最終話は1話前です
一応ネタバレ注意です
調査官(インヴェスティゲーター)
13戦8勝(GI7勝)
1990年生まれ
キングマンボ等と同期
本来の史実では存在しなかったトリプティクの仔
英国牝馬三冠並びにオークス三冠を同一年で達成した快速牝馬
GⅡ・GⅢレースを勝利したことがなくGIレースしか勝てていない
引退後は繁殖牝馬として成功し、トリプティクの血を後世に伝えることに成功する
硝子細工師と同じ世界にいる
硝子細工師(ヴェールリーダール)
30戦16勝(GI7勝)
1988年生まれ
ヤマニンゼファー等と同期
メジロラモーヌ以来の牝馬三冠を達成し、牡馬相手にも一歩も引かなかった女傑
トウカイテイオー・メジロマックイーンには全戦先着しているが、ヤマニンゼファーには全戦先着された
ヴェールリーダールの意味はフランス語でガラス細工芸術であるが、名前の意味を硝子細工師と勘違いしたお茶目さん
ジャパンカップが終わった後、有馬記念に出走。トウカイテイオー以下を蹴散らし、有終の美を飾った
新馬戦7着以降、29戦連続連対というシンザン以上の記録を達成し、獲得賞金は15億を超えた
調査官と同じ世界にいる
星観る者(スターゲイザー)
16戦8勝(GI2勝)
2002年生まれ
ディープインパクト等と同期
父がオグリキャップで、母の血統にスーパークリーク・イナリワン・タマモクロスが入っているロマン血統馬
4代母がワンスウェドであり、テイエムオペラオーとは血縁関係である
ディープインパクトを倒すために菊花賞まで阿呆馬を演じ、周りを欺むいていたが、その所為で処分されかけた事がある
引退レースの有馬記念でディープインパクトを撃破し、リベンジに成功する
種牡馬としても活躍し、父オグリキャップの血を残すことに成功している
嵐の走りと同じ世界にいる
嵐の走り(ハリケーンラン)
15戦15勝(GI10勝)
2002年生まれ
タートルボウル等と同期
凱旋門賞2連覇など史実を大きく超える活躍をした全戦全勝馬
ジャパンカップにも出走し、見事勝利
ディープインパクトと星観る者との熱戦は後世にも語られる程の名レースになった
星観る者と同じ世界にいる
犯罪教授(モリアーティ)
28戦12勝(GI7勝)
1991年生まれ
ナリタブライアン等と同期
ナリタブライアンの三冠阻止・ラムタラの欧州三冠阻止など名前に負けぬヒール役を演じた
しかし、ジャパンカップに来襲してきたラムタラにボコボコにされた
1996年は海外遠征し、GI3勝を挙げるなど活躍した
楽園(エデン)
19戦14勝(GI9勝)
1974年生まれ
アレッジド等と同期
欧州オークス三冠などGI9勝を達成した名牝
7番目の仔を産んだ時に重病に罹り死に掛けるが何とか一命を取り留めた過去を持つ。しかし仔を産めない体になった
楽園の仔達は競走馬としても繁殖馬としても活躍し、孫世代が日本でも走っている
月光(アグネスルアル)
18戦9勝(GI4勝)
2011年生まれ
モーリス等と同期
突然変異で産まれた月毛馬
主に短距離戦線で活躍し、後に短距離王者になった
祖母がアグネスフローラであり、アグネスフライト・アグネスタキオンと血縁関係にある
後に貴重なインリアリティ系・月毛馬として種牡馬入りし、一定の成果を挙げた
また月光から月毛を継いだ競走馬は活躍馬が多く、月光の世界では月毛馬が一定数存在する
木星(ジュピター)
22戦18勝(GI11勝)
2017年生まれ
舞踊の孫でありテイエムオペラオー以来の古馬王道完全制覇を成し遂げた稀代の怪物馬
古馬になってからは負けたことが一度しかない
クール○ア出身で何故日本に来れたか分からないぐらいの超良血馬
引退後、日本で種牡馬入りをするが、後にアメリカに渡ることになる
舞踊・体鳴楽器と同じ世界にいる
見て見たい架空馬の物語は?
-
舞踊の曾孫
-
米雨の子供