SOLTRIGGER新章 ~戦いは再び~ 作:ナガマフティー
ということで5話なんですが、作者は今回出てこないです
ま、百聞は一見に如かず、本編どうぞ
ロイ「疾脚連牙衝」
ロ「あっぶなっ」
ロ「何するんだてめえ!!」
ロイ「人の気遣いを素直に受け取れないやつは存在する意味はない」
ロ「はあ?」
ロイ「そのままの意味だ」
ロ「俺が存在する意味はないと?」
ロイ「もちろんだ、それ以外に誰がいるというのだ」
ロ「てめえいい加減にしろよ?」
ロイ「やるのか?」
ロ「いいぜ」
ロイ「明日7時にここに来い・・・」
ロ「いいよな?ユーク」
ユ「いんじゃね?」
ロイ「わかった、なら明日必ず来い」
ロ「必ずな」
レ「なあエミリア」
エ「?」
レ「ローウェル大丈夫かな?」
エ「この私にも勝てないんだから無理でしょ」
レ「やっぱか・・・」
イ「ってか厄介よあいつ」
ア「ああ、特に飛燕連刃を出しながらの雷脚連刃がな」
アリ「私にも容赦無く出してきたわ」
エ「うん、ローウェル負けたね・・・」
ロ「俺は明日必ず勝つから今日は寝る」
レ「お休みー」
ロ「おやすー」
レ「(ローウェルに隠し事はやだけど、ロイナスを見てこよう・・・)」
ロイ「蒼破刃」
バキッ
ロイ「そこにいるのはわかってる、でてきたらどうだ?」
レ「やっぱバレちゃったか・・・」
ロイ「要件は?」
レ「君の力の下見に・・・」
ロイ「素直なやつだな」
レ「嘘を付く必要があるかい?」
ロイ「・・・ないな」
レ「君の武器の本体は足なの?手なの?」
ロイ「・・・どっちだろうね」
レ「君のソールはα形ソールなの?」
自分はこの言葉を理解してまもない頃で、ロイナスの顔が引きつっていくのを眺めていた」
ロイ「どこで知った」
レ「α形かい?」
ロイ「言え!」
レ「文献」
ロイ「ちっ、国宝か」
ロイ「なぜ俺がα形だと思った?」
レ「現代はθ、β、Σ、ν、εの5つがあることは知っていた、だがそれは一つしかソール武器を扱えない」
レ「でも、デュアルソールを使えるα形なら足と手の両方で武器を扱える、だから君はα形とおもったまでさ」
ロイ「お前なかなかいい目してんな」
レ「もう一つ気になることがある」
ロイ「なんだよ?言ってみ?」
レ「それは、ロイナス君が神の万人なんじゃないかって思ったんだ」
ロイ「へえ?なんで?」
レ「これは仮定だ」
レ「なんでその左手をずっとポケットの中に入れてるの?」
ロイ「見たい?」
レ「ああ」
ロイ「いいよ、俺は神の番人じゃないからな」
ロイナスは手を見せてきた
紛れもなくそれは神の番人の手ではなかった
レ「ありがとう、ロイナス」
ロイ「α形のことは、誰にも言うなよ」
レ「了解した」
レ「明日はいい決闘を」
ロイ「ふん、有無を言わさず倒してやる」
レ「good night」
ー翌日ー
ユ「で、ローウェル」
ロ「?」
ユ「金貸して」
ロ「それが今起きた人物の耳元で囁く言葉か!?あとキモイわ」
ユ「ローウェル・・貸して、頼む」
ロ「いつ返してくれる?」
ユ「来週までには・・・」
ロ「じゃ、貧乳の美少女付きな」
ユ「やっぱいいわ・・・」
ロ「朝から気分が悪いぜ全く・・・シャワーでも浴びてくるか・・・」
ロ「光はかーげの~影はひかーりの~」
エ「ローウェル?」
ロ「おす、エミリアおはやう」
エ「女子シャワー場でなにやってんの?」
ロ「・・・・」
ロ「やべ、間違えた」
エ「出てけ変態」
ロ「裸のまま出て行くわけにゃいかんだろ」
エ「・・・はいはい」
ロ「物分りがいいね」
エ「で、話は変わるけど今日どうなの?勝てる?」
ロ「さあ?でもやるしかないんだ」
エ「そう、頑張ってね」
ロ「おう」
ユ「んで2人とも準備はいいか?」
ロ「いいよ」
ロイ「問題ない」
ー決闘開始!ー
5話終わり
6話に続く・・・
エリンです
明かされたα形とそれ以外の形
ちなみに
基本はβ形ですが
エミリアはε形、ローウェルはθ形となっております
勿論νとか適当に考えました
メタい話は置いといて
ついにゾロ目の11話
というか毎回1000文字で終わってるんですけどねwww
次回もよろです
ナガマフティー・ナビーユ・エリンでした
次回は1週間以内に更新します