「神は死んだ」彼は晴れやかに笑う   作:パイル軽量逆関節

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前作も見ていてくれてる方がいるらしいです
感激です
どうかそのまま、長いお付き合いをさせていただきたいです
面白くなくなったら言ってね
無理やり初心に戻るから


意見そして国籍の無い清掃員

「授業を始める前に1つやることがある」

 

授業の手前、織斑先生の一言

 

「クラス代表を決めるのを忘れていた」

 

しまらないな~なんか

 

 

※では第3回、始まり始まり※

 

 

「さて、先生あなたにお任せします」

 

「あ、私ですか?確かにアシスタントっぽい仕事ですね、喜んで引き受けますよ」

 

クラス代表を決めることになりました

こんな時は皆さんで決めるのが一番でしょうね

 

「では、誰かやりませんか~?あ、推薦もOKですよ~」

 

「はい!織斑君を推薦します!!!」

「私も!!!」

「私も!!!」

 

「え!?俺!?」

 

「ははは、人気だね織斑生徒」

 

「せ、先生!!!辞退します!!!」

 

「ん~却下ね」

 

「どうして!?」

 

「だって君以外に立候補してる人も推薦されてる人もいないからね、仕方ないね」

 

「そ、そんな!?」

 

「う~ん、困ったねぇ~」

 

教官やってた頃の誰が班長になるかでもめていたのをなだめるよりも難しいよこれは

 

「う~ん、まあ君でも何ら問題はないと思うよ、お仕事、私も協力するし」

 

「本当ですか!!!なら、やっても良いかな・・・」

 

「おお、ではクラス代表は織斑生徒に決て〈バン!!!〉...おや?なんでしょう?」

 

机を叩いて立ち上がったのは確か...そうそう、セシリア オルコットさん

あんなに机を叩いて手、痛くないんでしょうか・・・

 

「納得いきませんわ!!!」

 

「おや、何か?」

 

晴渡にとって女の子が言ってはいけない言葉が含まれており、尚且つ途中で織斑生徒の乱入があったので三行で要約

 

私が代表になりたい

私は推薦されたい

男嫌い

以上。

 

対し織斑生徒次は二行

 

イギリス料理不味い

日本バカにすんな

以上

 

ふむ、まぁ良いでしょう

こんな時には一番手っ取り早い方法がある

 

「ならば二人、模擬戦しなさい」

 

そう、戦って勝った方が偉い

動物もそう

すごく手っ取り早い方法だ

 

「いいですわ」

「ああ、やってやる」

 

「織斑先生、よろしいですね?」

 

「ああ、いいだろう」

 

「そうですか、では来週の「ただし」...はい?」

 

「条件がある」

 

「なんでしょうか?」

 

「先生、あなたも試合に出ることだ」

 

「それまたどうして?」

 

「そうですわ!!!ISも使えない男を試合に出す「彼はただの男じゃない」!?」

 

「・・・スマイリーデビル」

 

「おや?どこでその名を?」

 

「「「「???」」」」

 

オルコット生徒含め一年一組の良い子達は首を傾げている

 

「ドイツで教官をしていた時に・・・」

 

「おや?するとあなたが後任の?」

 

「はい、そうです」

 

※不思議な光景である※

いつもは威厳があり力強さを見せる織斑 千冬が申し訳なさそうにしているのだ

口調も普段とは違う

 

「・・・あなたはあそこでISを撃墜した傭兵と呼ばれていました」

 

「ああ、そんなこともありましたね・・・まあ、訓練での話だから本当に戦ったら勝てませんよ」

 

「・・・あの、いえ、では試合に参加ということで良いでしょうか?」

 

「ええ、良いですよ」

 

「そうですか・・・ありがとうございます」

 

生徒は、この異様な光景と、晴渡が傭兵であったという事実と、訓練であったとしてもISを撃墜したという事実により混乱していた・・・




さて、千冬さんの晴渡試合参加の意図がわかった人には“スッキリ”を差し上げましょう!!!

ヒント
織斑生徒VSオルコット生徒の試合は外部に漏れているでしょうね
つまり、晴渡のことも外部に漏れるわけで・・・

ちとヒント出しすぎたか・・・
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