐えきれなくなったという事で想定していきます。

大方、女権団のアホ、バカ、マヌケ、能無しともう始末に負えない奴らが各国の政権を奪取しちゃったんでしょう。ひたすら男性を虐げる法律やらなんやらを作りまくって反感を買いまくったぐらいに思っていてくれればいいかと。

 

 

 

さて、まず開戦するにあたって戦略目標、男性陣営が勝利する条件を予想してみましょう。

 

第一に各国の女権団に与した奴らを引きずり下ろす事です。

正直この状態になると国際司法裁判所(オランダのハーグ)で戦犯クラス、人権を無視した行いで処刑、もしくは終身刑を課せられるものと思われます。

 

第二に存在する全てのIS及び関連施設の破壊。

要はISを戦えなくすればいいのです。

 

凡そこれぐらいになるでしょうか?

ではここからシュミレーションを始めていきましょう。

 

 

 

女性陣営は短期決戦を仕掛けて来ると思われます。

予想される理由としては自分達は男よりも遥かに優れているという慢心です。

そう考えない人もいるでしょうが、どう考えてもそのような人は戦略、戦術レベルの事を決定できるような立場には置かれないとみて間違いないでしょう。

男尊女卑主義者は男性の方が優れていると認めないですから。

トップがそうであればその下にいる人達は従わざるを得ません。

 

 

男性陣営は通信を遮断されるものと思われます。

なので予め戦略は決定しておくことが大前提になります。

男性陣営が実行できる戦術は持久戦となるでしょう。

男性陣営が短期決戦を仕掛けた場合、間違いなく粉砕されます。

 

この持久戦を仕掛けるうえで重要なのがこちらからの攻勢は一切行わない事。

どれだけ優位に立てたとしても絶対に攻勢を仕掛けてはいけません。

もし失敗した時に戦力の立て直しが利かないからです。

 

防御をしつつ陸海空全ての方面で通商破壊を行う。

これが基本戦術です。

 

 

陸上であれば砲兵等の高火力を持っている部隊が主力になります。

点での制圧ではなく、面での制圧の方が機動力が戦闘機よりも圧倒的なISには効果的だからです。

取れる作戦ですが、防御を主体とした作戦に全戦力の殆どを投入します。

各部隊が確実に連携を取れる距離に配置をして、師団規模での展開が主体になります。それ以下の規模だと携行できる武装に限りがあります。

 

海上では全戦力で通商破壊戦を展開していきましょう。

女性陣営の継戦能力を低下させることが目的です。

潜水艦隊が主力になって通商破壊を行います。

空母を中心とした打撃艦隊は輸送船団の捜索、陸上部隊の支援を行います。

 

空ですが、こちらは序盤は一切出番が無いです。

制空戦闘をしようにもISには敵わない。

なので限定的な状況下、例えば行動可能範囲内に女性陣営の輸送機が飛行した際にはこれを撃墜するなどの任務ぐらいでしょう。

戦略爆撃機などは後々に必要になってきます。

 

 

戦闘に突入する前に女性陣営側の男性はもういないことを頭に入れておきましょう。

技術者、労働者に至るまで全てです。

 

 

まずは戦力を防御態勢に極振りします。

時間稼ぎが目的です。

この際、だだっ広い平野などではなく、山岳地帯や山岳地帯同士に挟まれている場所、渓谷が理想的です。

坑道を掘りまくって縦横無尽に張り巡らします。

日本軍のペリリュー島の戦いや硫黄島の戦いを想像してください。

 

ここに持ち込める限りの工業設備を持ち込みます。

メリットは輸送時間をなくすことができ、尚且つ戦闘時間の増加、兵士達は補給に困らないという安心感を得る事が出来ます。

デメリットは数は限られてくる、もし打撃を受けた時に設備を回復させることが困難などがあげられます。

そうするとやはり既存の工業地帯などを頼らなければいけません。

この既存の工業地帯を可能な限り後方に下げます。

そうすることで手を出しにくくするんです。

しかもその道中に対空砲や速射砲、地対空ミサイルを大量に配備すれば工業地帯に更に攻撃しずらくなります。

 

ですが注意しなければならないのがこの両方を行うと前線にある工業設備と後方にある工業地帯の両方に武器弾薬食料の原料を輸送しなければならくなるのです。

これは大幅なロスです。

まぁこれぐらいなら必要経費って事で何とかするしかありません。

 

 

持久戦を展開してくるとどうしても女性陣営は物資の輸送を行います。

そこで通商破壊戦の出番です。

通商の主力となるのは艦船での大規模輸送になります。

燃料、食料、各種鉱石の輸送には欠かせません。

勿論陸空でも輸送は出来ますが、運搬量なんて高が知れてます。

 

陸では後方に特殊部隊を展開し、鉄道を爆破、主要連絡道路に地雷などを設置して徹底的にこれを遮断します。

 

空はここでも多少の迎撃任務などのみにして戦力の温存を図ります。

 

そして通商破壊の主力たる海ですが、潜水艦隊を中心に通過すると予想される航路上に展開します。

空母打撃群は索敵をしつつその位置情報を潜水艦隊に教え、自分も攻撃に参加するというものです。

 

どこの国、地域もそうですが、海上輸送が一番の輸送方法なのでそれが出来なくなる、妨害されるという事は国家の維持にも関わってきますしましてや戦争なんてもっとです。

 

この段階に入ればもうすぐで決着がつくでしょう。

 

女性陣営はこれを何とかしようと戦力の殆どを現状の打開に投入してくるはずです。

その攻勢を耐えます。

この時、後方にある女性陣営の基地などはがら空きになると予想されます。

 

そこで航空戦力の出番です。

この時を狙って後方にある施設を爆撃し、破壊します。

こうすることで大小の差は出ますが、女性陣営は兵站がかなり厳しくなります。

 

海からの輸送は出来ない、最前線の基地は爆撃で吹き飛び、ISを整備するのにわざわざ本土まで下がらなければならない。

しかもその整備をするのに必要な物資は輸送が出来ないから底を突いている。

こうなったら整備待ちのISで溢れかえるでしょう。

しかも最初の段階でIS関連や各分野の男性技術者、労働者は既に敵になっていて整備をするのは全て女性、自分たちでやらなければならない。力仕事も何もかもです。

ここまでくればもう摘んでいます。

それに男性技術者がいない分、更に忙しさは増して、心身ともに疲労がピークに達しています。そこにさらにこのような事態が起きればもう対処は不可能。

 

 

まともに動かすことのできないISが転がり、空は男性陣営の爆撃機や戦闘機が飛び回って爆弾やミサイルの雨を四六時中降らせて来る。

降伏は時間の問題でしょう。

 

しかし女尊男卑主義者は頑として降伏を認めない。

どうしても自分達が男より劣っているという事を認めたくないから。

 

しかし戦争が嫌になった女性達の手によって彼女らは引きずり降ろされることになるでしょう。

 

 

 

ここでようやく終戦となるわけです。

 

 

 




いかがでしたか?
かなりガバガバなので実際に起こった場合はこう上手くはいかないでしょう。

こんなのを書いている暇があったら本編を進めろよ、なんて言わないで下さい。



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