GEEDream ~Be the one~ 作:ENDLICHERI
あ「遂に、我が闇の力を解放する時が来た・・・!」
蒼「・・・・・・。誰だよ、今回あらすじ紹介枠でこの厨二病呼んだのは!?」
あ「我は大魔王、あこなr」
蒼「はい!では、第27.5話その2、どうぞ!」
~蒼空視点~
海から帰ってきて、錘さんの葬式も終わって数日経ったある日のことだった。
急遽リサから連絡が来て、ある場所へ向かうと、
友「さぁ、実験を始めましょうか?」
・・・・・・ねぇ、俺の視点だよね?なのにいきなり喋ったのが、友希那なんだよ?それに俺のセリフをパクったし。
とりあえず、状況説明します。暗い部屋の中にRoseliaと俺、だが俺はRoseliaの5人を前に机を挟んで椅子に座らされている。灯りはあるが、机の上にあるライト1つだけ。
さて、俺も喋りますかな・・・・・・。
蒼「えっと・・・、友希那さん?これは『実験』ではなくて、『尋問』って言うんじゃない?」
友「え?」
え?、じゃねーよ!!温泉CiRCLE・・・・・・じゃなく、ライブハウスCiRCLEの1部屋借りて刑事ドラマでよく見る取調室みたいにしてるし。しかも、友希那と紗夜は怖い顔してるし!
蒼「えっと・・・・・・、何か悪いことでもしましたか?」
友「世間的に悪いことは『まだ』していないわ」
蒼「『まだ』ってなんだよ、『まだ』って!?」
友「私は、なぜあなたが戦っているのか?それが知りたいの」
紗「私はなぜあなたがビルドドライバーとフルボトルを持っているのかを知りたいんです」
リ「アタシも最初友希那と同じこと聞こうと思ってたんだけど・・・・・・」
蒼「だけど?」
もしかして、この2人を止めようと・・・・・・。
リ「この光景見てる方が面白そうだから」
もー!このギャル絶対仕返ししてやる!!
燐「あ、あの・・・」
友「ん?何、燐子」
燐「あの・・・ここまでする必要は・・・・・・ないかと・・・・・・」
燐子さーん!ありがとう、天使!いや、女神!・・・・・・状況的には弁護士かな?とにかく、この3人を・・・!
友「燐子。悪いけど、これはあなたには関係ないから」(圧)
紗「白金さん、申し訳ありませんが、今回は口を挟まないでください」(圧)
燐「え・・・、で、でも・・・・・・」
友・紗「いいわね(ですね)?」
燐「・・・はい・・・・・・」
燐子さーーーん!!!まさかの2人の圧に負けた・・・・・・。さすが現歌姫、元プロレスラーだ。ってか、圧って感染するの!?
というわけで、ジードになった経緯、戦う理由を話し、納得させることが出来た。
友「なるほど」
紗「そういうことだったんですね」
蒼「では、納得していただいたところで」
立ち上がって帰ろうとすると、約1名がとんだ発言をする。
あ「そうだ!蒼空さんと一緒にいた女子2人ってどういう関係なんですか?」
友「!?」
リ「え!?」
燐「え?」
おーっと!この厨二病、何を爆弾投下してんだよ!?燐子さん、驚いてるけどどういう理由で?ってか友希那さんとリサさん、落ち着いて目が怖いよ?
友「へぇ~、そのことについても聞こうかしら?」(圧)
リ「蒼空~、それについてはアタシも聞きたいな~?」(圧)
蒼「え!?え、え~っと~~・・・・・・」
この後、海璃と和美についても話してしまいましたとさ。めでたしめでたし。
めでたくねーよーーー!!!
ここまで読んでいただきありがとうございます。
今回はRoseliaにジードのことについて話すって内容でしたが、書きながら『長くできないなぁ』と思い、短編みたいな短さになりました。
次は、本編を投稿します、いつか。
では、また次回。
ー2/19追記 サブタイトルを変更しました。