一年生も入り、本格的に活動を開始したμ's、部活の申請に行ったけど
絵里「アイドル研究部がある以上、あなたたちの申請を受ける訳にはいきません」
そこで待っていたのは、3年生の矢澤にこ先輩
にこ「言ったでしょ!あんたたちはアイドルを汚しているの!」
でも、先輩がスクールアイドルに憧れていることを知った私たちは、先輩をμ'sに!
にこ「厳しいわよ…!」
こうしてμ'sは7人になった。全く!私はやるつもりないのに!
渡「嘘は良くないよ....」
真姫「う///うるさいわよ!渡!!」
穂乃果「あ、あの~…」
希「はい、笑って♪」
穂乃果「え、えへ…」
凛「じゃあ、決めポーズ!!」
穂「え、ええ!?んじゃあ・・・」
星空さんに言われ、律儀に決めポーズをする穂乃果
なんでライダーのポーズするの?
希「これが音ノ木坂に誕生した、μ’sのリーダー・・・高坂穂乃果。 その人だ」
快「今日はそんなμ'sの知られざる素顔をカメラが追った・・・」
ナレーター担当東條希&涼風快.......
凛「はい!オッケー!!」
星空のOKテイクに、ポーズを解き、ホッと一息する穂乃果
ことり「あの~これは?」
直樹「今度は一体何の騒ぎ〜?」
凛「じゃあ次は……海未先輩ね!」
海「え?な、何なんですか!?ちょっと、待ってください!!失礼ですよ!いきなり!!」
星空さんにカメラを向けられて、慌てる海未は響の背中に隠れてしまう
響「ちょっ、海未?」
凛「おっ、その恥じらう姿もいいね♪」
京介「星空さん…ノリノリだな…」
俺は呆れて言ってみるが星空さんは御構い無しだ....
先輩を無視しないで・・・
ていうか・・・
京介「副会長さん.....これ何?」
希「あ〜ごめんごめん。実は、生徒会で部活動を紹介するビデオを製作する事になって.......」
快「こうして、各部を取材してるとこなんだよね〜」
のほほ〜んと答える二人組
凛「ね!ね!面白そうでしょ!?」
拓人「まずカメラ閉じろ凛....園田先輩マジで困ってんぞ....」
凛「は〜い」
希「最近、スクールアイドルは流行ってるし、μ’sとしては悪い話では無いと思うけど?」
副会長はそう言うが、海未はまだ盾の背中に隠れたままだ。
拓人に言われて凛はカメラを閉じたというのに・・・
顔だけを出して海末は抗議する
海末「わ、私は嫌です!そんなカメラに映るなんて!」
すると穂乃果が
穂乃果「取材……なんてアイドルな響き!!」
直樹「心が踊るな!って感じだね!穂乃果は.........」
京介「まあ、こいつは昔からこういう奴だからな〜」
海末「穂…穂乃果!?」
海未が響の背中から出て来て、穂乃果に抗議している
だが海末さんよ〜穂乃果がこうなちまった以上誰にも止められないよ....きっと........
穂乃果「OKだよね?海未ちゃん!これ見た人がμ’sの事覚えてくれるし!!」
ことり「そうね、断る理由は無いかも!」
海末「こ…ことり!?」
あっ....ことりも賛成した
こうりゃ決定だな....
