GEEDream ~Be the one~   作:ENDLICHERI

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蒼「仮面ライダージードの桐生蒼空は、他のライダーたちと共に人々の平和のために戦ってい」

龍「っておい!これおかしくねぇか!?」

蒼「ってなんだよ。今いい感じにあらすじ紹介してたのに。」

龍「いやいや、さっきべリアルとの決戦が・・・・・・って感じだっただろ?」

蒼「いいか?これは『番外編』だ。それに今回はお前が主役なんだぞ。」

龍「え?マジで?」

蒼「マジだ。作者が無い頭をフル回転させて書いた『番外編第27.5話その3』どうぞ!」


番外編6 第27.5話その3 夏の思い出、花火と共に

~蒼空視点~

 

皆さん、夏祭りは好きですか?僕は好きです。不思議と楽しい気持ちにさせてくれる素敵なイベントだ。

 

何故、いきなりこんなことを言うのか。それには約30分くらい前に遡る。

 

 

 

香「みんなで夏祭り行こう!」

 

 

 

唐突に香澄が言い始めた。いつものことだが。

 

 

 

香「ね、いいでしょ?」

 

海「はい!私行きたーい!」

 

 

 

はい、乗っかる人がここにー。

 

 

 

和「・・・・・・。」(行ってみたい・・・・・・。)

 

 

 

あ~。この子、行きたいんだ。言えないんだ。

 

 

 

蒼「和美、行きたいのk」

 

龍「だったら、皆で行かねぇか?」

 

 

 

・・・・・・分かってたよ。筋肉バカにナレーションしてるこっちのことなんか考える頭が無いってことくらい。

 

 

 

蒼「だってさ。和美、行くか?」

 

和「うん。蒼空兄が行くなら・・・・・・。」

 

蒼「じゃあ行くか。」

 

 

 

こうして、ポピパと俺、万丈、海璃、和美で夏祭りに行くことになった。

 

 

そして夕方、俺と万丈はいつも通りの私服で駅前に来ていた。女子軍団は、少し遅れるとのこと。

 

 

 

蒼「・・・・・・なぁ万丈。そろそろやったらどうだ?」

 

龍「はぁ?何が?」

 

蒼「香澄に告白するの。」

 

龍「え!?なんで俺が!?」

 

蒼「お前が香澄といる時少し様子がおかしいのは知ってたから。」

 

龍「そんなにおかしかったのかよ!?」

 

蒼「当たり前だ。で、告白すんの?」

 

龍「・・・・・・出来れば。」

 

蒼「へ~。」

 

 

 

筋肉バカも青春してんだな~。

 

 

 

海「お待たせ~!」

 

 

 

おっ、女性陣が来たか。

 

 

 

香「どう、似合ってる?」

 

蒼「万丈、答えてやれ。」

 

龍「はぁ!?なんで俺だよ!?」

 

蒼「いいから!」

 

香「龍君、似合ってる?」

 

龍「え?・・・・・・似合ってるぞ。」

 

香「ホント!ヤッター!龍君に褒めてもらった!」

 

 

 

ふ~~~ん。これは案外ベストマッチかもな~。

 

 

 

海「なぁに企んでるの?」

 

蒼「ん?・・・・・・いや、別に。」

 

 

 

そんなこんなで、・・・・・・ガルパのポピパ 花火イベントがほとんどなんで、取りあえず割愛。万丈とポピパを『秘密の場所』に行かせた。俺と海璃と和美で花火を見ながら、縁日を見て回っていた。

 

 

 

海「で、万丈をポピパの方に行かせた理由は?」

 

蒼「ん?理由は、万丈と香澄をくっつけようと思って。」

 

和「『くっつける』って?」

 

蒼「『恋人』にするってこと。」

 

和「え!?」

 

海「なるほど。万丈、グッドラック!」

 

 

 

と、俺のナレーションはここまで。では、また後で。

 

~蒼空視点 END~

 

 

 

 

 

~龍哉視点~

 

俺とポピパの皆で、花火が綺麗に見える場所にいた。だけど、俺の頭の中は花火より別のことでいっぱいだった。さっき蒼空にからかわれていたけど、香澄に告白しようと思っている。

 

 

 

