こ、これでも頑張ってるんですからね?(゜△゜;)
……次はもっと頑張ります……。( •́ •̀ )
〜〜〜三人称side〜〜〜
「あ、もちろん条件はあるぜ?そいつの魂がもう転生してたら蘇生はできないし、魂が摩耗してたらその加減によって記憶に支障が出たり性格が変わったり、他にも色々な事があるけど、全体的に魂に関してのことが条件に入るね。」
このことを聞き、ある者は落胆や不安を、ある者は安堵や嘲笑を示した。
「まあそんな感じだけど約束は違えないようにしているから、俺のところまで来れたらきちんと
「それじゃ、頑張って生き残ってくれな?」
その言葉と共に通路にかかっていた膜が消え去り、モンスターが侵入し始めた。それに伴い罠や止まっていた環境が動き出した。
転移してきた者達はミカミが話しかけてくる前までのように、ダンジョンとの攻防を再開したのだった。
〜〜〜主人公side〜〜〜
フッフッフッ、久しぶりに(大勢の)人型生物と話したせいのと緊張でテンションがおかしくなってしまったな!反省はしているけど後悔はしていない!
まあそんなことは置いておいて、残ってるヤツらの頑張りを見てみたいね。特にリアス&ソーナ眷属達。
理由は結構簡単で、強いヤツがある程度強いヤツに無双してもふーんって感じだけど、弱いヤツがある程度強いヤツに頑張って戦ってたらクるものがあるじゃん?だからいちばん弱いグループであるアイツらに頑張って欲しいわけよ。
まあダンジョンの浅いところに送ってあるから直ぐに死ぬことはほぼ確実にないし、俺が用意した(中)ボスも頑張って倒せるぐらいにしたしな。
クククッ、アイツらが絶望する様が楽しみだぜ!
あ、もちろん他のヤツらもハードモードにしてあるよ。まだルナティックに行ったヤツはいない。イラッと来たらルナティックに飛ばすけどな!
さて、とりあえず今までイージーモードにしてたのを元のハードモードに戻してっと。あとは……あ!
そうだった、言ってなかったことあったんだった。え、誰にって?わからん!
とにかく言ってなかったことっていうのは、俺結構前に変な研究所に(ランダム転移で)行ったことあるんだけど、その時に暴走した魔獣が大量にいた訳よ。そんでそいつ等ぶっ殺して中を探索したら、なんと
まあそんなわけで、魔蟲や竜種、悪魔、巨人、鬼種、アンデッド、魚人以外にもモンスターが作れるようになってたんだよね!
なのでダンジョンのモンスターで創れないやるじゃね?ってヤツはコレで創ったのよ!まあ魔力の消費は種族が限定された方の生成の方が少ないから、今回みたいに大量に創る時はちゃんと使い分けてるんだけどね。
言い忘れてたのはこれぐらいだと思うし、
「さぁて、誰が俺のダンジョンの最奥まで来れるか楽しみだ……。」