凛「取材させてくれたら、お礼にカメラ貸してくれるって」
希「そしたら、PVとか録れるやろ?」
穂乃果「PV?」
凛「ほら、μ’sの動画って、まだ3人だった時のしか無いでしょ?」
京介「そういえば.....」
直樹「あれから、メンバーも増えたのに撮ってなかったね(汗)....」
ことり「海未ちゃん、そろそろ新しい曲やった方がいいって言ってたよね?」
直樹「海末の思惑....ゲームオーバー.....」
穂乃果「決まりだね!」
響「時には諦めも肝心だよ.....海末さん.......」
海末「もう!」
やっと腹を括ったか
穂乃果「よーし、他のみんなにも言ってくる~」
そう言って、穂乃果はことりと海未と一緒に走っていった。
京介「行ってらしゃ〜い」
直樹「じゃ、こっちは準備だね」
響「拓人〜手伝え〜」
拓人「う〜っす」
ーーーーーーー
こうして始まった取材なのだが・・・・・
まず.......穂乃果さん居眠り→パン食って→居眠り→トドメに先生に起こされひっくり返る
希「これが高坂穂乃果のありのままの姿である」
穂「ありのまますぎるよ!?」
京介「すこ〜しも寒くないわ♪」
試しにノリノリで歌ってみた
穂乃果「そんなこと言ってる場合じゃないよ!っていうか、何時の間に撮ったの!?」
穂乃果の文句に
凛「上手く撮れてたよ~ことり先輩!」
ことり「ありがと~。こっそり撮るのドキドキしちゃった♪」
響「半分盗撮だな....」
穂乃果「えぇ!?ことりちゃんが!? 酷いよ~!!」
海末「普段だらけているから、こうなるんです」
海未が注意するが、穂乃果には効果は今ひとつのようだ
穂乃果「流石、海未ちゃん!」
海未のビデオを見ていた。
そこには、弓道着で弓を構えている海未が・・・・
穂乃果「真面目に弓道の練習を…」
しかし次の瞬間、海未は矢を発射した後、辺りを見回し、誰もいないことを確認して
鏡に向かい笑顔の練習をし始めた。
穂乃果「これは?」
ことり「笑顔の練習?」
海「プライバシーの侵害です!!」
カメラを手で抑えながら言う。
響「可愛いから良いじゃん!ねぇ、後ででその映像焼きまわして!」
希「ええよ♪」
海末「よくありません!!」
穂乃果「よーし、こうなったら……」
ことりの鞄を漁る。
穂乃果「ことりちゃんのプライバシーも………ん?」
ことり「はっ!?」
どうやらことりのカバンの中に何かあったようだが・・・・
穂乃果「ことりちゃん、どうしたの?」
ことり「何でも無いのよ」
穂「え、でも…」
ことり「何でも無いのよ、何でも」
メチャメチャ早口になってますぜ〜
でも・・・・・
直樹「深く詮索するのはよしておこう......」
直樹の呟きに思わず頷く俺ら
穂乃果「そう言えば、京ちゃんたちは撮らなかったの?」
京介「おいおい....μ'sのメンバーでない俺たちのを撮るわけ....」
ことり「勿論あるよ〜♪」
京介・響・直樹「「「うそ〜ん....」」」
ちなみに映像にはなんの面白みもない映像ばかりでした.....
危なかった・・・
希「完成したら、各部にチェックしてもらうから、問題あったらその時に…」
穂乃果「でも、その前に生徒会長が見たら…」
絵里「困ります。あなたのせいで音ノ木坂が怠け者の集団に見られるのよ」
穂「ううぅ〜〜」
項垂れ涙目になる穂乃果。
京介「まあ、あの生徒会長なら言いかねないな」
希「まあ、そこは頑張って貰うとして」
快「そだね♪」
穂「えぇー!?希先輩と涼風先輩は何とかしてくれないんですか!?」
希「そうしたいんやけど、残念ながらウチに出来るんは、誰かを支える事だけ」
穂乃果「支える?」
快「・・・・・・・」
何やら意味深な言い方をする副会長さんとそれを見つめる快
希「まあ、ウチの話はええやん。なぁ〜快くん♪」
快「・・・ああ。 さぁて、次は・・・」
副会長がそう言った瞬間
バンっと勢いよくドアが開き・・・
そこから
にこ「はぁ…はぁ…」
勇気「にこちゃ〜ん.....大丈夫?」
にこ先輩と勇気が入ってきた。
穂乃果「にこ先輩?」
にこ「取材が来るって………ホント?」
ことり「もう来てますよ。 ほら!」
ことりが副会長を手のひらで示す。
するとにこ先輩は・・・・
いつものアレをしてきたのでカットで!!
他にもいろいろやってきてが、我々は軽くスルーして撤収した
なんか辛辣じゃね?
後から「って、いないし!?」というツッコミと、「みんな先に行ったよ〜」という勇気の優しい声が聞こえた。
勇気優しいなぁ〜「あれ」に全部付き合ってんだから
〜部室〜
にこ「全く・・・・」
勇気「あぁ。にこちゃん」
にこ「ナニよ」
勇気「みんなの前では髪解かないでね」
にこ「な///なんでよ///」
勇気「みんなに見せたくないから」
にこ「〜〜〜〜///」
にこは顔を真っ赤にして中庭に向かった
ーーーーーーー
続いて中庭・・・
花陽「た、助けて…」
アイドル研究部の部室から場所を変えて中庭にやって来て
今度は西木野さんに星空さんに小泉さん。
そして、渡に拓人の1年生組だ。
直樹「あれ?一人足りない....」
誠司「いますよ。ここに」
響「うおっ!?」
相変わらず影が薄い誠司これでやっと揃った
そして1年生組のトップを勤める小泉のインタビューが始まるがまず助けを呼んでいた
あらら........
