例によってネタバレ注意
珈琲帝国(カフェエンパイア)
21戦6勝(GI3勝)
2027年生まれ
舞踊の曾孫で直線スプリント戦がやたら強い競走馬
日本からスプリンターズステークス出走の打診もあったがジ・エレベストを優先した
舞踊の玄孫で同期のゲットシャーディーには全敗した
篝火(ワハトヴュール)
19戦16勝
1952年生まれ
リボーと同期
無敗の英国三冠馬で、リボーを最も追い詰めた競走馬
3敗は全てリボーによるもの
種牡馬となってからは、リボーと同等の勢力を保ちバーカルディン系繁栄の礎を築いた
史書(ヒストリア)
11戦9勝
1981年生まれ
シンボリルドルフ等と同期
国内無敗を誇りシンボリルドルフに3度勝った牝馬
祖母のレダ、母親、史書と天皇賞を制しており、牝系三代天皇賞制覇を成し遂げている
彼女の仔は全馬GI制覇を成し遂げている
とても貴重なザテトラーク系で、全弟は種牡馬としても活躍している
日曜日(サンデーサイレンス)
16戦16勝(GI12勝)
1986年生まれ
イージーゴア等と同期
全戦全勝の無敗三冠馬だが極度の気性難
母方の血統がダメだという理由で超高額で日本に売り飛ばされた
しかし、史実以上の種牡馬成績を残し、日本どころか世界中を驚かせた
日曜日の世界線のアメリカはこの事を受け、かなりショックを受けている
救世主(サルバシオン)
23戦10勝
キングカメハメハ等と同期
米雨ことライスシャワーの息子
小さな牧場で生まれた競走馬で10億以上稼いだ
母方の先祖は歴史的大種牡馬テディの全妹であるEugenique
織姫星(アドマイヤベガ)
21戦10勝(GI4勝)
ナリタトップロード等と同期
史実ではベガの胎内いた時に潰された双子の片割れ
織姫星が無事に生まれた事で、史実のアドマイヤベガはアドマイヤナスルとして競走馬生活を送る
織姫星が優駿牝馬を、アドマイヤナスルが東京優駿を優勝し双子でのGI制覇という偉業を成し遂げた
ナリタトップロードにベタ惚れしており、引退後はナリタトップロードとの間で産まれた仔が大活躍した
なお、織姫星が存在するお陰かナリタトップロードとメイショウドトウの成績が史実よりも良くなってる
黒い鳥(スケアクロウ)
276戦188勝(GI37勝)
コパノリッキー等と同期
岩手所属の地方馬ながら、世界中の強豪を薙ぎ倒してきた最強格の転生馬
中央競馬所属で黒い鳥を倒したのはコパノリッキー・ホッコータルマエ・ワンダーアキュートしかいない
ドバイワールドカップ2連覇・BCシリーズ4勝・凱旋門賞制覇などすさまじい成績を残している
世界のホースマンからは黒い死神として恐れられていた
ダンテ系×ファイントップ系という現代競馬においては化石血統の部類に入る
―――
アドマイヤナスル(織姫星の兄)
26戦12勝(GI5勝)
ナリタトップロード等と同期
史実におけるアドマイヤベガ
妹がいる所為か極度のシスコンを拗らせており、織姫星が惚れているナリタトップロードに対して悪感情を抱いている
史実では菊花賞後に怪我の影響で引退してしまうが、この世界では01年まで現役を続行
獲得した賞金は10億を超えた
菊花賞には出走せず、天皇賞秋に出走し秋古馬三冠に挑戦。天皇賞秋と有馬記念を制した(ジャパンカップはモンジューが勝利)
なお、99年有馬記念は1着アドマイヤナスル・2着テイエムオペラオー・3着ナリタトップロード・4着織姫星・5着メイショウドトウと99世代が掲示板を独占した
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