GEEDream ~Be the one~   作:ENDLICHERI

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 ---街の広場---

『Get CROSS-Z DRAGON! Yeah!』

『アクロスマッシャー! Yeah!』

龍「おりゃ!はっ!」

蒼「ふっ!はぁ!」

蒼(何で戦いながらあらすじ紹介しないといけないんだ!仮面ライダージードで、天才物理学者の「邪魔!」桐生蒼空は・・・、自身がビルドシステムを創った人物だと知り「おりゃ!」愕然となるが、万丈たちの支えもあり、改めて、「はぁ!」戦う覚悟を決めるのだった。さぁ、どうなる第19話!)



第3章 花咲川VS羽丘
第19話 ライダーウォーズ勃発


蒼「一気に行くぞ!」

 

龍「これで終わりだ!」

 

『シフトイントゥマキシマム!』

 

『ヒッパレー ヒッパレー』

 

 

ビートクローザーとジードクローを操作して技を放つ。

 

 

龍「おぉりゃぁぁ!」

 

『ミリオンヒット!』

 

蒼「はぁぁ・・・、ディフュージョンシャワー!」

 

 

2人の攻撃が暴れていた警備ロボット『ガーディアン』に命中、破壊した。

 

 

龍「どうよ?俺の、必・殺・剣!」

 

 

蒼空は変身を解除して、

 

 

蒼「・・・・・・。そりゃあ俺が創った武器だからな」

 

龍「・・・・・・」

 

 

龍哉は、言葉を詰まらせつつ、変身を解除した。

 

 

龍「本当に戦争みたいだな」

 

蒼「・・・・・・」

 

 

蒼空は黙っていた。

 

 

 

1週間ほど前、蒼空と龍哉が戦った次の日に花咲川の校長がnascitaにやって来て、あることを話始めた。

 

 

優「初めまして、花咲川女子学園の校長、朝倉優里です。単刀直入に言います。桐生蒼空さん、万丈龍哉さん、花咲川のために羽丘女子学園と戦ってください」

 

 

その場には、校長の優里と蒼空、龍哉、海璃でこっそりとポピパも聞いていた。

 

 

蒼「・・・・・・悪いけど俺たちは争いの道具になるつもりはない」

 

 

蒼空がその場を離れようとしたとき、

 

 

優「分かってます。勝てとは言いません。守ってほしいんです。学園を」

 

蒼「・・・・・・」

 

優「お願いします!」

 

 

頭を下げた。

 

 

蒼「・・・・・・」

 

 

少し考え、あることを言い出す。

 

 

蒼「ビルドの力を創って、この争いを引き起こしたのは俺です。だから俺が、この争いを終わらせる。俺の手で・・・・・・」

 

龍「・・・・・・」

 

海「蒼空・・・・・・」

 

優「・・・・・・ありがとうございます」

 

 

 

蒼「俺がビルドを創ったからな。だからこそ、俺が・・・」

 

龍「・・・海璃と話してたんだけど、お前が全て悪いとは思えないんだよな」

 

蒼「・・・・・・」

 

龍「確かに、お前はビルドを創った。でも、兵器に使おうとしたのは、他の奴らだろ?だから」

 

蒼「分かった」

 

龍「ん?」

 

 

龍哉の言葉を遮って蒼空が話した。

 

 

蒼「もし、俺が責任で潰れそうになったら、お前たちに頼るよ」

 

 

そう言うが、龍哉の方は見ていない。

 

 

龍「・・・・・・絶対だぞ」

 

蒼「・・・・・・あぁ」

 

 

 

ーーー蒼空の家 リビングーーー

 

そこには海璃1人だけだが、誰かと電話していた。

 

 

海「そう、完成したのね。だったらそれを私に・・・。大丈夫、戦う覚悟はできてるから」

 

 

 

ーーー花咲川女子学園近くの公園ーーー

 

龍哉と別れ、蒼空は1人で公園のベンチに座っていた、1人になりたくて。周りでは子供たちが遊んでいたが、気にならない。

 

 

蒼(万丈や海璃には、迷惑をかけるわけには・・・)

 

?「あれ?蒼空さん?」

 

蒼「?」

 

 

声のする方を見ると、白金燐子ともう1人の少女がいた。

 

 

蒼「あっ!燐子さん」

 

燐「呼び捨てでいいですよ。少し言いづらそうなので」

 

蒼「あはは・・・・・・。で、後ろの子は?」

 

あ「あ、はい!りんりんと同じRoseliaの宇田川あこです!」

 

蒼「Roselia・・・」

 

燐「あ・・・。蒼空さん、ごめんなさい」

 

あ「ねぇりんりん、もしかして、この人って、この前あこたちが遅れた時に歌ってて、前にりんりんが話してた人?」

 

燐「う、うん。そうだけど・・・」

 

あ「え!?本当に!?」

 

