SOLTRIGGER新章 ~戦いは再び~   作:ナガマフティー

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予告なしの第四章
よくよく考えたらキレるんじゃね?って思ってしまったからです
本編どうぞ(文章おかしいなおい)


第四章 MIRACLE
第四章 1話”聖剣”


空中でソールを凝縮させて、敵に突進するロイナスとの共同奥義を生み出そうとしてるところだ

ロイ「ローウェル、叩け!」

ロ「レイジング・クロア!!」

そして俺は突進した勢いのままトンファーの前の方にソールを凝縮させ、放ち爆発させる技を使う

俺の利き手は右手だ、だから右側のトンファーにロイナスを取り付けてトンファー銃剣versionみたいになっている

 

さて、そろそろ説明しようか

俺は1か月前に襲撃を受けた、そこでなぜかは知らんが俺の活躍(?)が認められたため晴れて牢屋から出られたってわけだ

そしてロイナスが戦死扱いになったため俺はソールトリガー第一部隊に配属となった

あと、あの襲撃の翌日に手紙が置いてあってあの日から1ヶ月後・・・つまり今日戦うことになっている

何故共同奥義を生み出そうとにしてるかは2週間前にさかのぼる・・・

 

 

エ「共鳴技を作ります」

ア「はい?」

エ「決定事項です」

レ「エミリア、説明がないよ・・・」

エ「ごめんなさい、慌ててて」

ロ「つまり、このままじゃ勝てないってことだな?」

エ「そのとおり・・・ってなんでわかるの」

ロ「それはお前が俺の嫁だからだ!」

レ「なんでラウラみたく嫁宣言してんの?」

ロ「あ、普通に返してくれた」

エ「嫁・・・かあー」

イ「ちょエミリア話がずれてる」

アリ「どうするのだ?」

エ「簡易的にレイとアーノルド、それとアリーは一応共鳴技持ってるしね」

ア「あれのことか」

エ「残すは私とイサキ、ローウェル(とロイナス)

ア「確定でイサキ&エミリアだな」

ロ「俺は?」

エ「ロイナスと」

ロ「・・・どうしろと」

ア「トンファーにロイナス取り付けろや」

ロ「あ、確かに」

ア「決定だな」

エ「取り付けは技工士の鳳凰(おおとり)に頼んどけ」

ロ「それでいいか?ロイナス」

ロイ「いいよ」

ロ「俺年下なんだが・・・」

ロイ「いいじゃねえか、ア○スのガイとルークも年違うけど親友じゃん」

ロ「そうか、よろしくな心友(ソウルメイト)」

レ「超中二臭いよローウェル」

 

 

ロ「おおとりー」

鳳凰(以降鳳)「・・・」

ロ「早速なんだがこのトンファーにこの剣を取り付けてくれないか?」

鳳「・・・その件で話がある」

ロ「なんだ?」

鳳「ちょっとこっち来い」

 

 

連れられた先は研究室だった

鳳「つい最近思念体の剥離・結合技術とこの地下から聖剣カラドボルグが発掘された」

ロ「1000年以上前の時代からほっていたのに今出たのか?」

鳳「さあね?でもこの二つがあれば君の能力は向上する」

ロイ「へえ、つまり俺を剥離させカラドボルグにくっつける、そんでもってトンファーに装備するということか」

鳳「流石だね、伊達に研究職を掛け持っていたわけじゃないんだね」

ロ「話が掴めん」

鳳「やるの?やらないの?」

ロ「ロイナスはどう思う?」

ロイ「俺にかかる精神ダメージは?」

鳳「不明」

ロイ「やっぱか」

ロイ「やれ」

ロ「何言ってんだ」

ロイ「覚悟は出来てる、元々ない命だからな」

鳳「わかった、ではー

ー取り付けを開始するー

 

第四章1話終わり

2話に続く・・・




毎日投稿が切れた
なんてこと思ってませんか?
さーて来週の(投稿いつだろ)ソールトリガーは
( ゚∀゚)o彡゜作者!作者!(何を言ってるんだ)
そろそろ土台が練り上げられてきました
さあ、次回はどうなるか
エリンでした
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