…………。
どうやら無事に転生したようだ。周りは岩と木しかないが大丈夫だろ。空も青いし?
じゃあ俺の変換した能力を発表します!
…誰に言ってんだろ俺。なんか虚しくなってきた……。まあいいや。どっちにしろ確認はしないといけないしな!
俺が決めたのは、
『転生したらスライムだった件』のリムル・テンペスト。
『Re:Monster――怪物転生鬼――』のオバ郎。
『バグズ・ノート』のムー。
この3柱の力だ。(能力は4話を参照)
基本はリムル・テンペストを主体とするようにしておいた。(変身できるから)
理由は好きだから!あと便利で強い。マジで強い。
さて、…どうしようかな?することないしちょっと歩いて寝るかな?
ーーーーーーーー10年後(感覚的)ーーーーーーー
……感覚的にわかってたけど人いねぇわ。動物っぽいのはいるけど俺の知ってるやつじゃないし。名前知らんけど。
一応今いるここが現世で幽世はまだ発生してないってことはわかった。分かったってどうにもならんがな!
もういいや、結界張って寝よう。いやちょっと歩いたら寝ようかなって思ってたんだけどね?幽霊って寝ないのよ。その幽霊に10年もなってたら、感性変わったし、寝るってどんな感じだったかな?ってなって、思い出すまで検証とかしてようかな?ってなったのよ。
もう分かるな?
そうだよ思い出すまで10年年かかったんだよ!思い出すのめっちゃ大変だったよ!ブランク長すぎだろ!
……まあそれは置いておこう。話をしない期間が長すぎて、独り言が(元から多かったが)多くなってしまった。考えもそれていくし、ナントカシナイト。
また話がそれた。まあ寝る、うん。『豊穣之王』の能力保存から『怠惰之王』をを取り出して準備はOK!
……おやすみ〜〜……
ーーーーーーーすごい時間経ったーーーーーーー
何かを感じて起きてみた。
……感じ的には幽世のどれかで戦闘してんのかな?まあこっち(現世)に迷惑かけないなら、どれだけどんパチしててもいいのか?うん、いいや。二度寝しよっと。
…………………………ブチッ。
ヤローこの野郎!こっち(現世)にもなんかきてるじゃねぇか!カチコミ掛けてやる!
とりあえず探知の為にここ(現世)から出る。なんかよくわからんところ(次元の狭間と呼称)に出るから、そこで探知開始。速攻で捕捉して世界の壁に『虚空之王』の虚無崩壊のエネルギーをブッパ。これでおk。
オラァ、カチコミじゃぁ!ちょっとは周りの迷惑考えろ!このアホどもがァァァァアァァァァアアアァ!?
……壁を越えた先では、3つの種族で戦闘ではなく戦争をしていました、まる。
Eeeeeee?!?戦争?ナンデ戦争?!
……バレてないっぽいので、あっち(現世)に影響ないよう結界はって、観戦しときましょ!
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……結構長いこと、それこそ100年ぐらい戦争してるのに終わらない件。このままだと3種族全滅するんじゃないか?ってぐらい減ってるのに辞めない。もうそろそろ飽きたしどっか行こうかな?
それがフラグになったのか知らないが、なんか俺が張ってた(弱い)結界をぶち破って、赤と白の竜が喧嘩しながら突っ込んできた!…破られた方向的に現世から来たんじゃなさそうだな?
それじゃあ観戦再開だな、うん。
……アイツら(竜)スゲーこと言ってるな。なーにが、
「「神如きが、魔王如きが、俺たちの楽しみの邪魔をしてくれるなよ!」」
だよ。
……カッコイイじゃん!迷惑だけどさ、自己中だけどかっこいいいよお前ら!
これは混ざりに行くしかないだろう!
「俺も混ぜろやァァアァァアアァァア!」