蒼「あぁ、えっと、あこちゃん?」

 

あ「はい!」

 

蒼「良かったらこれでジュース買ってきてくれる?余ったらあげるから」

 

 

そう言って1000円を渡した。

 

 

あ「え!?じゃ、じゃありんりんたちのも買ってくるね!」

 

 

元気よく近くのコンビニに行った。

 

 

蒼「燐子、ちょっと相談が・・・」

 

燐「・・・っ。はい、聞きますよ」

 

 

こうして燐子は蒼空の横に座った。

 

 

蒼「・・・もしも、自分の作った物が、・・・・・・」

 

燐「・・・・・・?」

 

蒼「自分の作った物が争いの道具に使われていたら、どうする?」

 

燐「・・・・・・。きっと自分1人で解決しようと思います」

 

蒼「・・・・・・」

 

燐「でも、きっとあこちゃんや、色んな方が助けてくれると思います」

 

蒼「・・・・・・そっか」

 

あ「りんりーん!」

 

 

あこが戻ってきたとき、ある言葉が聞こえてきた。

 

 

?「被験者、はっけ~ん!」

 

蒼「!?」

 

 

被験者という言葉に反応して、声が聞こえてきた方を向くと、見知らぬ男が3人いた。

 

 

蒼「誰だ、お前ら?」

 

?「俺たちは『羽丘三羽烏』!言っとくがそう簡単に正体はバラせねー!」

 

?「って、おーい!もうバラしちゃってるし」

 

?「あ!?」

 

蒼(なるほど、コイツらバカか。めんどくさいから、赤、青、黄にしとくか)

 

赤「まぁいい。お前の持ってるボトルをいただく」

 

 

そう言って3人は紫のボトルを取り出し、身体に挿した。

 

 

『キャッスル!』『フクロウ!』『クワガタ!』

 

 

するとスマッシュに変身した。

 

 

蒼「スマッシュに・・・・・・」

 

赤「俺たちは『ハードスマッシュ』だ」

 

青「ボトルをよこせ。そうすれば殺したりはしない」

 

蒼「・・・・・・。やっぱり俺がビルドを創ったから・・・。なら。」

 

 

蒼空はビルドドライバーを装着し、スパークリングを取り出す。

 

 

蒼「俺が、、この不毛な争いを終わらせて、ビルドシステムは正義のためにあると、証明してみせる!」

 

『ラビットタンクスパークリング!』

 

『Are You Ready?』

 

蒼「変身」

 

『ラビットタンクスパークリング! イエイ! イエーイ!』

 

燐「蒼空さん・・・」

 

あ「カッコイイ・・・!」

 

 

ジードとハードスマッシュたちの戦いが始まった。

 

 

 

 ---蒼空の家 研究室---

 

 龍哉はそこで何かを探していた。

 

 

龍「うーん?っ、あった!」

 

 

探していたのはスクラッシュドライバーとドラゴンゼリーだった。それを・・・・・・持ち出した。

 

 

 

 ---蒼空たちのいる公園---

 

 そこで戦いが起きていた。ジードは海賊ハッシャ―と4コマ忍法刀の二刀流で戦ったり、ドリルクラッシャー銃モードとホークガトリンガーの二丁拳銃で戦ってたが、ハードスマッシュの3体の同時攻撃を受けて、吹き飛ばされる。

 

 

赤・青・黄「「「決まった・・・」」」

 

蒼「・・・ぐっ!」

 

黄「え!?決まったはず・・・」

 

青「なんで?」

 

蒼「何度だって立ち上がるさ!正義のため、愛と平和のために戦う!それが、俺が創った・・・・・・、ジードだ!」

 

青「ふん、1人で何ができる?」

 

?「1人じゃねー!」

 

 

声のする方を全員が見る。そこには龍哉がいた。

 

 

龍「2人だ」

 

 

龍哉がドライバーを出したが、それは・・・・・・。

 

 

蒼「!?スクラッシュドライバー・・・」

 

龍「借りるぞ」

 

『スクラッシュドライバー!』

 

 

龍哉はドライバーを装着した。

 

 

蒼「よせ!やめろ!」

 

 

ドラゴンゼリーをベルトに、

 

 

龍「コイツら倒すにはコレしかねぇんだろ!」

 

『ドラゴンゼリー!』

 

龍「変身!」

 

 

レバーを下ろした。すると、ベルトから電気が現れ、龍哉は苦しんでいる。

 

 

龍「ぐっ!・・・がぁぁ・・・!」

 

蒼「万丈!」

 

 

遠くから見ていた燐子とあこも心配していた。

 

 

あ「あの人、大丈夫かな?」

 

燐「・・・!」

 

 

そして龍哉の周りにはビーカー状の物が現れ、ゼリーが龍哉を包み、

 

 

