SOLTRIGGER新章 ~戦いは再び~ 作:ナガマフティー
伝え忘れてましたが今回で第二章終わりになります
ま、これから3章書き始めますが
1話は今日中に書き上げたいと思ってます
なぜなら忘れそうだからです
メモ書くのもめんどいので・・・
まあ本編どうぞ
ロ「先手ヒッショー」
ロ「瞬刃剣」
ロイ「鋭細剣」
カァァァン
2つの剣が弾き合い音を出していた
ロイ「甘いな・・・そんなのでソールトリガーになろうとしてたのか?」
ロ「うっさい、そんなこと言われたくない」
ロイ「こっちから行こう」
ロイ「光と影よ
ロ「(詠唱か?まあいい攻撃あるのみ!」
ロイ「裏表にして同一個体の片方よもう片方を拘束せよ」
ロ「マズイなこれ・・・」
ロイ「リバース・ゲイト」
地から黒いものが出てくる・・・それも大きい
ドドドドドドドドドドド
ロ「・・・まずいぜ・・・」
ロイ「はあ、単調だなお前」
ロ「何っ!?」
ロイ「雷光連衝脚!」
ロ「へぶっ」
ロ「ごへっ」
ロ「ぎゃはっ」
ロ「おふっ」
ロ「おえっ」
ロイ「全て当たったな」
ロイ「止めを刺そうか・・・」
ロイ「α形デュアルソード開放!、全てを無にし、全てを否定するこの力!」
ーナランザム!!ー
ロイ「君はいらない存在かもな、ローウェル」
ロ「なんだと!?」
ロイ「だってそうだろ、自分の非を認めようともせず、ただちゃらけてばっかり、そんなものはソールトリガーに必要ない」
ロ「うるさい」
ロイ「何か言ったか?」
ロ「うるさいと言ったんだ!!」
ロ「ソール術式開放、デュアルソール機構開放、DESPAIRシステム展開、内核化モード完全移行」
ロ「これが俺の新しい力、伊達に昨日一日過ごしたわけじゃない!」
ーナランザムθ!-
ユ「やめろ!ローウェルそれを使うんじゃない!」
ロイ「マズイな、力が暴走してやがる、しかもローウェルはそれに気づいていない!」
ロ「これが、俺の全力全開フルパワー!」
ーエターナルギャラクシーブレイカァァァァァァァァァァァ!!!ー
人は何も知らない、いつ自分の命が消えるかなど
たとえそれが一瞬前に視られていたとしても
人々は何も気づかない
罪を犯した人物は知らない、その業が自分に帰ってくることを
罪を犯してしまう前にはなかった平穏を
罪を犯してしまったあとの後悔、虚無感を・・・
ロ「ここは・・・どこだ」
俺は赤い景色の中にいた
目の前にロイナスが居た場所はまるで巨大な土竜が通ったかのように大きい穴があいている
ロ「ロイナス?ロイナス、どこだ、出てこい!」
ユ「ロー、ウェル」
ロ「その声はユークか!どこにいる」
ユ「お前の上だ」
ロ「そこか」
ユ「お前はやってはならないことをしたぞローウェル」
ロ「なに!?」
ユ「さっきお前が放ったものが穴を開けて、地中から聖都を破壊したんだ」
ロ「・・・え?」
ユ「お前は意識がなかったからな、5時間立ったままで」
ロ「・・・もう一つ聞くぞ?」
ユ「ロイナス・マクシミルは死んだよ、君によって・・・ね」
ロ「な・・・・・」
ユ「ここで君に伝えるのは申し訳ないんだが・・・」
ー聖都は壊滅、死者は数千人にも上ったそうだー
6話終わり&第二章完結
第三章1話に続く・・・
エリンです
読んでみてわかった方が多いと思いますが元ネタテイルズとガンダムがあります
いやー0君ナランザム提供ありがとです(リア友です)
もう、なんか設定を越え大げさに書いている自分ですが
本当に読者様方は喜んでいただけているのかどうか心配です
第二章完結いたしました
正直ネタが尽きそうなのですが0君のナランザム、又テイルズスタッフの皆様方、技などの参考になりました!
ありがとうございましたm(_ _)m
じゃあ久しぶりにフルネーム書きます!
ナガマフティー・ナビーユ・エリンでした
第三章もお楽しみに~