SOLTRIGGER新章 ~戦いは再び~   作:ナガマフティー

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エリンです、昨日書き上げた小説を投稿するのを忘れてこのザマです
まあ、あの人がまた復活します
まあ、詳しくは本編でかかれてます
じゃあ、本編どうぞ


第三章 3話”再会”

ロ「・・・」

俺は今ひっじょーに困惑してる

ロ「なんでエミリアが隣にいるんだァァァァァ」

エ「んあ?」

ロ「起きたかエミリア」

エ「にゃ?ローウェル・・・・・は?」

ロ「そのセリフ俺のな」

エ「はぁぁぁぁぁぁぁぁ?」

ロ「なんでお前ここにいんの?」

エ「それはこっちのセリフ!」

ロ「いやここ牢屋なんですが・・・」

エ「あ、もしかして私・・・」

兵「エミリア様!」

何やら息が荒い兵士が一人牢屋の近くにきた

エ「何?」

兵「はっ、つい先ほどから神の番人がこの場所に攻めてきました!」

エ「特徴は!?」

兵「他の者によると斧を持った人物と全身機械の人物だそうです」

エ「レイジングアックスのナンバーⅣとヴァルハイトのナンバーⅦか・・・」

イ「エミリア!」

駆けて来たのはロイナスを除いたソールトリガーのみんなだった

アリ「大変ですよ、第一隔壁、第二隔壁突破されたそうです!」

ア「俺ら第一部隊は何をすれば?」

エ「・・・・少し時間を」

ロ「・・・俺も戦う」

ア「黙れ!お前は戦力外だ」

イ「アーノルド・・・」

ア「お前は剣を握れるか?もしかしたらまた人を殺すのかもしれないんだぞ!」

ロ「・・・」

エ「作戦が決まりました」

エ「Ⅳが先頭になってるはずです、まずアーノルド、レイ、アリーの3人は2VS3の形でナンバーズを最終防衛ラインにたどり着かないように進撃を食い止めて!」

3人「了解!」

ア「行くぞ、レイ、アリー」

レ「レイ・グラッツェ、未来を勝ち取るためにこのソール」

アリ「戦いに勝つために」

ア「人を助けるために」

3人「β形ソール出力リミッター解除」

ア「行くぜ!」

3人「ナランザム!」

ア「戦場指揮は任せたぜ」

エ「わかったわ」

レ「行こう」

 

エ「イサキ、それと動けるものは負傷した人物の治療、救助にあたって!」

イ「わかった」

エ「ローウェル、あなたは絶対に来ないで」

ロ「仕方ないよね・・・」

エ「行きましょう」

 

ロ「やっぱり頼られないままか・・・」

?「お前はいつまでもその調子か?」

ロ「誰だ!」

?「自分だよ、自分」

ロ「誰だって聞いてんだろ!」

?「鈍いなおい・・・ロイナス・マクシミルだよ」

ロ「あの時死んだんじゃ・・・」

ロイ「そのはずだったんだが・・・」

ロ「つかどこにいるんだ?」

ロイ「お前の目の前」

ロ「どこ」

ロイ「剣」

ロ「は?」

ロイ「いや、だからお前の前にある剣だっつの」

エリン「あんたはディムロスか!」

ロ「俺の突っ込みとるなやぁぁぁぁ」

ロイ「何を話してる?俺の話を聞け」

ロ「了解」

ロイ「今から俺がいるこの剣にソールを流し込め」

エリン「なるほど、GNソードみたいにするんだな?」

ロ「そうか・・・っておい隠せや!」

エリン「・・・(`・ω・´)」

ロイ「早く!」

ロ「わかったよ」

俺は目の前の剣にソールを流すことだけに集中した、そうしないと流し込めないからだ

ロイ「・・・よしいいぞ」

ロ「OK・・・なのか?」

剣種は多分ブロードソード・・・だが

ロ「俺に剣を使えってのか?」

ロイ「・・・そういえばお前トンファーだったな」

ロ「おう」

ロイ「・・・マジかー」

ガッシャァァン

ドアの窓が割れたような音がした

ロ「ん?」

ロイ「壁に貼り付け!」

ロ「わかった」

コツコツコツコツ

?「レイディアント・ヘイル!」

ドォォォォォン

煙とともに人が現れた

?「このあたりは片付いたかなーっと、まあ念のためしらべておこーっと」

ロイ「牢屋の鍵は壊れている、あいつがさったらここを出よう」

ロ「出るなって言われたんだぞ」

ロイ「お前はほかの人の分まで生きろ、もちろん俺の分もな」

?「誰?」

ロ「ばれたか・・・」

俺は牢屋から身を出した

ロ「お前こそ誰だ、俺はソールトリガー第二部隊所属ソーラーのローウェルだ」

?「エルス・ルゥウェーヴ、ナンバーズⅩ」

ロ「やっぱり敵か・・・」

エルス(以降エル)「仕方ないね」

ロイ「やるのか・・・」

 

ーいざ!ー




はい、もう相変わらずひどいよねー
ちなみにGNソードというのは実体剣の周りにGN粒子を置いて(?)そのGN粒子で敵を斬る武器です
ディムロスというのはテイルズオブディスティニーに出てきたキャラだった気が(うろ覚え)
なんてネタが多いんだw
エリンでした
毎日投稿、今日もやります
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