SOLTRIGGER新章 ~戦いは再び~ 作:ナガマフティー
ま、長くは続かんだろうが・・・
本編どうぞ
ロ「勢いであんなこと言ったが俺剣使えない・・・」
ロイ「向こうは武器さえないな」
エル「さあ、さっさと来なさいよ」
ロ「しゃーねーなー」
ロイ「おい、馬鹿!」
ロ「ナランザム!」
そのころレイ達は・・・
?「ファントム!」
ア「あー、めんどくせっ。なんで精神だけで扱えるんだよあの武器は!」
レ「擬似ソールでしょ、ほらさっさとやっちゃってよ」
ア「白夜残光槍!」
ドン
?「うわぁぁぁあぁぁ」
アリ「もしかして・・・」
ア「なんだよ幼女」
アリ「さっきから思ってるんだけど、もしかしてファントムって壊されたら精神にダメージがフィードバックしてない?」
?「ギクゥ」
ア「確かにな・・・・」
レ「(ただ、本体が攻撃してこないのがおかしい気もする)」
アリ「血の力、目覚めし者、ここに現れろ!」
ブラッドレイジ!」
無数に舞う赤い液体、敵に当たった場合
?「なんで俺がこんなことを・・・」
?「アリュミューレ・フォミュエーリュ展開」
6角形の個体が増殖、結合していき一つの大きな盾となった
パァン パァン
アリ「甘い!」
アリ「行くよ、」
アリ「光の道となり、その聖動を突き進む龍よ、我が前に現れろ!」
ー光龍滅殺陣!ー
レ「行きますか?アーノルド」
ア「行くぞ!」
アリ「神に抗いしもの」
レ「光の刃となりて」
ア「我の手の中で解放せよ!」
3人「付加呪術、ライトスレイヴァー!」
?「マズイな・・・テレポート!」
ア「逃がすかァァァァァ!」
ア「煌け、鮮烈なるスピア!全ての防御をを鋭く切り裂き、敵になるものを微塵に破壊す!」
ー裂衝連槍牙ー
ドォォォォン
レ「感触は!?」
ア「ないな・・・どうやら逃げられたらしい」
エ「ですが・・・」
ア「裂破衝!」
壁の一部が弾けとんだ・・・
ア「やっぱいやがったか、ナンバーⅣ レイジングアックスのハルファス!」
レ「知り合い・・なのか?」
ア「古い付き合いとでも言っておこう」
ハルファス(以降ハ)「一旦引かせてもらおう」
ア「待てっ!」
ハ「スタン、グレネード!」
ピカーン
ア「待てこのオカマぁ!」
アリ「逃げられたね、ものの見事に」
エ「大変よ!牢屋の前にナンバーズの影を確認!」
ア「・・・・気に食わないが行くか」
レイ「了解」
ロ「始まりのソール、手の内に! 我が導(しるべ)となり、こじ開けろ! ファイナルグレイド!」
エルス(以降エル)「ディヴァインストリーム!」
光の刃は俺の顔の横を掠めた
エル「ひ、引いてくださいっ!」
ロ「引けないね・・・・」
エル「誰も傷つけたくないから・・・引いてください」
俺は何とも言えない不思議な感情を抱き、その子に近寄った
ロ「君は本当にナンバーズかい?」
そう言うと少女は左手を見せてきた
刻まれていたのは紛れもなくナンバーズのナンバーだった
ロ「君が引いてくれないのかい?」
エル「あ・・・・、ほかの人たちは?」
ア「オカマなら逃げた」
エル「ちっ、あのグズが」
ロ「・・・?」
ー不死鳥は巨大なる力を秘めし者のみにその姿現すー
エル「はあああああああッ!」
エル「鳳凰天翔翼!!」
全員「うわぁぁぁぁぁぁ」
エル「また会いに来る、それまでに強くなっておけ、クズども!」
そう言い捨てて去っていった
俺らは一体何を得たのだろう・・・・
4話終わり&3章完結
四章1話に続く・・
今回も酷い(;´Д`)
テイルズやってたら何個かはわかると思いますが
セリフを改ざんしただけです
これって原作テイルズ・・・・
いや、俺はソールトリガーでかくって決めたんだ
でもネタがねえ
ってことで次回もテイルズ満載でお送りします(多分)
エリンでした