閉ざされた世界
俺いや僕の名前は、雨宮雪奈
ネットゲーマーである。
とくに、世界初のフルダイブのゲームは、楽しみで・・・
って、何自分のことを語ったりしてるんだろう?
まあ、いいや。あと1分で、SAOの正式サービスが開始される。
「おにーちゃん」
「ん?なに?」
「行ってきます。」
「いってらっしゃい。」
聴いてのとおり、僕には、妹がいるけど仲は、んー、まあまあと思う
良くもなく、悪くもなくって感じ
「そろそろか、」
と言うとサービス開始まで、あと10秒くらいになっていたのであとは、ナーヴギアをかぶって待っておくことにした
そして、サービス開始時間の13時00分になり、
「リンク・スタート」と言うと僕はふわり、とした光に包まれてこの世界に戻ってきた
「帰ってきたんだ、この世界に」と噛み締めるように呟く
とりあえず僕は、なじんだ狩り場に行くために走り出そうとして、、、止められた。
「ねえ、その・・・私に・・・道案内・・・お願い出来ないかな?」
「ん、…別に・・・かまわないけど。」
「そっかありがとう、とりあえず、自己紹介しようよ。私は、サキって言います。よろしくね。」
「あ、うん、僕はユキナ」
んー?なんか聞いたことあるけどな…サキって…まさか、ないない、同じゲームに、同じ時間に、ログインしてる幼馴染なんて絶対いない!・・・はず・・・
「ねえ、もしかして、雨宮雪奈君?」
「ああ、て言うかここでは、リアルネームは、禁句だぞ」
「分かったよ。ユキナ君それよりも、偶然だね。とりあえず一緒に狩りに行こうよ」
そういって、僕はなじんだ狩り場に行くために歩きだした。・・・が、また誰かに止められた。今度は、誰
「なあ、あんたたち、待ってくれよ。」
早く行きたかったので、少し声を荒げたしまった。
「だれ・・・」
「まあ、そう警戒すんなって。おれは、クライン、俺の隣がキリト、そして、その隣が、アスナ、その隣がユウキだ。お前たちの名前は何なんだよ?」
「いきなりなれなれしいね」
「まあまあ、ユキナ君落ち付いて、私の名前は、サキ、でこっちが私のパートナーのユキナ君」
「よろしくな。ユキナ、サキ」
「うん」
俺は、無言でクラインの手を握り返したやっただけだった。
「ユキナくん大丈夫よ。あの人本当は優しいから。」
「いや、さっきは冷たく対応して悪かった。えーと、アスナさん?」
「さんはつけないで」
「分かった」
「はじめまして、ユキナさん」
「はじめまして、ユウキさん」
「ねえ、シロ、僕とフレンドになろうよ。あと、さん、いらないからユウキって呼んでね。」
「ん……ごめんフレンドはやだ」
「そっか、」と明らかにがっかりした声を出すので「別に友達が欲しくない訳じゃない……ただ…………少し理由があった……だけ」
と言うとユウキは気を使ってか、「無理に話さなくても良いから」と言ってくれたので僕はそっと小さな声で「ん……ありがとう」と言うとキリトが痺れを切らしてか小さい声で「あの〜そろそろ圏外に行きませんかね」と言う声で僕達は圏外に出発した
第1話どうでしかでしょうか?
感想お待ちしております。