ちなみにカメラマンは快でインビューしているのは副会長
誠司「別に緊張しなくても大丈夫だよ。インタビューの質問に答えるだけでいいよ」
テンパる花陽に優しく言う誠司
希「それに編集もするから、どんなに時間がかかっても大丈夫やし」
快「そうそう!落ち着いて〜リラックス〜〜♪」
副会長や快も優しくフォローする
花陽「で、でも…」
凛「凛もいるから、頑張ろっ!」
隣にいた星空も小泉を励ましながらカメラに写り混む。
凛「真姫ちゃんもこっち来るにゃー!」
渡り廊下の手すりに肘をつけて髪の毛先をクルクル回している真姫.......
真姫「私はやらない」
渡「そんな事言わずに、やれば〜」
僕はそんなつれない真姫に抗議してみるが........
真姫「嫌よ」
凛「もぉ〜〜」
渡「やれやれʅ(◞‿◟)ʃ」
真姫はきっぱり断る相変わらずだな〜
希「ええんよ、どうしても嫌なら、無理にインタビューしなくても…」
副会長さんは僕に、ウインクをしてくる。
希「快くん♪よろしく!」
快「ラジャー!」
そう言って快と希はバトンタッチ
希がカメラを向けて........
快がナレーションを入れる
快「西木野真姫......彼女だけはインタビューに応じてくれなかった。スクールアイドルから離れれば、ただの多感な15歳。これもまた自然な…」
真「って何ナレーション被せてるのよ!」
副会長と快がノリノリでナレーションを被せてきたのだが、真姫が撮られているのに気付き、撮影をストップさせられた。
渡「はい!では改めて.....」
拓人「撮影開始だな」
星空はカメラに向かって、「イエーイ♪」とか言いながらピースをしてる。
拓人「・・・・かわいい」(小声)
そんな拓人のつぶやきに誰も気づかずインタビューが開始される
希「ではまずはアイドルの魅力について聞いていきたいと思います」
やっとこさインタビューらしいインタビューができる。
快「ではまずは花陽さんから」
花陽「え、えっと…」
副会長が小泉に話を振り、緊張した顔で答えようとした時…、
凛「かよちんは昔からアイドルが好きだったんだよね~」
花「は、はい!」
星空さんのアシストのお陰で詰まりながらも答えた。
希「それでスクールアイドルに?」
花「はい、えっと…」
続く副会長の質問に答えようとカメラに向いたが、質問の答えではなく、何故か堪えるような笑いが返ってきた。
花陽は同じ方向を向いていた星空さんと西木野さん、隣にいた誠司や渡も笑い出す
拓人は一人呆れていた
真姫「ちょっと止めて!!」
西木野さんは少し怒った表情を露にしてカメラのレンズを手で覆い隠してしまう
京介「西木野さん?どうかしたのか?」
真姫「斉藤先輩・・・・」
そう言うと後ろを指差し、隣にいた渡も....
渡「志村ー!後ろ!後ろ!!」
後ろ?と思いなが振り返えってみると・・・・
そこには口をεにした穂乃果が立っていた。
京介「何してるの?」
穂乃果「いやぁ〜緊張してると思って解してあげようかなぁと思って…」
真姫「ことり先輩も!!」
ことり「頑張っているかね?」
この学校のどこにあったのか、ひょっとこのお面を被ってることりの姿があった。
直樹「ことり.....どっから持ってきたの?それ?」
真姫「全く、これじゃμ'sがどんどん誤解されていくわ!」
穂乃果「おぉー!真姫ちゃんがμ'sの心配をしてくれた!!」
真姫「なっ!?べ、別に私は・・・・」
渡がニヤニヤしながらカメラに収めようと試みるが・・・・
真姫「撮らないでっ///」
渡「可愛いのに.....」
真姫「渡のバカーーーーー///」
真姫に滅茶苦茶怒られた.......(´・ω・`)
ーーーーーーーー
練習風景も取材することになった
海末「ワンツースリーフォー、ワンツースリーフォー!」
