・・・・・・・・・・・・ただの寝落ちだよ(おい
あ、ごめんなさい、調子に乗りましただから石投げないで下さ・・・・・・
というわけでやっとプロローグの最後を投稿です。
ちなみにこれを投稿する前に別サイトで投稿してるやつちょっと修正して投稿するつもりだったんですが・・・・・・・・・なぜかサイトにつながらない(汗
しかもバックアップをまだ取ってなかったからにじファン時代のサイト終了直前のしかなかったため実際のやつとは違う可能性があります(たぶんそこまで違わないとは思いますが
まあ、1ついえることは・・・・・・バックアップって大事ですね!
なので現在投稿してる物がアクセスできず使えない状態なので投稿は治るまでの間滞ります。本当にすみません。
一応サイトにつながり次第投稿ペースは速めていきたいと思いますがもしもの時はにじファン時代のを引っ張り出してきて覚えてる限りの修正をして投稿していくと思います・・・・・・多少時間はこっちだと掛かりますが。
・・・・・・それにしてもあのサイト小説を書こうとするとしょっちゅう繋がらなくなる気が(今までも結構それで書けなかった事あり
予定はアクセスできなければ1日1投稿で行くと思います。
では本編をどうぞ~
周りすべてが白いで覆われた謎の空間
現在そこには2人の女性が向かい合っていた
1人は金髪の女性でもう1人は銀髪の少女
女性の方はニコニコしながら口を開き少女に話しかけ始める
「やあやあ、やっと目が覚めたね!もう本当に待ちくたびれたよ!」
「……(ハイ、すごいデジャブです。……とりあえず心を読まれないようにしておきますか)」
「あっれー?何で無言なの?反応してくれないとつまらないよ?」
「すみません。ちょっと状況確認していたので反応が遅れました」
「へー、その割には私に心を読まれないように何かしてるみたいだけど?」
少女が女性の言葉に反応すると同時に心を読まれないようにロックをかけるが、女性はどうやらそれが面白くなかったようで半眼で睨むように少女に非難の声をぶつけ始める
「ああ、それは時々出会った直後なのに人の心を読む酷い神に何度かあったことがあるので一種のクセですね」
「へーそんなことする神がいるんだー」
「……(どの口が言うんでしょうね)」
「……」
「……」
途中で睨むのをやめ、ニコニコとした表情をしながら少女を見つめる女性と、それを特に気にすることなく平然と見つめ返す少女
そのまま2人はしばらく無言でいたが女性の方が先に口を開く
「それで?いつまで心読まれないようにしてるのかな?」
「え?ずっとに決まってるじゃないですか。それにあなたが心読む気がないなら関係ないことでしょ?」
「あ、うん、そだね…(というかなんで私こんなに警戒されてるの?以前のこの子の心読んだ神は一体何したのさ?…まあ、いいやそんなに長くは心は閉ざせないだろうから隙を見て…フフフ)」
「(どうせ隙を見て心読む気でしょうね。その作業やってるのは私じゃありませんからそんな隙はできませんが)それで、いまさらですがあなたが私を呼んだ人で合ってるんですよね?」
何故か互いに相手の腹を探り合うような状況になってしまっているが、このままでは話が進まないと思ったのか少女が若干いやそうな顔をしながらも話を進めるために確認を女性に取る
「そうだよー。でもとりあえずまずは自己紹介といこう!私の名前はゼウスさんだよー」
「私の名前は知ってると思いますがユウといいます」
先ほどまでの雰囲気とはまた違う明るい口調でゼウスと名乗った女性
しかしユウと名乗った少女の方は特に驚くことはせず自身の名前を淡々と告げる
「…あれ?私の名前聞いてもリアクション薄いね?他の人なら大抵驚くのに?」
「だってゼウスと名乗る神なんて何度もあったことありますからもう慣れましたよ」
「え?ナニソレコワイ」
―――――少々お待ちください―――――
「それで?結局なんで私を此処に呼んだんですか?」
「実はねー。この前、ある神が重大な罪を犯して複数の転生者と一緒にとある世界に逃げ込んじゃったんだよー。その神自体は力をほぼ奪われた状態の時に逃げ出したんだけど腐っても神だからそんな状態でもやっぱり脅威にはなるからユウちゃんに排除してもらおうと思ってねー」
「内容はわかりましたし排除をすることも了承します」
「ありがとー」
「でも、大丈夫なんですか?」
「え?何が?」
「相手が神なら世界に他の神が干渉できないようにするくらいお手の物じゃないかと思うんですが」
「それは大丈夫だよー。神といっても下級神だし、もともとの力も私の方が上だから」
「そうですかなら問題ないですね。ちなみにその世界はどのような世界なのですか?」
「フフフ…聞いて驚いちゃだめだよ。なんとその世界は…………通称IS正式名称インフィニット・ストラトスの世界なのだよーーー!どう?驚いた?」
どこの世界と聞かれどこか自信満々に応えるゼウス
「そこはどのような世界なのですか?」
しかしユウは気にせずに首をかしげながらゼウスに説明を求める
「え?もしかして知らないの?ISを?」
「はい。まったくわかりません」
「まあ、いいやそれじゃあこれから行ってもらう世界について説明するね。ISっていうのは……」
そう答えるユウに対して渋々といった感じでISについて語り始めるゼウス
しかしユウはそんな彼女の言葉を聞く振りをしながら心の中でこれから先のことを考え始めた
「(さて、彼女の説明は聞き流すとして、まずは
ここから中の人のセリフは()で表示されます
(………)
「(あれ?反応がないですね?もしもーし?)」
(……クゥクゥ…スヤスヤ…ムニャムニャ…グゥグゥ…)
「(って寝てるんですかーーー!こら起きなさいニート姉!)」
(ああん?何か言ったか?)
