最終話はこれの前です
例のごとくネタバレ注意
12/31 4頭の血統表追加
王の光輪(キングヘイロー)
26戦16勝(GI7勝)
1995年生まれ
スペシャルウィーク等と同期
後方からの競馬で、父であるダンシングブレーヴを彷彿させるような走りを見せ続けた
引退後は3年間日本で種牡馬生活を送った後、イギリスにあるゴドルフィン経営の牧場で繁用される
日本・欧州で活躍馬を輩出し続け、世界に多大な影響を与えた
また、イギリスの女王陛下を乗せた事でも有名になっている
英雄(サラディン)
23戦20勝(GI16勝)
2002年生まれ
ドバウィ等と同期
イスラムの英雄の名を冠した転生馬で、その強さは全転生馬達の中でも最強クラスに位置する
英雄のいる世界線では、同年に英雄・ドバウィ・ボードゥアン*1・ディープインパクトが三冠レースを制しており話題を呼んだ
世界の主要GIレースを制した最強馬だが、フランスのボードゥアンには負け越している
種牡馬生活でも活躍し続けており、ドバウィと共にドバイミレニアムの血筋を広げている
夢(ニシノドリーム)
33戦11勝(GI5勝)
2008年生まれ
ディープスカイ等と同期
クラシック期までは大した成績を残せなかったが、古馬になると覚醒し短距離の王者となった
2年連続で高松宮記念・スプリンターズステークスを制しており、香港スプリントも制した短距離王
種牡馬としてもコンスタントに活躍馬を送り出している
錬金術師(アルケミスト)
21戦14勝(GI7勝)
2010年生まれ
トレヴ等と同期
キャメロットの全弟でニジンスキー以来の三冠並び凱旋門賞を制した転生馬
ジャパンカップも制覇しており、ジェンティルドンナ等を粉砕した
種牡馬としては程々にとどまっている
霧笛(ネーベルホルン)
28戦17勝(GI8勝)
2013年生まれ
アルマンゾル等と同期
母母父ケーニヒスシュトゥール以来、2頭目の独国三冠馬であり、ドイツ競馬史上最強格の転生馬
ドイツでは、ほぼ負けなしの転生馬で11敗中9敗が海外レースによるもの
輸送にも強く、どんな馬場でも適応した為、世界中の主要なレースに出走し続けた
引退レースのジャパンカップでアーモンドアイを撃破したことにより、ドイツ国内で英雄の様な扱いを受けた
引退後はドイツで種牡馬をしており、安定した成績を残し続けている
史書(ヒストリア)の仔達
デルフィニウム
1995年生まれ
15戦8勝(GI4勝)
王の光輪(キングヘイロー)等と同期
史書ことヒストリアの仔で、母仔4代天皇賞制覇を達成した名牝
キャリア序盤はパッとしなかったものの、牝馬優駿を制してからは優秀な成績を残し続けた
後に王の光輪ことキングヘイローとも交配し、その仔も活躍した
Ophelia(オフェリア)
1997年生まれ
14戦9勝(GI5勝)
シンダー等と同期
史書ことヒストリアの仔で、欧州オークス三冠を達成した名牝
全戦複勝圏内で入着している
繁殖牝馬として非常に優秀な仔達を輩出し続けた
メジロシアラー
2000年生まれ
27戦12勝(GI5勝)
ネオユニヴァース等と同期
史書ことヒストリアの最後の仔であり、メジロ悲願の東京優駿制覇を達成した名馬
メジロアサマ・レダから続く父母子4代天皇賞制覇を達成した
メルボルンカップなども制しており海外レースも好成績を残す
引退後、メジロマックイーンの後継種牡馬として確固たる地位を築き上げている
Equinox(イクイノックス)
2019年生まれ
18戦18勝(GI17勝)
イギリス女王陛下が馬主の、王の光輪並び史書の世界線におけるUMA
芝・ダート問わずその強さを見せつけた現代のセクレタリアトであり、レコード記録を12個更新した化け物
イギリス女王陛下の目の前で、悲願の英ダービー優勝をもたらした
牝系が且つてイギリス女王陛下が所有していたハイライトまでつながっている
血統書内に王の光輪並びに史書の名が記載されている
12/24 Equinoxの戦績を修正 1000ギニーじゃなくて2000ギニーです
観たみたい大百科風は?
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栗毛の稲妻(TTG世代)
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ダンシングスター(舞踊息子。凱旋門勝利)
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救世主(キンカメ世代。米雨息子)
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史書(ルドルフ世代。ルドルフに全勝)
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Desert Eagle(舞踊孫)
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バンダムウィンディ(無聲鈴鹿息子)
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調査官(90世代)
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木星(舞踊孫。古馬王道完全制覇)
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評決(23世代。GI5勝馬)