こっちは登場馬達
最終話は前話です
んでもって、ネタバレ注意
4/14 おまけ追加
米雨(ライスシャワー)
30戦17勝(GI9勝)
1989年生まれ
ミホノブルボン等と同期
日経賞・天皇賞春をそれぞれ3連覇した最強のステイヤー
2400m以上のレースは連帯率100%という驚異的な記録を持っている
"刺客 " "ターフの死神 " "漆黒の魔王 " "レコードブレイカー" "ゴッドイーター "など物騒な異名を複数持っている
同世界のミホノブルボン・孔球でMMRと呼ばれ、93年~95年前半まで春秋グランプリ・春秋天皇賞・ジャパンカップを独占した
孔球と同じ世界にいる
孔球(メジロパーマー)
45戦14勝(GI3勝)
1987年生まれ
メジロライアン・メジロマックイーンと同期
グランプリを三勝した逃げ馬
始めこそパッとしなかったものの、1992年に入ってから覚醒
ミホノブルボン・米雨と互角以上の戦いを繰り広げた
ちなみにミホノブルボン・米雨に勝ったのは孔球とラムタラしかいない
米雨と同じ世界にいる
最大銀(オグリマクシィ)
37戦29勝(GI9勝)
1989年生まれ
オグリキャップの弟で短距離・マイル戦線で活躍した
笠松から競走馬生活を送り、地方競馬14戦13勝という兄であるオグリキャップ以上の戦績を携えて中央に殴り込んだ
中央競馬に移籍してから京都大賞典で10着になった事以外はすべて複勝圏内を確保している
評決(ヴァーティクトデイ)
22戦13勝(GI5勝)
2020年生まれ
キタサンブラック産駒の大物
中距離で活躍し、晩年はマイル戦でも活躍した
実は母母父が苦労馬であることを隠している
苦労馬と同じ世界にいる
苦労馬(マクロビオティック)
98戦10勝(GI1勝)
1986年生まれ
ウィナーズサークル等と同期
1988年~1998年まで走り抜いた鉄馬で、血統表にエクリプス系が母父のライン以外載っていないという化石血統
宝塚記念・有馬記念10年連続出走という超人的な記録を保持している
全戦6着以下になった事がなく、常に賞金を咥えて来ている
オグリキャップからスペシャルウィークまで幾多の名馬と鎬を削ってきた名馬で、ラストランの有馬記念で見事有終の美を飾った
20世紀の名馬ランキング第1位に輝いた
評決と同じ世界にいる
栗毛の稲妻(ハギノグローム)
21戦11勝(GI3勝)
1973年生まれ
トウショウボーイ・テンポイント・グリーングラス等と同期
新馬戦がトウショウボーイ・グリーングラス・シービークインと同じであり、クラシック戦線を皐月賞・トウショウボーイ、東京優駿・栗毛の稲妻、菊花賞・グリーングラスで独占したことから伝説の新馬戦と呼ばれている
トウショウボーイ等と4強を築いておりTTHG世代と称された
実はマルゼンスキーのラストランである短距離Sに出走しており、マルゼンスキーをハナ差まで追い詰めた
桜星王(サクラスターオー)
12戦8勝(GI6勝)
1984年生まれ
タマモクロス等と同期
GI勝率100%というシンザン並みの成績を残した三冠馬
4歳時は海外遠征に赴きGⅡレースでは負けたものの、本番の凱旋門賞などは勝利した
最後の有馬記念では、タマモクロス・オグリキャップを全く寄せ付けずに勝利した
-------おまけ-------
ミホノブルボン(米雨世界)
29戦22勝(GI13勝)
1989年生まれ
米雨・孔球の所為で史実が歪んだ結果、超強化されて帰ってきたサイボーグ
29戦生涯連帯率100%でミホノブルボンを負かした相手は米雨・孔球・ラムタラしかいない
シンザンどころかシンボリルドルフをも遥かに上回ってしまい、米雨の世界では「ミホノブルボン・ライスシャワーを超えろ!!」が競馬界のスローガンになっている
米雨世界ではミホノブルボン・米雨・サクラバクシンオー・セキテイリュウオーが海外重賞を制覇。特にミホノブルボンがBCターフを、米雨が凱旋門賞と芝の世界最高峰のレースを同一年で取った事から、ブルボン達92世代が史上最強の世代と語り継がれている
馬々掲示板はいったんこれで完結です
気が向いたら外伝を投稿するかもしれません
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