香「楽しいね~。龍君も楽しんでる?」

 

龍「あぁ。・・・・・・なぁ香澄。」

 

香「ん?」

 

龍「ちょっと、ついてきてくれるか?」

 

香「? 分かった。」

 

 

 

俺は香澄と共に少し離れたところに移動した。

 

 

 

香「で、何かお話でもあるの?」

 

龍「え、えっと~、その~・・・・・・。」

 

香「?」

 

龍「・・・・・・香澄。」

 

香「は、はい・・・・・・。」

 

龍「・・・・・・初めてお前の演奏を聞いて、聞き入ったんだ。それからもお前がいるとずっと楽しくいれたんだ。」

 

香「う、うん。」

 

龍「それで・・・・・・、その・・・・・・、俺と・・・・・・。」

 

 

 

俺たち以外誰もいない。いいか、万丈龍哉!覚悟を決めるんだ!・・・・・・よし決めるぜ、覚悟!

 

 

 

龍「俺と・・・・・・、付き合ってくれないか?」

 

香「・・・・・・・・・・・・え!?えーーー!!?」

 

龍「だ、ダメか・・・・・・?」

 

香「つ、『付き合う』って、恋人になるってこと!?」

 

龍「お、おう。」

 

香「えっと~、実は・・・・・・、龍君が代表戦で蒼空君を止めた時、凄くカッコよく見えて・・・・・・、その・・・・・・。」

 

龍「・・・・・・?」

 

香「わ、私も・・・・・・、龍君のことが、好きです!」

 

龍「・・・・・・え!?」

 

香「え!?」

 

 

 

ま、まさかの・・・・・・、そういう展開なの!?

 

 

 

香「だ、ダメ・・・・・・?」

 

龍「い、いや!こちらこそ、よ、よろしくお願いします・・・・・・。」

 

香「う、うん・・・・・・。」

 

 

 

こうして、俺たちは恋人同士になった。だけど・・・・・・。

 

 

 

有「あ!いた!お前らこんなところで何して、んだ・・・・・・。」

 

り「え、え~~~と・・・・・・。」

 

た「おめでとう。赤飯いる?」

 

沙「熱いね~、お二人さん?」

 

 

 

タイミング悪く、4人に見つかってしまった。香澄の顔が真っ赤だ。だけど、俺も恥ずかしかったから多分真っ赤だったと思う・・・・・・。

 

 

~龍哉視点 END~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~蒼空視点~

 

ちょっと様子を見に来たけど、出番は無さそうだな。さて、

 

 

 

蒼「花火大会くらい大人しくしてなさいよ。」

 

「うるさい!こんな祭り、ぶっ壊してやる!」

 

海「祭りは楽しむものでしょ!!」

 

和「この祭りを守るために、心火を燃やしてぶっ潰す!!」

 

 

 

俺たちの前に、マスカレイド・ドーパントが現れ、てか暴れ始めたから、俺はソリッドバーニングに、海璃はブルグランドに、和美もグリスに変身していた。そして、

 

 

 

『Ready Go!』

 

蒼「ストライクブースト!!」 『ボルテックフィニッシュ!Yeah!』

 

海「アースブリンガー!!」  『グランドフィニッシュ!』

 

和「食らえーー!!」     『ツインフィニッシュ!』

 

「ぐあぁぁぁ!!」

 

 

 

という感じに、万丈には美味しい思いをさせといて、俺たちは愛と平和のために戦って夏祭りを過ごしたとさ。

 

 

~蒼空視点 END~




ここまで読んでいただきありがとうございます。

リクエストがあり、書こうとも思っていたので、筋肉バカと香澄が恋人同士になるお話を投稿させていただきました。
作者は恋愛経験が全くないので、告白(?)シーンが上手く書けてないと思います。・・・・・・文章力ないことくらい分かってるよーだ!ぅぅぅ・・・(涙)。


さて、CD6タイトルフラゲして、とりあえずRoseliaのライブと『格付けチェック』を見ました。ライブ、ウルっときちゃったよ。映像見て、『やっぱり生でライブ見たいな~。』って思ってしまった。田舎だから見に行けないの!ぅぅぅ・・・(涙)。(Part2)


では、また次回。
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