初めて小説を書いてみました!
よろしくお願いします!
「「ど、どこ。ここ…」」
えーっと、魔理沙だぜ。今、私が見ている場所を説明するぜ。
紺色の道。左右と真ん中に白い線が書いてある。
たくさんの人がいるな。来ている服が色んな柄がある…か、可愛いのやかっこいいのが多い…!
一番私が言いたいのは奥に見えるばかでかい家だ!なんだあれ!
「貴方達なにしてるの?」と、私達よりも少し小さい女の子に話しかけられる。
「こ、ここどこなんだぜ!?(なのよ!?)」
「あー…貴方達、力が通常の子より強いから桜木家の住人と間違えられたのね。」とほぼ意味不明なことを言う女の子。
「おいで、空飛べるでしょ?きっと」「「あ、ああ(え、ええ…)」」よくわからなかったが、ついていかないと。ここが分からない以上、今話せるこの子についていくしか…!
少しして、私達3人はあのばかでかい家の前に来ていた。
「入って。今はそんなに人いないし。」と、女の子は言うが…
「ま、まてっ!」「ん?」きょとん、とはてなを浮かべる女の子。
「まず、貴方の名前を「この場で」いいかしら?」と霊夢が言う。
「桜木紅葉。この世界「沙雪郷」を創った一人。よろしく。」と、女の子が…いや、紅葉が言った。
「創った…?お前がか?お前、私達よりも小さいだろ。そんな少女が…」
「誰が私一人で創ったと?ほかに14人いるよ。」と、紅葉が少し低いトーンで言う。しまった、お前がまずかったか。
「とりあえず入りなよ。貴方達がどれだけ強くてもここのルールを知らないとすぐに殺されるよ。」と物騒なことを言う紅葉。殺されるって…
「…分かったわよ、入るわ。」「霊夢が入るなら…」
~霊夢メイン~
「飲み物はなにがいい?」「お茶かしらね。出来れば温かいので。」いつも飲んでる飲み物で落ち着きたい。「私は紅茶が…」紅茶?紅茶ってなにかしら…
「お茶ね。紅茶はレモンティーでいい?」「え、え、え…普通ので」と、焦る魔理沙。違う、「うん」でいいのよ。
「はい、お茶にレモンティー。」「…?それはなにかしら?真っ黒だけど…」「コーヒーの微糖。」「珈琲…?」「飲んでみる?」少し考えてみて…「魔理沙、美味しい紅茶らしいわよ。」と、珈琲というものを渡してみた。「ありがとうだぜ!」と、のどが渇いてたのか一気に飲み干す魔理沙。「うぇっ…げっほげほ…」と、急にせき込みはじめた。
「なんで金髪の子はせき込んでる!?あ、それ僕のコーヒー!!」と慌てた様子で紅葉が入ってくる。
「紅葉、これはどういう味なのかしら?」珈琲が入っていたコップを手に取り聞いてみた。
「うーん…美味しいよ?でも慣れてない人は苦いかもね」「なにこれ…レモンティーってこんなの…?」と魔理沙が口を開く。
「それコーヒーだよ?レモンティーはこっち。」と、紅葉から魔理沙へコップが渡される。
「んっく…あ、これは美味しい。」喜んでいる魔理沙。単純である。
「ふふ(笑)」紅葉も笑っている。外で会ったときは無表情だったはずなのだが家の中に入ると表情をころころ変える。
「さて、ここの説明をしてもらおうかしら。」そういうと
「ああ、そうだったね。じゃあちょっとまってね。対応者の対応は正装じゃないといけないの。」そう言って、紅葉は部屋から出て行った。
はい、ここまでです!!!
次は紅葉が正装で出てくるところから始まります!!!
=キャラ紹介part1!=
桜木紅葉(さくらぎもみじ)12歳。
沙雪郷を創った一人。本当は静かに過ごしたいが、仕事があり、そうは言ってられない。
家事をするのはこの子。主に料理や洗濯などはこの子がいないと回らない。
博麗霊夢(はくれいれいむ)15歳(本当は違うと思います)
大人しくしたい子。紅葉とは気が合う。
後は原作通り。
霧雨魔理沙(きりさめまりさ)15歳(本当は違うと思います)
元気いっぱいな子。紅葉とは早く弾幕ごっこがしてみたい。
後は原作通り。