この作品は基本的に三大勢力アンチです。
ほとんど進みません。
いぇーいミカミさんだよ☆
……ふふふ、ちょっとストレスでおかしくなってきた。
え?理由?悪魔だよ、悪魔。
此処に監視に来た時にいた悪魔は、真面目に領地(許可あり)を管理してたんだけど、なんか聖職者と悪魔に襲われて、恋人らしき神父と一緒に殺されちゃったんだよね。
うん?介入しなかったのかって?
しようと思ったんだけど、後の事考えると躊躇っちゃってね。悪魔からも狙われてたし助けたら今後に面倒も見ないといけないだろ?
まあその後死体とか回収して〈反魂の秘術〉と〈死者蘇生の法〉を使って生き返らせてあげたけどね!優しくね?
ちゃんと理由はあるんだよ?
さっき言ったみたいに、生きてたらずっと狙われ続けるだろうから一回死んだほうが、隠蔽が楽なんだよね。それに、魂に干渉した時にちょっとだけパスを繋げて『
まあほとんど会う気は無いし放置でいいよね?相手(クレーリアって名前らしい)にもそう説明して了承も取ってるし。
話を戻すと、今ここを任されているのはリアス・グレモリーってやるらしい。こいつはどうも日本神話に許可を取ってないらしいので、その時点で領主?と思うんだが、幽世の悪魔の領域でも侮られてるのか、はぐれ悪魔がバンバン入ってくる。
はぐれ悪魔っていうのは、悪魔の駒って道具で他種族(同族でも行けるらしい)を悪魔に転生させられた奴らが、力に溺れたり、主に逆らって指名手配として認定されたり、主の罪を着せられたりでなるものらしい。
まあ(こっちの)悪魔って基本傲慢だからよくあるよくある。特に貴族はほんと酷いよね。
おっとまた話がそれた。何話してたっけ?
……そうそう、リアス・グレモリーについてだったな。
どうもヤツは自分の実力を過信しまくってるらしい。
例えば自分の領地にはぐれ悪魔が来ても、それに気付くのは、悪魔の領域(面倒なので以降は他の奴らが言ってる冥界と言う)から連絡が来てから。連絡が来るまで対処しない気付かないという無能っぷり。
例えば俺が隠蔽もせず普通に能力を使っても気の所為で片付ける(分体で確認)。
例えば自分が"リアス"としてではなく"グレモリー"として見られていることに不満を持っている。
最後は自信に繋がるか自分でもちょっとわからんが、言いたいのは、リアス・グレモリーは傲慢でワガママな典型的なダメ貴族って事だな。
これでわかっただろ?ストレス溜まるんだよな……。
……これいつまで監視すればいいんだよ!クレーリアの時は、問題無いからあとちょっとで監視も終わって自由にしてもいいって連絡来てたのにィィィイィ!!コイツ問題多すぎんだろ!
しかもコイツの眷属に俺の顔見知りが結構いるんだが……。
あ、でももう1人の悪魔はまだマシな方みたい。ソーナ・シトリーって名前らしい。基本裏方でサポートをしてるみたいだな。
……ハァー。どないしよかな。この街って赤龍帝いるから何かし起きる気がするんだけどな。ほら、竜って色々引き寄せるって言うだろ?未覚醒のまま死んだ宿主達も色々と巻き込まれてたから間違いない。
……まあ頑張って監視続けますかねぇ。次なんか起こったら介入し始めよっと。