昼間に何となくランキングを見てみたら日刊ランキングに見覚えのある名前が……
よく見てみたら私でした。
マジか。
ふぉぉぉぉぉ!!!???
いやもうマジで変な声が出てしまった。
ついでに座っていた椅子を吹っ飛ばしながら立ち上がったもんだから周りの同僚に心配されました。
取り敢えずやったぜ!!
この調子でランキングに乗り続けてやる!!(調子に乗っています)
まぁ明日には消えているんでしょうけど。
現実は厳しいぜ。
真面目な話、本当に読者の皆様の応援や多くの感想、評価のお陰です。
投稿するたびに感想をくれる方、誤字脱字を報告してくれる方、
色々と分からない事を教えてくれる方。
本当に読者の皆様が居なければ此処まで来ることはなかったと思いますし、もしかしたらこんなに話数を重ねる前に終わっていたかもしれません。
正直な話、感想が来るたびにニヤニヤとしながら読んでいます。
感想が来るのが楽しみでしょうがないんですよ。
感想をくれる方が本当に沢山いらっしゃって一人一人に返すことは出来ません。
時間が出来た時に返すことはあるんですがそれでも一人二人にしか返信出来ていないのにも関わらず、それでも感想を書いて送ってくれる。
本当に励みです。
これからも作品をどうぞ楽しんで読んでください。
私も読者の皆様が楽しんでハラハラドキドキ出来る様な、胸がキュンキュンしちゃうような作品をお届け出来る様に頑張りますので。
では、どうぞこれからも「ISヒロインズとオリ主のお話」をどうぞよろしくお願いします。
今日はセシリア達を迎えに行く日。
朝、十時には学園に着いておきたいから八時に家を出る。
昨日の夜に皆でトランプにUNO等のカードゲームをかなり遅くまでやっていたために皆はまだ寝ている。
駅に走って向かい、S〇icaで電車に乗る。
家に帰るのに皆と一緒だったから一人で向かうのは少し寂しい。
織斑のはしゃいでいる声などが聞こえない。
一人でも大丈夫だったのに俺も随分と変わったもんだな……
セシリア達はどうしているだろうか?
国で何をしていたんだろうか?
早く皆の声が聴きたい。顔が見たい。一緒に遊びたい。
そんなことを考えながら窓の外を眺める。
暫くすると段々と大きな建物がチラホラと遠くに見えて来る。
もうそろそろ到着か。
そして、また少しすると海の上に一際目立つ巨大な建造物が見えてきた。我らがIS学園だ。
駅に着くと学園に出ているモノレールの駅を目指す。
皆に早く会いたくて足取りは意識せずとも速くなる。
モノレールに乗り込む。やはり車内は俺以外に誰も居ない。
授業がある日は何時も騒がしく、退屈することなど殆どなかった。
だから余計に寂しく感じて、気持ちだけが早まってもどかしく感じる。
学園側の駅に着くと、手続きを済ませてセシリア達と約束した集合場所に向かう。
やはり足取りは速くなる。
集合場所には大きな木があり、その下で待ち合わせていた。
段々とその木が見えて来る。
そしてその下に伸びる影の中にセシリアと鈴、楯無さんが待っていた。
「……待たせたな」
声を掛けながら駆け寄ると俺に気が付いたセシリアが一番最初に声を返してくる。
「輝義さん、お久しぶりですわ。夏休みに入ってから暫くお会いしておりませんでしたが調子の方はいかがでしょうか?」
「……すごぶる快調だ」
「それは良かったです」
セシリアは嬉しそうに微笑む。
久しぶりに見たその笑顔はとても眩しく感じた。
「……セシリアも元気そうで何よりだ」
「はい。私は何時でも万全ですわ」
やはり微笑みながら答える。
「輝義君?セシリアちゃんとばかりお話しててズルいわ。お姉さんともお話しましょ?それとも私の事なんて忘れちゃったかしら?」
そう言って悪戯な笑みを浮かべるのは楯無さん。
「……忘れただなんてとんでもない。ちゃんと頭に焼き付いてますよ」
「あらそう?嬉しいわ」
「……それに普通だったら楯無さんほどの美人を見たら忘れるはずが無いですし」
そう言った途端に楯無さんは顔を赤くして黙ってしまった。
また変な事を言ってしまったか……気を付けなければ。
「むぅぅぅ~~…………」
しかし、セシリアはそんな俺と楯無さんを見て、不機嫌そうに頬を膨らませる。
そして鈴は呆れた表情で俺を見る。
「あんた………………」
「……なんだ」
「はぁ……何でもないわよ。ま、取り敢えず久しぶりね」
「……あぁ。久しぶりだな。元気だったか?」
「当たり前でしょ?私を誰だと思ってるのよ」
聞いてみるとドヤ顔で胸を張って答えた。
