ものすごく遅れました。本当にごめんなさい。
だいぶ遅れましたが、これからもよろしくお願いします。
ではでは、どうぞ!
▽▽▽
現在の最前線は39層今日の攻略はお休みだ。なぜならば、お正月だからという理由が半分、もう半分は・・・ギルド「ブラッティーキャッツ」の討伐作戦の決行日だからだ。
▼▼▼アスナ
「いい、皆聞いて!今日こそ、ブラッティーキャッツを討伐ます。作戦は昨日伝えたとうりです。何があってもあせらないように。行くわよ。」
ブラッティーキャッツが居る洞窟前
▼▼▼アスナ
「全員、突撃ー!!」
「うぉぉぉぉ!!」
と言う声と共に攻略組が突撃し始める。
数分が経過して、残っていたのは、ほんの少しだけだった。
1人の(ブラッティーキャッツ)のプレイヤーが【くそっ!】と、毒付き突然小さなボールのようなものを投げた。
そのボールからは、⦅ぷしゅー⦆と言う音を立てて、煙が立ち込める。
ディアベルが「逃すか」と叫んで追いかけて行くが、真っ白い煙りに視界を奪われたから誰も何も見えなかった。
煙りが晴れてからはそこには誰も見当たらなかった。
▼▼▼ユウキ
討伐作戦が終わってからは、ユキナやサキとは何も話せなかった。
だって•••ユキナはあの時•••
▽▽▽ユキナ
「•••ハァッ!」と言う俺の咆哮と共に相手の剣をキィンと言う音と共に弾いた。
現在攻略組の方が劣勢だ。それは、突入と同時にブラッディーキャッツのメンバーが襲いかかり、いつの間にいたのか後ろからは小さいが確かな破砕音が聞こえ、攻略組はアスナが事前に伝えられていたような連携は取れずに次々と死人が出てしまった。
その時から俺は少しおかしくなってしまったのかもしれない。
▼▼▼ユウキ
ボクが数えた中でおそらく7人目の死者が出てからユキナが少しおかしかった。何故なら•••
「く•••ははは•••あはははは」
と笑いながら次々と今まで躊躇していた殺人を躊躇わずにしていたからだ。
これには、アスナやサキ、ボクやキリトも驚いていた。
「消えちゃえ」と言って次々とブラッディキャッツのメンバーを次ぎ次ぎと殺して行った
奇跡的に最後の20人くらいは、殺されずに逃げたけど本当は監獄に行って欲しかったな。
▽▽▽ユキナ
遂にやっちゃったなぁ大量殺人……と思いながらアジトを抜ける
途中でサキやユウキが止めるような声が聞こえたけどそこは聞こえない振りで無視する
ちなみに今の僕は怪しさ満点の茶色いローブを着ているなぜかと言うとあの、長い髪と緑の目を隠すため……かな?
自分でもよくわかんないけどなんとなーく着てる
そっと主街区に戻ると自分が取った宿屋に戻る
ボスゥと言う音が出そうな勢いでベッドに倒れ込むと軽くジタバタしてストレスを発散させる
月明かりに照らされて鏡に写った僕の目が綺麗に輝いている
そっと目を閉じると今でも脳裏に甦ってくるあの日の出来事
そう、あれはまだ僕が小学生のころ………だったっけ
どうでしたでしょうか。
多分下手になっているかな?
それでも頑張ります。