アズールレーンの方に浮気していました
例のごとく史実とは違う道を歩んだ競走馬が登場します
史実重視の方は注意してください
サンライト(Sun Light)
サンライト(Sun Light)とは、アメリカ合衆国の競走馬である。アメリカ競馬初の2000万ドルホース。主な勝ち鞍は2012年のブリーダーズカップ・ジュベナイル。2013年のアメリカクラシック三冠(ケンタッキーダービー、プリークネスステークス、ベルモントステークス)、トラヴァーズステークス。2013年から2016年にかけて達成したブリーダーズカップ・クラシック4連覇などがある。
半妹にブリーダーズカップ・ジュベナイルフィリーズやトリプルティアラなどを達成したセレーネがいる
経歴
2010年、メリーランド州にある○○ファームにて生産された。同牧場は○○夫妻が経営する、敷地面積が僅か24エーカー*1・繁殖牝馬はサンライトの母であるフレイのみと非常に小さな牧場だった。
父であるグリムリッターは31戦2勝と目立った戦績は残しておらず、母のフレイも9戦0勝と成績が振るわなかった。
グリムリッターは引退後、プライベート種牡馬として○○夫妻が2万ドルで引き取り、フレイに種付けをしたが、種付けをした3日後に心臓発作で他界する悲劇に見舞われる。
こうした悲劇に見舞われる中、出産シーズンを迎え、予定日通りに産まれた。産まれた当馬を見た○○は「太陽のように輝いている仔が産まれた!」と非常に興奮し、流星が十字架の様な形をしていたことから「クロス」と当歳時は呼ばれるようになった。
○○夫妻は当歳だったサンライトをセリに出さず、自らの所有馬とし、2012年の春に知人の○○調教師にサンライトを預けた。
2012年
サンライトは8月に行われたメイドンで、鞍上に騎手2年目の○○を迎えデビュー。2着馬から8馬身も離す鮮烈なデビューを飾った。
その後、同年9月2日に行われたサンプリングステークスに出走、これを勝利し2連勝を飾る。続く3戦目でGⅠレースであるシャンペンステークスに出走するが、
2013年
2013年はサンライトにとって飛躍の年となった。初戦のファウンテンオブユースステークスと次戦のフロリダダービーでは、スタートでの出遅れやペース配分などのミスにより
8月に入ると、陣営は父父
トラヴァーズステークスを勝利したサンライトはブリーダーズカップ・クラシックに出走。ブリーダーズカップ・クラシックにはサンタアニタハンデキャップを始めとしたGⅠ7勝馬
その後、陣営はハリウッドダービーにサンライトを出走させる*3。サンライトにとっては初めての芝レースであったが、2着の
2014年
同年の初戦はドバイワールドカップに出走。圧倒的1番人気に押されるがスタートで出遅れてしまう。この出遅れが響き、2着に終える。
その後、ウッドフォードリザーブ・ターフクラシックに出走するが、同レースには"
次のレースであるユナイテッドネーションズステークスでは6着となり、ついに掲示板を外してしまう。
陣営は芝のレースはダメだと諦め、パシフィッククラシックステークスにサンライトを出走させる。同レースには、ここまで無敗の期待の3歳馬
ブリーダーズカップ・クラシックには2年連続で出走。他の出走馬は去年のサンライトに続いてアメリカクラシック三冠を達成した
サンライトは同年の最優秀ダート古牡馬並びに2年連続で年度代表馬を獲得した。
2015年
2015年は、まさにサンライトの年となった。
2015年の初戦はサンアントニオ招待ステークスに出走。同レースでサンライトは13馬身差圧勝劇を見せ、ダート1800mの世界新記録である1:42.5を記録した。
次戦はドバイワールドカップに出走する。昨年は、出遅れが響いて2着に終えたドバイワールドカップであったが、同年ではスタート直後から先頭に立つとそのままゴールまで先頭を譲らずにゴールした。ドバイワールドカップを勝利したサンライトは、アメリカ競馬史上初のケンタッキーダービー、ブリーダーズカップ・クラシック、ドバイワールドカップを制覇した競走馬となった。ドバイワールドカップを制覇したサンライトは、続くゴールドカップアットサンタアニタステークスも勝利する。
その後、調教中に芝コースを走らせたら良タイムを連続で叩き出し、陣営は諦めていた芝GⅠレースにサンライトを出走させることを決意し、アーリントンミリオンステークスに出走させた。同レースでは良タイムが出た影響で1番人気となる。サンライトは1番人気の期待に応え、1着でゴールする。アーリントンミリオンステークスを終えた後、サンライトの調教師である○○は「ブリーダーズカップ・クラシック3連覇が目標だが、サンライトが消耗していなかったら、ジャパンカップ出走も視野に入れる」とインタビューに答えた。
サンライトは去年に続いてジョッキークラブゴールドカップに出走し、世界を震撼させた。
ブリーダーズカップ・クラシックでは、2度の世界レコードを記録したサンライトと、サンライト、
同レースでは、
