▽▽▽ アスナ、ユウキなどの主要キャラ
「それで、ボスのパターンは今メッセージで送った通りだ。明日の10時にここに集合とする。 では、解散!!」
というディアベルの掛け声で、どのパーティーも散っていく。
「それじゃあ、サキまた明日な。」
と、俺は逃げようとしたが、
「ストップ、ユキナ君」
と、いう声で止められる。
「な、なんでしょうか?」
と言われ振り向いてみると、
「せっかくだから、皆にお風呂貨してあげたら?」
と、サキが言うとおそらくお風呂好きなのであろうアスナとユウキが超高速ダッシュでやってきた。
「ゆ、ユキナ君!!お風呂、お風呂あるの?」
「あ、あるけど」
「ユキナ、ぼ、ボク、ユキナの家に住むことにするよ。」
「ユウキそれは、いろいろな意味でだめだ。」
何か誤解が立ちそうだし、それに・・・それに隣に居るサキさんの視線が無茶苦茶怖い
「えぇー」
「まあ、入りに来るだけならいいけど・・・」
「やったー!!」
「毎日は、来るなよ!!」、と思いつつ家に案内する
ーーーユキナがとった宿ーーー
「ここが、ユキナがとった宿かぁー、で、早くお風呂お風呂!!」
内心「はぁー」とため息を付きつつ「ここだよ。」と、案内する
「イヤッホーイー!!ボク1番♪」
僕は隠れて、「はぁ」とため息をついた
「ユキナ君疲れたの?」
とアスナが心配してくれる
「だいじょぶだよ、少し苦手なだけだから」
「苦手って何が?」
「知らない人と関わるのがだよ。」
▽▽▽ アスナ
ユキナ君リアルでは、、人見知りだったのかな。
でも、マナー違反になるし聞いちゃいけないよね。
それにしてもユキナ君って本当は女の子なのかな?
髪の毛長いし・・・・・・でも仕草は男の子に見えるし、どっちなんだろ?
▼▼▼ ユキナ
部屋に来てもらうのは、良いけど、んーまあ、いっか。
少し休憩しようとイスに座ると僕に休憩なんて入れさせないつもりか、「コンコンココン」という少々普通ではない特別なノックの音が聞こえてきた。
「どうぞ。」
と、いって家に入れていやると、
「ご無沙汰だナ、ユキ坊、それにサーちゃんもいるのか。そこの女の子は誰なんダ?」
「ああ。」と言ってアスナのことを紹介する。
「ナルホド、ユキ坊は、女たらしっと、最新情報ができたナ」
「違う。彼女らは、風呂を借りに来ただけだ」
と、反論してみる。
「まあ、そうゆうことにしといてやるヨ。」
ったく、そうゆうことってなんだよ。変な噂流すなよアルゴ
「ユキ坊、例のことだが・・・ヨンキュッパだ。」
「この剣だけに4万9千800コル」
無駄に使うにも程があるだろと思いつつ、「そいつの名前に500コル出す。そのプレイヤーの名前は?」
「少し待て。ユキ坊今確認する」
「早くしてね」
と言うとすぐに「教えても構わないそーダ」と言って来たのでアルゴに500コルを渡し「そいつの名前、何?」と聞くと「ユキ坊もよく知ってる奴だ」
僕は少し考えてから「分かんない誰?」と聞くとアルゴはやれやれと首を振ると「キバオウだ。」と答えてくれた
キバオウ、そいつは、ついさっきベータテスターを批判しまくった、自分勝手にも思える男だ。
「なるほどね。でもいくら掲げられてもこの剣を売る気は、無い。」
「ナルホド。分かった。今日はもう帰るヨ。ただ、夜装備に着替えてもいいカ?」
「どうぞ。」と言って、僕はアルゴを風呂に案内する。
「ウム。」と言って中に入っていくが、確か中には、まだユウキが、・・・
と、考えてから動く間もなくサキに体をしっかりとホールドされる。
「ユーキーナ君。」とサキの聞いた声の中で1番怖い声で「いちよう、私が目隠ししてあげるけど、目、あけたら明日の日の出が拝めない様なことされるからね?それに、アスナに任せておけば何とかなるよ。」
と言うが、まいったな。目隠しがなかったらユウキに殴られて死んじゃうし、かと言ってこの状態は、勘違いされそうだけど…死ぬくらいなら
「それじゃあ、事が収まるまで、お願いします。」
「了解。ユキナ君」
とサキが言った直後に
「わぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
と、言うユウキの声と、
「ナァァニィィ!!」
と、言うアルゴの声が、
部屋中に響いた
そのあと、アスナが上手いことしてくれたのか、僕は次の日無事に朝日を拝むことができた。
サキ「遅い。」
まずいこれは、怒ってる
作「いや、だって、仕方ないじゃん。テストとか、テストとか、テストとかで。」
サキ「全部テストじゃん!
それに、テストの点無茶苦茶悪かったし、期末テストも、今のところ国語が一番点数悪かったし、お風呂の中で、全く別の話のこと考えてたくせに」
作「だ、だからあれは、次の作品の、」
サキ「言い訳無用!罰として、国語の点数をここで皆に教える」
作「ヤメロォーー!それだけは、それだけはー!」
サキ「いい?この作者の国語の点数は・・・」
作「今回は、これにて・・・ って、サキとりあえず黙ってて!!」
サキ「点数はー・・・」
作「ヤメロォーー!」