SOLTRIGGER新章 ~戦いは再び~ 作:ナガマフティー
今回もローウェル君の過去を語っていきたいと思います
あとですね、ローウェルくんが寝ていた場所を書き忘れていることに気づきましたが
どこにいれようか悩んだのでここに書かせていただきます
えとですね、設定上は孤児院ということになっております
わかりにくい説明申し訳ございませんm(_ _)m
では、本文どうぞ
ロ「お母さんは本当に死んじゃったの?」
ユ「残念だが・・・・」
ここで俺は子供ではとてもいいきれないような言葉を言った
多分俺自身も泣き崩れたい時だったが何故言ったのだろう
ロ「お母さんの遺体は?」
ユ「えっ?、ああ多分警察の方に行けば・・・」
ロ「そうですか・・・・」
ユ「君はこれからどうする?」
ユ「小学生だろ?一応」
ロ「学校には行きます、後見人はあなたですか?」
ユ「そこまで考えているとは・・・いいだろう僕が後見人になろう」
ロ「お願いします」
ユ「O.Kわかった」
ユ「君にお願いがある」
ロ「なんでしょう?」
ユ「実は生存者は君と同年代の子供で、全員親を亡くしている
なので、遊んであげて欲しい」
ロ「うん、わかった!」
ユ「名前を教えておこう、男の子がレイ・グラッツェ 女の子がイサキ・アンダーソンだ。」
ユ「しかし気づいてるかもしれないが今は夜だ。みんな寝てるから。」
ロ「わかったよ」
ユ「じゃ、おやすみ」
ロ「ここは・・・夢かな?」
明るい、希望に満ち溢れてるみたいだ
?「こら、ローウェル、チョロチョロしない!」
ロ「お母さん?」
母「こっち来てよ、写真撮ろ?」
ロ「わかった!今行くよ!」
?「・・・・っちゃだめ」
ロ「え?」
?「いっちゃだめっ」
ロ「なんで?誰?」
?「いいから行くな!、ローウェル・グライスト!」
ロ「はっ!」
光が眩しい、ってことは朝か
はあ・・・・
ロ「夢か・・・・
呼び戻してくれたのは誰だったのかな?
?「大丈夫?、君すごくうなされていたみたいだから」
ロ「ふぇっ? ・・・・あ、ああ大丈夫
君はイサキ・アンダーソン?」
?「違うわ」
ロ「え?」
?「私のことはイサキ・アンダーソン”様”と言って。おほほほほほほほほほ」
?「気にしないで」
?「彼女、ああいう性格だから」
イサキ(以降イ)「ちょっとレイ何言ってんのよ!」
レイ(以降レ)「いいじゃないか、同級生のよしみひゃん」
イ「あ、噛んだw」
ロ「・・・噛んだな」
レ「ま、まあいいよ
君の名前は?」
ロ「ローウェル・グライスト。君は?」
レ「レイ・グラッツェ。彼女はイサキ・アンダーソン」
イ「ちょっと、”様”をつけなさいよ!」
レ「分かりましたよ、イサキ様」
レ「僕の呼び方はレイでいいよ。彼女は一応様をつけておいて」
ロ「わかった。僕はローウェルでいいよ」
レ「よろしく、ローウェル」
ロ「こちらこそ、レイ」
イ「ちょっと、私を忘れてない?」
レ「失礼しました、イサキ様」
イ「私がイサキ・アンダーソンですの」
ロ「よろしくお願いします、イサキ様」
イ「臣下としての立場をわきまえているようね。
レイも見習いなさい!」
レ「分かりました、イサキ様」
こうして僕らは友達(?)になった
ただこの生活も長くは続かなかった・・・・
3話に続く・・・・
はい、どうもでした
相変わらずの文章力のなさ・・・・
1週間とか言ったのに1日後に更新するというね・・・・
どんだけ小説書きたいんだろ俺
ということで2話書き終わりました
次回もよろしくお願いします
あと、何故「。」を付けないかといいますと
改行が。ということになります
ものすごく今更感ですが是非その部分を承知した上でお読みになって頂ければ幸いです
以上ナガマフティー・ナビーユ・エリンでしたm(_ _)m
次回の更新も1週間以内に更新したいと思います