GEEDream ~Be the one~ 作:ENDLICHERI
『Get CROSS-Z DRAGON! Yeah!』
『アクロスマッシャー! Yeah!』
龍「おりゃ!はっ!」
蒼「ふっ!はぁ!」
蒼(何で戦いながらあらすじ紹介しないといけないんだ!仮面ライダージードで、天才物理学者の「邪魔!」桐生蒼空は・・・、自身がビルドシステムを創った人物だと知り「おりゃ!」愕然となるが、万丈たちの支えもあり、改めて、「はぁ!」戦う覚悟を決めるのだった。さぁ、どうなる第19話!)
第19話 ライダーウォーズ勃発
蒼「一気に行くぞ!」
龍「これで終わりだ!」
『シフトイントゥマキシマム!』
『ヒッパレー ヒッパレー』
ビートクローザーとジードクローを操作して技を放つ。
龍「おぉりゃぁぁ!」
『ミリオンヒット!』
蒼「はぁぁ・・・、ディフュージョンシャワー!」
2人の攻撃が暴れていた警備ロボット『ガーディアン』に命中、破壊した。
龍「どうよ?俺の、必・殺・剣!」
蒼空は変身を解除して、
蒼「・・・・・・。そりゃあ俺が創った武器だからな」
龍「・・・・・・」
龍哉は、言葉を詰まらせつつ、変身を解除した。
龍「本当に戦争みたいだな」
蒼「・・・・・・」
蒼空は黙っていた。
1週間ほど前、蒼空と龍哉が戦った次の日に花咲川の校長がnascitaにやって来て、あることを話始めた。
優「初めまして、花咲川女子学園の校長、朝倉優里です。単刀直入に言います。桐生蒼空さん、万丈龍哉さん、花咲川のために羽丘女子学園と戦ってください」
その場には、校長の優里と蒼空、龍哉、海璃でこっそりとポピパも聞いていた。
蒼「・・・・・・悪いけど俺たちは争いの道具になるつもりはない」
蒼空がその場を離れようとしたとき、
優「分かってます。勝てとは言いません。守ってほしいんです。学園を」
蒼「・・・・・・」
優「お願いします!」
頭を下げた。
蒼「・・・・・・」
少し考え、あることを言い出す。
蒼「ビルドの力を創って、この争いを引き起こしたのは俺です。だから俺が、この争いを終わらせる。俺の手で・・・・・・」
龍「・・・・・・」
海「蒼空・・・・・・」
優「・・・・・・ありがとうございます」
蒼「俺がビルドを創ったからな。だからこそ、俺が・・・」
龍「・・・海璃と話してたんだけど、お前が全て悪いとは思えないんだよな」
蒼「・・・・・・」
龍「確かに、お前はビルドを創った。でも、兵器に使おうとしたのは、他の奴らだろ?だから」
蒼「分かった」
龍「ん?」
龍哉の言葉を遮って蒼空が話した。
蒼「もし、俺が責任で潰れそうになったら、お前たちに頼るよ」
そう言うが、龍哉の方は見ていない。
龍「・・・・・・絶対だぞ」
蒼「・・・・・・あぁ」
ーーー蒼空の家 リビングーーー
そこには海璃1人だけだが、誰かと電話していた。
海「そう、完成したのね。だったらそれを私に・・・。大丈夫、戦う覚悟はできてるから」
ーーー花咲川女子学園近くの公園ーーー
龍哉と別れ、蒼空は1人で公園のベンチに座っていた、1人になりたくて。周りでは子供たちが遊んでいたが、気にならない。
蒼(万丈や海璃には、迷惑をかけるわけには・・・)
?「あれ?蒼空さん?」
蒼「?」
声のする方を見ると、白金燐子ともう1人の少女がいた。
蒼「あっ!燐子さん」
燐「呼び捨てでいいですよ。少し言いづらそうなので」
蒼「あはは・・・・・・。で、後ろの子は?」
あ「あ、はい!りんりんと同じRoseliaの宇田川あこです!」
蒼「Roselia・・・」
燐「あ・・・。蒼空さん、ごめんなさい」
あ「ねぇりんりん、もしかして、この人って、この前あこたちが遅れた時に歌ってて、前にりんりんが話してた人?」
燐「う、うん。そうだけど・・・」
あ「え!?本当に!?」
