「はぁー、どこにきても、街なんて見つからないし、どうなってんだ?」
俺、 帝流故風(ていりゅうこかぜ)は森の中にいる、しかしなんていうのだろうか、確か戦闘服だっけか? ていうか、俺記憶がない、知識だけならある、でもなんで記憶がないんだろうか、ぞくで言う記憶消失?というものだろうか しかし数日歩いているのに生理的なこと(ご飯やトイレのこと)が必要ない さて、どうしようか、武器があれば・・・
「はぁ、なんか疲れないなー、お腹も減らないし これで武器でもあったら最高だな」
と独り言をはいたあと後ろからドスッと音が聞こえ後ろを振り向いてみるとあら不思議、布に包まれた物が二つ 一つは小さくて、もう一つはでかい なに、これ怖いでも貰っちゃおう。 まずは小さいものから開けてみるか・・・ これはグロックだっけ? 名前がわかるってことは知識かな?。もう一つは・・・なんだ?これ、なんか銀色のケースの中に入っているのかな? それと弾丸 多分使い時には必要なんだろう
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今日も暇だったから森に薬草取りに行っていた
何か面白いこと無いかなぁ?と思い密かに仕掛けた隠しカメラの監視画面に目を移すと少年かしら?
迷彩色柄の服を着用、上半身には防刃服?を2枚重ねで、少し盛り上がっていた腰になにやらL字の形をした黒い者を付けており、背中にはなんとも言えない形の同じ黒い物を背ヨットいる
彼はなぜ妖怪たちに狙われないのだろうと考えているとおもしろくなってきた、彼を監視する事にしよう
夜になるとまっくらになるが隠しカメラにはナイトビジョンがついていて、関係ない、夜になると少年は暗闇の中をスイスイと進んでいる、すると少年は一番太く高い木の前で止まり、数分すると動き出し、木を登り始めた、一番太い木の枝に座り、月を見て横になり、そのまま寝てしまった
0日目が終了
1日目
少年の観察を今日は録画している
目を覚ますと上半身を起こし、大きなあくびをして、木から降りた、
周りを見渡す、なにもないことを確認し、少年は歩き始めた、しばらくすると小屋があり、ボロボロだ、少年は小屋の中を見て、小屋の中の者をすべて、外に出した、いつの間にか手には箒があった
床を掃きはじめ、煙が舞、少年が煙に中に消え 大きな叩く音がし、どうやら小屋を直すみたい しばらくすと どうやらかたずいた見たい何か穴とかふさがってるし
・・・・・数日後・・・・
数日たったが、小屋が出来て 中に入った切り出てこなくなった
どうしたのだろうか?なにかあったのかしら?
I will continue the next time
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