「(ごめんなさい。なんでもないです。だから怒らないでください)」
(たくっ、それで?一体なんのようだ?)
「(えっーと、実はカクカクシカジカということなので何とかして欲しいんですよ。出来ますよね?)」
(まあ、そのくらいできるが…)
「(じゃあ、お願いします。今の状態じゃ私は出来ませんので)」
(うむ、わかった…だが断る!)
「(ちょっ!?なんでですか!)」
(だってめんどいもん)
「(そうやってめんどくさがって死んだらどうするんです!)」
(大丈夫だろ。前だってそういってかなりの怪我負ったけど生きてたし………それに苦労するの俺じゃないし)
「(最後聞こえてますからね!そんなこと言ってると次の世界で姉さんが主人格になって苦労しますよ!)」
(平気平気、俺が最初から出ることなんて超低確率だし)
「(そういって油断してたら最初から出てたこと多々ありましたよね?)」
(ナンノコトカナ?)
「(へー、そういうことならこっちにも考えがありますよ?)」
(考え?)
「(ええ、姉さんなんかみんなの着せ替え人形になって弄ばれればいいんですよ)」
(まって!それだけはやめて!)
「(それじゃあやってくれますよね?)」
(うう…わかったよ。やればいいんだろ…なんで俺ばっかりあんな目にあうんだ)
「……という世界なんだよ。わかったかな?」
などと2人?が漫才「「漫才じゃない!」」をしているうちにどうやらゼウスの話は終ったらしい
「はい、わかりました」
「うんうん、ちゃんと話を聞いてたみたいでゼウスさんは関心だよ。そんな君にプレゼントだよ!」
そういって黒いブレスレットを渡してくるゼウス
「(ぶっちゃけ何も話し聞いてなかったんですけどね)これは?」
「それはねー向こうの世界に行った時に近くに対象の神もしくはその神によって転生させられたものがいれば反応してくれる優れものさ!」
「へー便利ですねー(というわけで姉さん急いでください)」
(りょーかいー…ダイブ決行)
「それじゃあ早速ユウちゃんには出発してもらうね!あそこにある扉から例の世界にいけるから。あ、それとこれから行く世界には本来いないはずの人がいる可能性あるからよろしくね。あとそのうち援軍送るかもしれないから」
「わかりました。では行ってきますね(……まだですかー予想より出発が早くてやばいんですがー)」
「うん、いってらっしゃい」
別れの言葉を告げ扉まで歩いていくと急にユウは足元の感覚がなくなったことに気がつく
「え?」
「最近はこうやって次の世界に送るのがはやってるらしいから落とし穴作ってみたよー」
「こういうのいりませんからーーーーーー!」
ユウが向かうはISの世界果たしてどんな出会いが待ち受けているのか!
(よし、ダイブ完了だ)
「(タイミング的にはセーフですけど、素直に喜べませんーーーーーー!)」
最後は相変わらずしまらない(笑)
今回の後書きではとりあえずこの話で出てきたユウの使った能力について簡単に説明を・・・
ダイブ
使用者の意識を対象物(生物・非生物問わず)に送り込み色々と行えるようにする力
とはいっても無機物の場合PCのような精密機械ならばそれを使った高速演算やネット上からの高速データ収集、PCの強化くらいしかできない。
今回のような特殊な細工が施されている場合は時間をかければそれの解除並びに中身の改変などができる。
生物に対しての場合精々できて対象の記憶を読み取る程度しかできないが、対象が何かしら操られていた場合のみそれらを解除することも可能。
またどちらにも共通していえることは使用中使用者は意識を完全に移しているため体が完全に無防備になるという欠点が存在する(今回の場合はユウの中の人が代わりに行ったためユウ自身は意識を保てた。
・・・・・・簡単かどうか分かりませんが説明はこんな感じになります。
キャラ紹介はある程度進んだ時に行う予定になっております。
とりあえず・・・・・・早くサイトにログインできるようにならないかなー(汗
ではまた次回お会いいたしましょう。
・・・・・・・・・感想も募集しておりますのでお気軽に(感想もらえるほど話投稿してませんけどね)