蒼「あぁ、えっと、あこちゃん?」
あ「はい!」
蒼「良かったらこれでジュース買ってきてくれる?余ったらあげるから」
そう言って1000円を渡した。
あ「え!?じゃ、じゃありんりんたちのも買ってくるね!」
元気よく近くのコンビニに行った。
蒼「燐子、ちょっと相談が・・・」
燐「・・・っ。はい、聞きますよ」
こうして燐子は蒼空の横に座った。
蒼「・・・もしも、自分の作った物が、・・・・・・」
燐「・・・・・・?」
蒼「自分の作った物が争いの道具に使われていたら、どうする?」
燐「・・・・・・。きっと自分1人で解決しようと思います」
蒼「・・・・・・」
燐「でも、きっとあこちゃんや、色んな方が助けてくれると思います」
蒼「・・・・・・そっか」
あ「りんりーん!」
あこが戻ってきたとき、ある言葉が聞こえてきた。
?「被験者、はっけ~ん!」
蒼「!?」
被験者という言葉に反応して、声が聞こえてきた方を向くと、見知らぬ男が3人いた。
蒼「誰だ、お前ら?」
?「俺たちは『羽丘三羽烏』!言っとくがそう簡単に正体はバラせねー!」
?「って、おーい!もうバラしちゃってるし」
?「あ!?」
蒼(なるほど、コイツらバカか。めんどくさいから、赤、青、黄にしとくか)
赤「まぁいい。お前の持ってるボトルをいただく」
そう言って3人は紫のボトルを取り出し、身体に挿した。
『キャッスル!』『フクロウ!』『クワガタ!』
するとスマッシュに変身した。
蒼「スマッシュに・・・・・・」
赤「俺たちは『ハードスマッシュ』だ」
青「ボトルをよこせ。そうすれば殺したりはしない」
蒼「・・・・・・。やっぱり俺がビルドを創ったから・・・。なら。」
蒼空はビルドドライバーを装着し、スパークリングを取り出す。
蒼「俺が、、この不毛な争いを終わらせて、ビルドシステムは正義のためにあると、証明してみせる!」
『ラビットタンクスパークリング!』
『Are You Ready?』
蒼「変身」
『ラビットタンクスパークリング! イエイ! イエーイ!』
燐「蒼空さん・・・」
あ「カッコイイ・・・!」
ジードとハードスマッシュたちの戦いが始まった。
---蒼空の家 研究室---
龍哉はそこで何かを探していた。
龍「うーん?っ、あった!」
探していたのはスクラッシュドライバーとドラゴンゼリーだった。それを・・・・・・持ち出した。
---蒼空たちのいる公園---
そこで戦いが起きていた。ジードは海賊ハッシャ―と4コマ忍法刀の二刀流で戦ったり、ドリルクラッシャー銃モードとホークガトリンガーの二丁拳銃で戦ってたが、ハードスマッシュの3体の同時攻撃を受けて、吹き飛ばされる。
赤・青・黄「「「決まった・・・」」」
蒼「・・・ぐっ!」
黄「え!?決まったはず・・・」
青「なんで?」
蒼「何度だって立ち上がるさ!正義のため、愛と平和のために戦う!それが、俺が創った・・・・・・、ジードだ!」
青「ふん、1人で何ができる?」
?「1人じゃねー!」
声のする方を全員が見る。そこには龍哉がいた。
龍「2人だ」
龍哉がドライバーを出したが、それは・・・・・・。
蒼「!?スクラッシュドライバー・・・」
龍「借りるぞ」
『スクラッシュドライバー!』
龍哉はドライバーを装着した。
蒼「よせ!やめろ!」
ドラゴンゼリーをベルトに、
龍「コイツら倒すにはコレしかねぇんだろ!」
『ドラゴンゼリー!』
龍「変身!」
レバーを下ろした。すると、ベルトから電気が現れ、龍哉は苦しんでいる。
龍「ぐっ!・・・がぁぁ・・・!」
蒼「万丈!」
遠くから見ていた燐子とあこも心配していた。
あ「あの人、大丈夫かな?」
燐「・・・!」
そして龍哉の周りにはビーカー状の物が現れ、ゼリーが龍哉を包み、
『潰れる!流れる!溢れ出る!ドラゴンインクローズチャージ!ブラァ!』
