SOLTRIGGER新章 ~戦いは再び~   作:ナガマフティー

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はい、どうもナガマフティー・ナビーユ・エリンでございます
今回から小説を書いていこうと思います
なにぶんこういう機会は初めてなもんで・・・
優しく修正点(誤字、脱字、アドバイスなど)があれば感想または活動報告の方に言っていだだけるとありがたいです
さて、それでは
ゆっくりしていってくださいm(_ _)m


第一章 HOPE
第一章 1話 ”急襲”


あなたには見えるだろうか?

他には見えぬ戦いの火を

あなたには見えるだろうか?

人々が持っている不満の種を・・・

 

ー新・神機経典、45節より

 

 

俺の名前はローウェル・グライスト

この頃はまだ自分がソールトリガーになって戦うとは思っていなかった。

これは、俺が9歳の頃の話だ・・・・

 

 

 

 

ローウェル(以降ロ)「おかあさん、今日は6月6日だね」

と言って僕は教会に向かっている

母「もうそんなに日は流れたのね・・・。ローウェルが生まれたのが最近のように感じるわ」

ロ「でも、991年前はもっとすごかったんでしょ?

  ソールトリガーが活躍して、光ある世界に変えたんでしょ?」

母「そうだねー、できれば私が死ぬまでこのままでいて欲しいなあ・・・」

ロ「それって僕の時代には光がないってこと?」

母「いーやそうじゃない、恥ずかしくて口には出せないけど、未来永劫この世界が続けばいいなって思ってる」

ロ「未来永劫って?」

母「それはね・・・・」

グサッ!

母「!?」

ロ「どうしたのおかあさ・・・・  おかあさああああん」

ロ「うわあああああ」

男「おい、声を出すな。それともお前が死にたいか?ああ?」

ロ「ひ、えぐっ、えぐっ」

男「泣き止まないと殺す!」

ヒュン

男の拳がローウェルの鳩尾に叩き込まれた

ロ「か はっ」

ロ「ゲホゲホゲホ」

通信機から聞こえる声「お頭、作戦を開始します」

男「わかった、 おいそこのガキ!」

ロ「ぼ、僕でしょうか・・・」

男「そうだ、わかってるじゃないか!」

男「物分りがいいお前には選択肢を与えてやる」

 ー母親を見捨てて生きるか

  それとも、母親と一緒に死ぬかー

母「行 きな さいロ ーウェ ル」

男「このアマまだ生きてやがったか・・・・」

男は不敵な笑みを浮かべた」

男「あ、ちょーどいい。作戦開始の目印に・・・死んでもらおうか」

ロ「お母さんを殺すなぁぁ」

男「じゃ、さよーならーw」

            

 

 

パァン

 

 

 

その時俺の母親は頭を打ち抜かれ即死だった

ロ「あ、ぁぁ・・」

男「ガキ、お前は生きるんだろ? なら俺を倒してみろよ」

男「てめーがキレてる姿見てみてーからよぉw」

男「わかったか?、ガキ

  作戦の邪魔だ、どけ」

 

そう言って俺は男が持っていた銃で頭を殴られた。

 

意識が少しづつ遠くなっていく・・・・

 

そこからは覚えていない、目を覚ましたのは見たことのない家の中だった

ロ「ここは・・・?」

?「気づいたかい?」

ロ「う、うん」

?「自己紹介をしよう、僕はヴァルター・ユークレス。ここの孤児院の長だ。まあ、気軽にユークとでも読んで?」

ユークレス(以後ユ)「君は?」

ロ「ローウェル・グライスト」

ユ「ローウェルでいいかい?」

ロ「いいよ。 ねえ、それよりお母さんは?僕のお母さんのエマ・グライストは?これは夢なの?」

ユ「落ち着いて?、まず今は何年か言えるかい?

ロ「神政暦1800年6月6日」

ユ「それは昨日だね、今日は6月7日・・・・ もしかして昨日教会に行ってた?」

俺はクビを縦に振った

ユ「そうか・・・・やはりか、」

ユ「あの事件の死者は少なくとも10万人以上、けが人なし、生存者今のところ3名、全て子供」

ロ「つまり・・・・お母さんは・・」

ユ「そう、死んでしまったんだよ・・・・」

 

この一言は俺の心に穴を開けるには、十分すぎるほどの言葉だった・・・

 

 

2話に続く・・・・

 




あと書きですか・・・・
考えが甘かったですかねえ・・・
設定が確実に決まりきっていないもので・・・
ま、どうにかします
読みにくい点も多々あると思います
でも、この作品を読んでいただけるよう頑張っていきたいと思います
なので、・・・できればまだ評価は付けないでください。お願いしますっm(_ _)m
以上、ナガマフティーでした
次回は1週間以内に更新したいと思っています。
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