『潰れる!流れる!溢れ出る!ドラゴンインクローズチャージ!ブラァ!』

 

 

なんと龍哉は変身した。クローズではあるが、ビルドドライバーを使って変身したクローズとは少し違った。

 

 

蒼「マジかよ・・・!」

 

あ「変身したよ!りんりん!」

 

燐「うん・・・!」

 

龍「うおぉぉぉぉ!なんだよこの力!?負ける気がしねぇ!」

 

青「ふん、なんだか知らねえが調子に乗るんじゃねぇ、オラァァ!」

 

 

スタッグが攻撃を仕掛け、続いてキャッスル、オウルも攻めるが、クローズが攻撃をされる前に攻撃した。だが、暴れているようだった。すると、クローズの拳が木に刺さった。

 

 

龍「あっ!?抜けねぇ!」

 

 

オウルが攻撃して木から抜けた。

 

 

龍「抜けた!」

 

 

その光景を見ていたジードは、

 

 

蒼「あのバカ!」

 

 

クローズを止めに行った。

 

 

蒼「おい!落ち着けって!」

 

龍「どけ!」

 

蒼「うわ!・・・イッテ!」

 

 

1人で3体のハードスマッシュと戦っているが、若干不利な状況だった。ふと、ジードはあることを思い出し、クローズに伝える。

 

 

蒼「・・・!万丈、『ツインブレイカー』を使え!」

 

龍「・・・っ!あ!?ツインブレイカー!?」

 

『ツインブレイカー!』

 

 

クローズの左腕にそれは現れた。

 

 

龍「おぉ、これか!・・・うおっ!」

 

 

ふと銃口を動かしたらモードが変わった。

 

 

『アタックモード!』

 

 

アタックモードで攻撃していく。そして、スタッグにはドラゴンフルボトルをツインブレイカーに挿して攻撃する。

 

 

『シングル!』『シングルブレイク!』

 

龍「おりゃぁ!」

 

青「ぐはっ!」

 

 

さらにドラゴンゼリーを追加で挿して飛んでいるオウルにそのエネルギーを飛ばす。

 

 

『ツイン!』『ツインブレイク!』

 

龍「はぁぁ・・・おりゃ!」

 

黄「あぁぁ・・・」

 

赤「この・・・!」

 

 

クローズはキャッスルの攻撃を避け、ツインブレイカーにクローズドラゴンをセットする。

 

 

『クローズドラゴン!』

 

『Ready Go!』

 

龍「はぁぁ・・・」

 

 

クローズが盾を前に付けたキャッスルに当てる。

 

 

『レッツブレイク!』

 

龍「おりゃぁぁぁ!」

 

赤「がぁぁ・・・」

 

黄「赤ちゃん、大丈夫?」

 

青「おい、立て!」

 

赤「ちょっと待って、待てって・・・」

 

 

3体がわちゃわちゃしてる時に、ジードはクローズのそばに寄り、クローズのケツを蹴る。

 

 

蒼「・・・・・・。このヤロ」

 

龍「イテ!イッテ―な」

 

 

2人は同時にハードスマッシュにライダーキックを浴びせる。

3体は吹き飛ばされ変身が解除された。

ジードたちの足元には、4本のボトルが落ち、それを拾う。

 

 

蒼「これ、羽丘のボトルだったんだ・・・」

 

龍「おおぉ!・・・ん?」

 

 

こちらに歩いてくる人物が1人。

 

 

?「見ーつけた」

 

赤「!?和美お嬢!」

 

蒼「カズミ・・・?」

 

 

その人物は、いや少女はある物を取り出しこう言った。

 

 

和「僕に内緒で何楽しんでんの?ねぇ・・・」

 

 

手に持っていたのは、スクラッシュドライバーだった。

 

 

蒼「そんな・・・」

 

 

 

 ---アイドル事務所---

 

 そこにはPastel*Palettesの5人がいた。そこにスタッフともう1人部屋に入ってきた。

 

 

「お疲れ様です」

 

彩「お疲れ様です」

 

日「ねぇねぇ、その人は?」

 

「あぁ、紹介します。皆さんのマネージャーになってもらうためにマネージャーアシスタントになった・・・」

 

紫「『朝倉紫音』です。よろしくお願いします」

 




 お久しぶりです。リアル(仕事)がなかなかの疲労をくれて・・・。言い訳すいません。
 というわけで、新オリキャラ何人か出しましたが、そのうち詳しく情報載せます。ちなみに、朝倉優里(あさくらゆり)、朝倉和美(あさくらかずみ)、朝倉紫音(あさくらしおん)。これが新オリキャラの名前です。活動報告にメインのオリキャラの設定を載せてありますので、そちらもどうか。
 BRAVE JEWEL、結構気に入ってヘビロテ中だよ!それから、今ガルパイベントがイイ感じだぜ!
 では、また次回。
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