誠司「花陽!ちょっと遅いぞ!」
花陽「は、はい」
拓人「凛は逆!ちょっと早いぞ」
凛「はい!」
にこ「ちゃんとやりなさいよ〜」
勇気「にこ、昨日言ったところのステップまだ間違ってるよ!」
にこ「わかってるわよ」
渡「真姫もっと大きく動く」
真姫「はい」
京介「穂乃果!疲れてきたか?」
穂乃果「まだまだぁ!!」
直樹「ことり!今の動き忘れずに」
ことり「うん!!」
海末「ラストーー!!」
そんなダンスの練習の状況をメモる響
希「かれこれ1時間ぶっ通しでダンスを続けてやっと休憩.....全員息はがってるが文句をいう者はいない。そして....」
響が書いてくれたメモを見ながら
京介「さっきのココの踊り...クドくないか?」
勇気「う〜ん。でもここはこうしたいし........」
ダンスを理解している京介と勇気が話し合い
拓人「レモンの蜂蜜漬け作ってきた」
レモンの蜂蜜漬けを提供する拓人
響「ここの歌詞はこう歌わせたいんだよ.....」
渡「それならこういう曲調か?」
そしてパソコンで真姫が作った曲を編集して歌詞と照らし合わせる響と渡
快「マネージャー達もまた彼女らのサポートを全力でこなしていた」
直樹「どうだ結構頑張ってるだろ?」
希「流石、練習だと迫力が違うね」
真姫「まぁね」
希「せやけど、練習ってリーダーが指揮するもんじゃない?」
ーーーーーー
にこ「リーダーには誰が相応しいか。だいたい、私が部長についた時点で考え直すべきだったのよ」
とまぁこんな感じでリーダー決めようぜっていう流れになった
ことり「私は穂乃果ちゃんでいいと思うけど~」
にこ「だめよ!今回の取材ではっきりしたでしょ?この子はリーダーにまるで向いてない」
真姫「それは、そうね…」
にこ「この際、はっきり決めましょ、PVの撮影だってあるし」
勇気「確かにそうだよね.....」
直樹「あっ!そうか......リーダーを決めるってことは・・・・」
にこ「そうよ!リーダーが変われば、必然的にセンターも変わるでしょ?次のPVは新リーダーがセンター!と言うことで........勇気!!」
にこ先輩が勇気を指をさす
勇気「あいよ!」
勇気は『待ってました!』と言わんばかりに立ち上がり、ホワイトボードに手をかけ回転させた!
そしてバンっと固定させる
そこには『リーダーとは?』について書かれ、リーダー論が書き記されてた
そして、にこ先輩は語り出した。
ニ「リーダーとは!まず第一に、誰よりも熱い情熱を持って、みんなを引っ張っていけること!次に!精神的支柱になるだけの懐の大きさをもった人間であること!そしてなにより!メンバーに、尊敬される存在であること!この全ての条件を兼ね備えたメンバーとなると!」
凛「海未先輩かにゃ?」
にこ「なんでやねーん!!」
凛が海未を推し、それに突っ込む先輩
その流れるようなやり取りに勇気は・・・・・
勇気「プププ.......クスクス.......~~~~~」
必死に笑いをこらえてるが我慢できない様子......大爆笑5秒前だ!
にこ「勇気!笑いすぎ!!」
一方指名された海末はと言うと・・・・
海末「わ、私ですか!?」
めっちゃ狼狽えている・・・
響「確かに向いてる方だとは思うけど・・・・」
穂乃果「そうだよ海未ちゃん!向いてるかも!リーダー!!」
海末「それでいいのですか?」
穂乃果「えっ、なんで?」
海末「リーダーの座を奪われようとしているのですよ?」
穂乃果「ふぇ?それが?」
海末「何も感じないのですか?」
穂「だって、みんなでμ’sをやっていく事には一緒でしょ?」
京介「それはまぁそうだね〜」
花陽「でも!センターじゃなくなるかもですよ!?」
小泉さんが穂乃果はに尋ねるが......
