あとオーフィスの不死身性をあげます。
……なんだよ。揺らすな揺らすなあと3時間寝させてくれ。
……っくぅぅぅあぁ。うんスッキリ!
ほんとに3時間待ってくれると思わなかったな。ちなみに起こそうとしてたのはオーフィスだったよ。あと何でか知らんけど幼女になってた。
まあこいつが姿を帰られるのは知っていたし、性別も会ってないようなもんだってのも知ってるし、そこまでの驚きはない(驚いたことは驚いた)。
「おいオーフィス。なんで幼女の姿になったんだ?」
「……。特に意味はなかった?」
「なんで俺に聞くんだよ。そうだ。オーフィス、何か俺を起こすようなことあったのか?」
「ううん。することが無くて寂しくなったから起こしてみた。」
「あー、なるほどな。まあいい感じの時期でもあったみたいだし起きておこうかな。」
「?」
いやー、オーフィスに起こされた時期が【直感】で原作だろう時期から大体10年前ぐらいらしい。原作知らないからなんも出来ないけど何が起こってもいいように起きておこうと思ったのだよ!
「そうだ!寝てる間に思い付いたんだが、オーフィス。お前俺に魂預けてみないか?」
「……?どういうこと?」
「俺の能力で魂ごと喰う奴があるんだよ(あるというよりほとんど喰う事が能力の基礎だけど)。それってやり方さえちゃんとすれば『魂の回廊』ってやつを作れるようになるんだがな?」
「うん。」
「それをすると喰った奴の魂は俺の中に格納されて、念話、召喚、蘇生、エネルギーの相互供給と言ったことが出来るようになるんだよ!」
「うん。」
「でだ。世界最強格だとしてもお前は龍だろ?竜殺しとか持ってこられまくったら死ぬかもしれん。」
「……うん。」
「俺はお前に死んで欲しくないからな。もし、もしだ。お前が死んだとしても俺の中にお前の魂があれば直ぐに復活させてやれる。だから一回俺を信じて食われてくれないか?」
「……いい。我とミカミは友達。信じる。」
「くぅうっ、ありがと!じゃあやるぞ!」
そして俺はオーフィスを『
《個体名:オーフィスとの魂の回廊が確立されました。
個体名:オーフィスの能力を解析が完了し、
どうやら無事に成功したようだ。これで色々安心できるってもんさな。一回思いつくと悪い事はずっと頭に残ってしまうからな。オーフィス了承してくれてよかった。
『オーフィス聞こえるか?』
『……うん。問題ない。』
『じゃあ予定通り解放するからな?』
『……分かった。』
んじゃ、『無限龍解放』を発動してっと。
……うん。無事に解放もできたし、完全に憂いも無くなったな!
「よしよし、これでオーフィスが死んでも封印されても大丈夫だぞ!俺はお前以上に死なないし。もし死んでもアホみたいに居る分体から復活できるしな!」
「ん、安心?」
「おう。それに説明したけど念話もできるから、お互いが喋れる、というか考えれる時なら会話できるから寂しくないだろ?」
「……うん。でも会えないと寂しい。」
「そん時は『無限龍召喚』で俺が呼ぶか、オーフィスが俺のところに転移してこればいいじゃないか。」
「……じゃあ大丈夫。」
「よし、じゃあこれから不安もなくなったしぶらぶらするぞー!」
「おー?」