ソードアートオンライン 白き悪魔   作:椿 装花

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アインクラッド(1)
閉ざされた世界


俺いや僕の名前は、雨宮雪奈

ネットゲーマーである。

とくに、世界初のフルダイブのゲームは、楽しみで・・・

って、何自分のことを語ったりしてるんだろう?

まあ、いいや。あと1分で、SAOの正式サービスが開始される。

「おにーちゃん」

「ん?なに?」

「行ってきます。」

「いってらっしゃい。」

聴いてのとおり、僕には、妹がいるけど仲は、んー、まあまあと思う

良くもなく、悪くもなくって感じ

「そろそろか、」

と言うとサービス開始まで、あと10秒くらいになっていたのであとは、ナーヴギアをかぶって待っておくことにした

そして、サービス開始時間の13時00分になり、

「リンク・スタート」と言うと僕はふわり、とした光に包まれてこの世界に戻ってきた

「帰ってきたんだ、この世界に」と噛み締めるように呟く

 

とりあえず僕は、なじんだ狩り場に行くために走り出そうとして、、、止められた。

「ねえ、その・・・私に・・・道案内・・・お願い出来ないかな?」

「ん、…別に・・・かまわないけど。」

「そっかありがとう、とりあえず、自己紹介しようよ。私は、サキって言います。よろしくね。」

「あ、うん、僕はユキナ」

んー?なんか聞いたことあるけどな…サキって…まさか、ないない、同じゲームに、同じ時間に、ログインしてる幼馴染なんて絶対いない!・・・はず・・・

「ねえ、もしかして、雨宮雪奈君?」

「ああ、て言うかここでは、リアルネームは、禁句だぞ」

「分かったよ。ユキナ君それよりも、偶然だね。とりあえず一緒に狩りに行こうよ」

そういって、僕はなじんだ狩り場に行くために歩きだした。・・・が、また誰かに止められた。今度は、誰

「なあ、あんたたち、待ってくれよ。」

早く行きたかったので、少し声を荒げたしまった。

「だれ・・・」

「まあ、そう警戒すんなって。おれは、クライン、俺の隣がキリト、そして、その隣が、アスナ、その隣がユウキだ。お前たちの名前は何なんだよ?」

「いきなりなれなれしいね」

「まあまあ、ユキナ君落ち付いて、私の名前は、サキ、でこっちが私のパートナーのユキナ君」

「よろしくな。ユキナ、サキ」

「うん」

俺は、無言でクラインの手を握り返したやっただけだった。

「ユキナくん大丈夫よ。あの人本当は優しいから。」

「いや、さっきは冷たく対応して悪かった。えーと、アスナさん?」

「さんはつけないで」

「分かった」

「はじめまして、ユキナさん」

「はじめまして、ユウキさん」

「ねえ、シロ、僕とフレンドになろうよ。あと、さん、いらないからユウキって呼んでね。」

「ん……ごめんフレンドはやだ」

「そっか、」と明らかにがっかりした声を出すので「別に友達が欲しくない訳じゃない……ただ…………少し理由があった……だけ」

と言うとユウキは気を使ってか、「無理に話さなくても良いから」と言ってくれたので僕はそっと小さな声で「ん……ありがとう」と言うとキリトが痺れを切らしてか小さい声で「あの〜そろそろ圏外に行きませんかね」と言う声で僕達は圏外に出発した




第1話どうでしかでしょうか?
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