穂「お〜!そうか!ま、いっか!!」
「「「「「「えええぇ〜〜!?」」」」」」
京介「軽っ!?」
海末「そんな事でいいのですか!?」
穂乃果 「じゃあ、リーダーは海未ちゃんということにして」
海末「ま、待ってください!」
海未がリーダーに決まろうとした瞬間、海未自身がストップをかける。
海末「私には無理です……///」
そう行って顔を真っ赤にする・・・
響「こうだからな〜」
真姫「面倒な人」
響「おい!待て西木野さん!そんなことは言ってはいけません!!」
花陽「じゃあ、ことり先輩?」
ことり「え?私?」
それに対し直樹
直樹「う〜ん?ことりはリーダーってより、副リーダーだと思う」
京介「確かにな。想像してみろお前ら.....ことりの脳トロボイスで『みんな~♪気合い入れて行こ~♪』なんて言われたら・・・・」
響「気合いなんて入らないな・・・」
渡「むしろ力が抜けていきそうですね」
凛「じゃあ、斉藤先輩はどうかにゃ?」
星空さんが俺にふってきた
京介「なぜマネージャーがリーダーやるんだよ」
響「だね」
直樹「そんなの絶対おかしいよ」
却下した俺たちである
凛「じゃあ、勇気先輩!」
今度は勇気にふられる
勇気「星空さん......そう行ってくれるのは嬉しいけど、俺もマネージャーだからね」
勇気も、やんわり断った
花陽「でも…一年生がするって訳にもいかないし……」
にこ「仕方ないわね~」
ことり「やっぱり、穂乃果ちゃんがいいんじゃない?」
にこ「仕方ないわね~」
真末「私は海未先輩を説得した方が早いと思うけど?」
にこ「仕方ないわね~」
誠司「それなら、投票は?」
にこ「し~か~た~な~い~わ~ね~!」
勇気「にこちゃんうるさい!後どこから拡声器なんて出してきたの?」
凛「で、どうするにゃ?」
あいかわずの先輩スルー・・・・・
拓人「まとまりね〜なぁ〜」
拓人の一言に相槌を打つマネージャーたちであった
ーーーーーーーーー
しばらくして・・・・
やって来ました!カラオケ店!!
WHY〜?何故に〜〜??
にこ「分かったわよ!!歌とダンスで決着をつけようじゃない!」
と言うことになった訳です
ことり「決着?」
凛「みんなで得点を競うってことかにゃ?」
京介「成る程ね〜」
直樹「わかりやすいね」
にこ「そう!シンプルに行くわ!一番、歌とダンスがうまい者がセンター。どう?これなら文句ないでしょ?」
勇気「まぁ.....そういう事なら・・・・」
拓人「一番分かりやすいかもね......」
海末「でも私、カラオケは……」
真姫「私は特に歌う気はしないわ」
渡「乗り気でない人も何人かいるよ〜」
そんな二人ににこ先輩は
にこ「なら、歌わなくて結構。 リーダーの権利が消失するだけだから」
そう言った後、にこ先輩は後ろに向いて、しゃがみこみ、
ニ「クックックッ…こんなこともあろうかと、高得点が出やすい曲は既にピックアップ済み。これでリーダーの座は確実に・・・」
勇気「おーい、にこさ〜ん思いっきり黒い本音が出てるよ〜.....そして言っておくけど、残りの皆さんは遊ぶ気満々だよ〜」
他のヤツらは、「カラオケに来るのは久しぶりだよね~」とか、「なに歌おうかな~」とか話していた。
にこ「あんたら緊張感無さ過ぎ!!」
京介「ギャハハ」
直樹「(西゚∀゚)アハハハハ八八ノヽノヽノヽノ\/\」
にこ「何あんたらは爆笑してんのよ!!」
ーーーー
そして、全員歌い終わる。
にこ言われ、記録をする勇気
勇気「園田さんも93点....これで全員90点以上だね」
穂乃果「おお〜!凄い!!」
京介「確かにすげぇな......」
ことり「みんな毎日レッスンしてるものね♪」
直樹「いや、でもこの成長の早さは驚異的だよ!」
花陽「真姫ちゃんと東野君が、ちゃんと苦手なところアドバイスしてくれるし…」
凛「気づいてなかったけど、みんな上手くなってるんだね!」
渡「いや〜お役に立ててるなら良かったよ!」
真姫「何デレデレしてんのよ」
渡「してないしてない!」
真姫の睨みに渡るは慌てて首を振る
みんなが楽しそうにしてる中、にこは青ざめながら
にこ「こいつら……バケモノか!?」
一人呆然としていた
勇気「だから本音が漏れてるってば!」
京介「じゃあ、全員歌ったことだし........」
男子組は立ち上がり次に向かおうとするが.............