その後、疲労を取るために○○ファームに放牧に出されていたが、突如糸が切れたかのように倒れ込み右前脚を骨折する大怪我を負ってしまう。さらに熱発なども併発しサンライトは1週間以上生死を彷徨い続けるが、地元の獣医師やクールモアスタッドを始めとした大牧場の援助もあり、サンライトは一命を取り留める
エクリプス賞は最優秀ダート古牡馬選出されたものの年度代表馬は
2016年
一命を取り留めたサンライトは出走予定だったジャパンカップや、ドバイワールドカップを回避。
半年以上の休養とリハビリを経てゴールドカップアットサンタアニタステークスで復帰。同レースは勝利したものの2着の
続いて、パシフィッククラシックステークス出走するが、出走頭数はサンライトを含めて、
しかし、アメリカクラシック三冠馬の
同レースでは、先頭を走るもゴール前の直線で失速し、
引退レースであるブリーダーズカップ・クラシックは、空前絶後の4連覇を目指すものの、パシフィッククラシックステークスでサンライトに勝利した
レース展開は、今までのように後続馬を突き放すような走りをしなかったが、向こう正面の半分を過ぎたあたりから徐々に加速していき第4コーナーを曲がった時には後続馬から6馬身以上離していた。最後の直線で
しかし、鞍上の○○はゴールした後、サンライトから降りてサンライトの右前脚を支えながら馬運車を呼ぶように大声で叫んだ。サンライトは馬運車に運ばれ、診断の受けた結果、右前脚が折れ掛かっていることが判明。○○が咄嗟に降りて右前脚を支えていなかったら予後不良処分になってもおかしくなかった程の怪我を負っていた。
サンライトは同年は3戦しかしていないものの、空前絶後のブリーダーズカップ・クラシック4連覇を達成したことから3年連続でエクリプス賞最優秀ダート古牡馬に選出され、年度代表馬にも選ばれた。
戦績
日付 競争名 着順 距離 格付 賞金
2012.8 メイドン 1着 1400m $20,000
2012.9.2 サンプリングS 1着 1400m GⅢ $60,000
2012.10.6 シャンペンS 2着 1600m GⅠ $80,000
2012.11.3 BCジュヴェナイル 1着 1600m GⅠ $1,080,000
2013.2.23 ファウンテンオブユースS 3着 1700m GⅡ $40,000
2013.3.30 フロリダダービー 2着 1800m GⅠ $200,000
2013.5.4 ケンタッキーダービー 1着 2000m GⅠ $1,414,800
2013.5.18 プリークネスステークス 1着 1900m GⅠ $600,000
2013.6.8 ベルモントステークス 1着 2400m GⅠ $600,000
2013.8.24 トラヴァーズステークス 1着 2000m GⅠ $600,000
2013.11.2 BCクラシック 1着 2000m GⅠ $2,750,000
2013.12.1 ハリウッドダービー 1着 1800m GⅠ $150,000
2014.3.29 ドバイワールドカップ 2着 2000m GⅠ $2,000,000
2014.5.3 ターフクラシックS 3着 1800m GⅠ $53,115
2014.7.6 ユナイテッドネーションズ 6着 2200m GⅠ $10,000
2014.8.24 パシフィッククラシック 1着 2000m GⅠ $600,000
2014.9.27 ジョッキークラブゴールドカップ 1着 2000m GⅠ $600,000
2014.11.1 BCクラシック 1着 2000m GⅠ $2,750,000
2015.2.7 サンアントニオ招待S 1着 1800m GⅡ $300,000
2015.3.28 ドバイワールドカップ 1着 2000m GⅠ $6,000,000
2015.6.27 ゴールドカップアットサンタアニタステークス 1着 2000m GⅠ $300,000
2015.8.15 アーリントンミリオン 1着 2000m GⅠ $558,000
2015.10.3 ジョッキークラブゴールドカップ 1着 2000m GⅠ $600,000
2015.10.31 BCクラシック 1着 2000m GⅠ $1,375,000
2016.6.25 ゴールドカップアットサンタアニタステークス 1着 2000m GⅠ $300,000
2016.8.20 パシフィッククラシック 2着 2000m GⅠ $200,000
2016.11.6 BCクラシック 1着 2000m GⅠ $3,300,000
27戦20勝(GⅠ17勝) 獲得賞金$25,514,915
引退後
引退後はクールモアスタッドで種牡馬生活を送ることになった。しかし、サンライトの血統は雑草血統であった為、協議の結果、シンジケートは組まなかった。
2020年産駒がデビューする
太陽光ことサンライトはセイウンスカイがダート馬になって超パワーアップした感じです
見て見たい架空馬の物語は?
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