うん。俺はやっぱり皆が居ないとダメになってしまっているらしい。
「……早速で悪いが出発しよう。今出れば昼飯には少し遅れるが在りつけるだろう」
「そうですわね。早めに輝義さんのご家族にご挨拶したいですし」
「そうと決まればさっさと行きましょ。ほら会長!行きますよ!」
何故だか分からないがセシリアは俺の腕に自分の自分の腕を絡ませて来る。
鈴は顔を赤くして何かブツブツ言っている楯無さんを引っ張っていく。
うん。この光景が俺は好きだな。
電車に乗り込むと早速セシリア達の話を聞く。
「……向こうで皆は何をしていたんだ?」
「私は訓練と一学期の報告書の作成に、オルコット家が手掛けている仕事等も。後は試作装備の試験運用ですわ」
「お姉さんも訓練に試作装備の実験ね。報告書も馬鹿みたいに書かされたわ。死ぬかと思ったわよ」
「あたしも大体同じような感じね。でも上の連中が色々とうるさくってうるさくって頭に来るわ」
やっぱり代表候補性は忙しいんだな。俺には無理そう。
それにしてもセシリアは会社でもやってんのかね?すげー。
「輝義さんは何をしていらしたんですか?」
「……織斑の家に泊まりに行ったな。後は箒の実家の神社の夏祭りにも行ったぞ」
そう言ったらセシリアと楯無さんの顔が固まった。
ついでに鈴はこいつは……って顔してた。何故だ。
小声で何か話しているセシリアと楯無さん。
「これは後で箒ちゃんに色々と聞くことがありそうね」
「えぇ。輝義さんのご実家に着いて落ち着いたら聞かなければなりませんわね」
それを見た鈴は、
「あんたこれどうすんのよ?」
「……どうしよう」
「言わなくてもいい事を言うからそうなるのよ……」
「……言わなくていい事だったのか」
「あんたね……はぁ……もういいわ。どうせ苦労するのは箒と輝義だし」
あ、こいつ面倒だからって放り投げたな。
でも今の会話って母さんに言われてるみたいだった。
鈴はお母さんなのか。(何を訳分からない事を言ってんだ)
「……後は基本皆が居ない時は一人で訓練をしていたな。偶に織斑先生と一対一で訓練したぞ」
そう言った瞬間に鈴が、こいつはマジで馬鹿なんじゃないかと言う顔で見てきた。
「……どうした」
「何でもないわよ。馬鹿に付ける薬は無いって思っただけ」
まさか、これも言わなくていい事だったのか……?
「輝義さん?後で詳しくお話を聞かせてもらいますわ」
「輝義君?お姉さんにも聞かせてね」
あれぇ!?
なんか尋問決定コースになってるぅ!?
「……はい」
まぁ頷くことしか出来ないいんだけども。
それを見た鈴は、
「言わなくてもいい事を言うとこうなる事が身に染みて分かった?」
「……そりゃもう」
「なら今度からは気を付けなさい」
「……はい」
なんか鈴のお母ちゃん度増してる。
「余計な事も考えない方がいいわよ」
「……気のせいだろう」
「ま、今回はそういう事にしておいてあげるわ」
何故考えを読めるんですか?エスパーですか。そうですか。
……これ以上は辞めておこう。また墓穴を掘りそうだ。
そうして俺の家の最寄りの駅に着いた。
今回は親父が一人で迎えに来ていた。まぁ三人だし当然っちゃ当然か。
俺は前回と同様に走って家まで向かいましたとさ。
俺が乗れる車が欲しい……
今回も短め。すまぬ……
前書きであんなことを書いておきながら三月二十六日から仕事が忙しくなって投稿できなくなるという……
俺ってばクズ野郎ですね。
活動報告にも書きましたがこちらにも一応書いておきます。
前々から予告していた通り、仕事の都合の関係で暫く投稿が出来なくなります。
投稿できたとしても今までの一日一話のペースは無理です。
土日に一話投稿できるかどうかと言った所です。
ゴールデンウィークに入れば投稿できますが、ゴールデンウィークが終わってしまうとまた投稿頻度が壊滅します。
この状態がこれから続くと思います。
それでも書ける時に書いて可能な限り投稿していきますので、読者の皆様には申し訳ないのですが待ってもらいたいです。
こんな状態でも読んでくれる事を切に願っております。
返信も出来なければ投稿することも出来ない。
それでも感想を書いてくれたり、評価をしてくださると本当に作者の心の支え、励みになります。
お願いします。
最後に何時もの言葉で終わりたいと思います。
感想、評価等くださいな。
追記
前書きと後書きを合わせて千字を超えている……
本文を書けとか言わないで。
追記の追記
やはりと言うか、日を跨いだ瞬間にランキングから消えていた……
現実は厳しいぜ……