穂「え?次は京ちゃんたちの番でしょ?」
なんか当たり前みたいなことを言ってきた
京介「へ?」
海末「いいですね!」
ことり「直くん!歌って♪歌って〜♪」
凛「たっくんも歌うにゃ〜」
真姫「渡!歌わないとは言わせないわよ!」
にこ「勇気!歌いなさい!」
とか言われてしまう
ここでテキトーに断っても後々面倒くさそうなので歌うことになった・・・・
京介「ありったけの夢を〜かき集め〜♪」
穂乃果「ワ◯ピース!?」
響「覚えてないことも沢山あったけど〜♪」
海末「ナ◯トですか......」
直樹「いくZ!激しく燃えるバトル〜♪」
ことり「ポ◯モンだ〜♪」
渡「もう一度!遠くへ行け遠くへ行けっと僕の中で誰かが歌う♪」
真姫「ヒ◯アカ......」
誠司「チャーラーヘッチャラ〜♪」
凛「ドラゴ◯ボールにゃー!」
拓人「いつだって誰だって〜そこに〜立ちたくって♪」
花陽「ハ◯キュー......」
勇気「一難さってまた〜一難♪ぶっちゃけありえない♪」
にこ「プリ◯ュア!?」
ていうか..... ジャ◯プ率高くない?俺らの選曲......
ちなみにマネージャー軍も90点台
渡に至っては100点だった
スゲ〜〜〜
第二回戦
にこ「次はダンス対決よ!!」
にこ先輩がダンスゲームの説明をしてるが
勇気「にこちゃん!あっちでクレーンゲームしてるよ♪」
穂乃果「直樹くん!いっけ〜!」
直樹「クレーンゲームも任せろ!!」
そういって直樹はぬいぐるみを三つあっさりGETした!
ことり「可愛い〜!直くんありがと〜♪」
直樹「いやいや〜」
凛「凛にも何か取って欲しいにゃ〜」
にこ「あんたたち、聞きなさいよ!!」
勇気はまた笑っている.....
あっ!矢澤パイセンに怒られてる
凛「凛、運動は得意だけどダンスは苦手だからなぁ~」
ことり「これ、どうやるんだろう?」
各々がプレイしていく。
ニ「プレイ経験ゼロの素人が挑んで高得点なんて取れるわけがないわ。くっくっく…。カラオケの時は焦ったけど、これは貰ったわね…」
勇気「にこちゃん......君の幻想、そげぶされてるよ.......」
勇気が指差す方には・・・・・
凛「なんか出来ちゃった~」
にこ「なっ!?」
星空が何気なくやると、最高ランクの1つ下のを叩き出してた
いや、本当にすげぇな〜こいつら........
ちなみににこ先輩の命令で俺たちもダンスゲームやりました
結果は・・・・・
京介さんがトップでした
他の方とも高得点だらけでした
ちなみにその後、チラシ配りもしたのだが、これについては、ことりの圧勝。
他の人もそれなりの早さで終わった・・・・
結果.......全員がほぼ同じ実力だった・・・・・・・・・
なので........
穂乃果「じゃあいいんじゃないかな。なくても」
海末「なくても!?」
穂乃果「うん、リーダーなしでも、全然平気だと思うよ。みんなそれで練習してきて、歌も歌ってきたんだし」
京介「ぷっ....言われてみればそうだな」
海末「しかし……」
響「それで良いの?」
にこ「そうよ!リーダーなしなんてグループ、聞いた事ないわよ!」
真姫「大体、センターはどうするの?」
渡「誰をセンターにするんですか?」
穂乃果「それなんだけど、私考えたんだ!みんなで歌うってどうかな?」
真姫「みんな?」
穂乃果「家でアイドルの動画を見て思ったんだ。何かね、みんなで順番で歌えたら、素敵だなあって!そんな曲、作れないかなって!」
花陽「順番に?」
穂乃果「そう!無理かな?」
海末「まあ、歌は作れなくはないですが」
響「歌は大丈夫だな」
真姫「ええ。そういう曲、なくはないわね」
穂乃果「ダンスはそういうの無理かな?」
ことり「ううん、今の7人ならできると思うけど」
京介「大丈夫だと思うぜ!探せばダンスもあるだろ」
穂乃果「じゃあそれが1番いいよ!みんなが歌って、みんながセンター!」
という穂乃果の意見が全員賛同し、またリーダーも結果的に決まっていた
そして新曲『これからのSomeday』が無事に完成されPVも出来た
そう....μ'sの活動は誰がどう見ても順調そのもの......
そんなある日の出来事........
花陽「助けて!じゃなくて……大変です!」
誠司「花陽、大変な事って何なんだ?」
花陽「ら、ら・・・・・『ラブライブ』です!『ラブライブ』が開催される事になりました!!」
始まりはいつでも当然なのさ・・・・・・・
いや〜やっと書けた。でもライダーなしか.....まぁそんな回もあるでしょう.....