なんと龍哉は変身した。クローズではあるが、ビルドドライバーを使って変身したクローズとは少し違った。
蒼「マジかよ・・・!」
あ「変身したよ!りんりん!」
燐「うん・・・!」
龍「うおぉぉぉぉ!なんだよこの力!?負ける気がしねぇ!」
青「ふん、なんだか知らねえが調子に乗るんじゃねぇ、オラァァ!」
スタッグが攻撃を仕掛け、続いてキャッスル、オウルも攻めるが、クローズが攻撃をされる前に攻撃した。だが、暴れているようだった。すると、クローズの拳が木に刺さった。
龍「あっ!?抜けねぇ!」
オウルが攻撃して木から抜けた。
龍「抜けた!」
その光景を見ていたジードは、
蒼「あのバカ!」
クローズを止めに行った。
蒼「おい!落ち着けって!」
龍「どけ!」
蒼「うわ!・・・イッテ!」
1人で3体のハードスマッシュと戦っているが、若干不利な状況だった。ふと、ジードはあることを思い出し、クローズに伝える。
蒼「・・・!万丈、『ツインブレイカー』を使え!」
龍「・・・っ!あ!?ツインブレイカー!?」
『ツインブレイカー!』
クローズの左腕にそれは現れた。
龍「おぉ、これか!・・・うおっ!」
ふと銃口を動かしたらモードが変わった。
『アタックモード!』
アタックモードで攻撃していく。そして、スタッグにはドラゴンフルボトルをツインブレイカーに挿して攻撃する。
『シングル!』『シングルブレイク!』
龍「おりゃぁ!」
青「ぐはっ!」
さらにドラゴンゼリーを追加で挿して飛んでいるオウルにそのエネルギーを飛ばす。
『ツイン!』『ツインブレイク!』
龍「はぁぁ・・・おりゃ!」
黄「あぁぁ・・・」
赤「この・・・!」
クローズはキャッスルの攻撃を避け、ツインブレイカーにクローズドラゴンをセットする。
『クローズドラゴン!』
『Ready Go!』
龍「はぁぁ・・・」
クローズが盾を前に付けたキャッスルに当てる。
『レッツブレイク!』
龍「おりゃぁぁぁ!」
赤「がぁぁ・・・」
黄「赤ちゃん、大丈夫?」
青「おい、立て!」
赤「ちょっと待って、待てって・・・」
3体がわちゃわちゃしてる時に、ジードはクローズのそばに寄り、クローズのケツを蹴る。
蒼「・・・・・・。このヤロ」
龍「イテ!イッテ―な」
2人は同時にハードスマッシュにライダーキックを浴びせる。
3体は吹き飛ばされ変身が解除された。
ジードたちの足元には、4本のボトルが落ち、それを拾う。
蒼「これ、羽丘のボトルだったんだ・・・」
龍「おおぉ!・・・ん?」
こちらに歩いてくる人物が1人。
?「見ーつけた」
赤「!?和美お嬢!」
蒼「カズミ・・・?」
その人物は、いや少女はある物を取り出しこう言った。
和「僕に内緒で何楽しんでんの?ねぇ・・・」
手に持っていたのは、スクラッシュドライバーだった。
蒼「そんな・・・」
---アイドル事務所---
そこにはPastel*Palettesの5人がいた。そこにスタッフともう1人部屋に入ってきた。
「お疲れ様です」
彩「お疲れ様です」
日「ねぇねぇ、その人は?」
「あぁ、紹介します。皆さんのマネージャーになってもらうためにマネージャーアシスタントになった・・・」
紫「『朝倉紫音』です。よろしくお願いします」
お久しぶりです。リアル(仕事)がなかなかの疲労をくれて・・・。言い訳すいません。
というわけで、新オリキャラ何人か出しましたが、そのうち詳しく情報載せます。ちなみに、朝倉優里(あさくらゆり)、朝倉和美(あさくらかずみ)、朝倉紫音(あさくらしおん)。これが新オリキャラの名前です。活動報告にメインのオリキャラの設定を載せてありますので、そちらもどうか。
BRAVE JEWEL、結構気に入ってヘビロテ中だよ!それから、今ガルパイベントがイイ感じだぜ!
では、また次回。