SOLTRIGGER新章 ~戦いは再び~ 作:ナガマフティー
投稿遅れて申し訳ございませぬ(見てる人ほとんどいないと思うが)
今回はどうなるやら
さ、本編どうぞ
俺とエルスはみんなとは別の場所で戦うことになった
ロイ「・・・」
エル「絶対に勝ちます」
ロ「のぞむところだ」
ロイ「あんな条件でいいのかよ」
ロ「いいんじゃないかな」
エル「何ごちゃごちゃやってるんですか?」
ロ「何でもないよ、さあ始めようか」
エル「その前に、ソール武器を見せてください」
ロ「高エネルギーソールライフル、ソールトンファー+ロイナス思念付きカラドボルグだけど?」
エル「なるほどなるほど」
ロ「さて、行かせてもらうとしますか・・・え?」
ありのまま俺の体を話そう、今俺はエルスを見ていた・・・エルスは動いていないはずなのに腹の部分から血が出ている
エル「穿つ蒼の荊棘、ローウェルがソール武器を話していたところにあなたの腹を穿った、それだけ」
エ「我が弾頭よ、彼の者を延命させよ」
エミリアの声と共に銃声が聞こえた、そして俺の体に当たり、受けた傷が治っていった
ロ「サンキュな、エミリア」
エル「何してんだオイ、あんたは私らの仲を引き裂こうとしてるのか?ああ?」
すっごい剣幕でエルスはエミリアを睨みつけた
エ「そんな気はないわよ、仲間が負傷したから回復させただけ」
エル「私の親は回復させなかったのに?」
エ「それは・・・・」
ロ「なんのことだ?エミリア」
エ「・・・」
エル「そーだよ、コイツはね?」
エ「やめてェェェェ」
エル「あなたに話しかける少し前に衰弱しきっていたナンバーⅠ、フリューゲル・ルゥウェーヴを回 復させずあなたを殺す任に出かけた」
エ「あ、あぁ」
エル「忘れられるわけないよね?忘れてたら、殺すよりひどいことしたかもね?」
エ「あっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは」
ロ「エミリア!?どうした?」
エル「チッ、マズイな」
俺はエルスに近寄り・・・
ロ「何が起こっている」
エル「混沌のソールの暴走」
ロ「止める・・・しかないのかな?」
エル「殺すしかないね」
ロ「でも・・・1回だけあったんだこんなことが」
エル「?」
ロ「エミリアが俺を殺そうとした時に、”混沌のソールが!”って言ってた」
エル「何?」
ロ「本題に入ろう」
ロ「君には選択権がある、このまま彼女を見殺しにするか、それとも俺と一緒に彼女の暴走を止めるか」
エル「私はもちろん」
ロ「答える前に真実をひとつ話そう」
エル「なんの?」
ロ「君のお父さんのことだよ」
エル「エミリアに殺された、それだけでしょ?」
ロ「いや、彼女が任務に行ったのは君のお父さんが行けといったからなんだ」
エル「嘘・・・でしょ?」
ロ「記憶というのはソールの力で簡単に抽出できるものなんだ、勝手に記憶を見ただけだけど」
エル「嘘だ」
ロ「受け入れられなくても問題じゃない、むしろそれが普通なんだ」
少し語りすぎてしまった・・・でもこれだけは伝えておきたかった
エルスの顔には一粒の涙が・・・
エル「嘘・・・嘘」
ロ「さて、早く選択して、じゃないと、君をどう扱うかが変わってくる」
エ「質問、お前は敵か」
ロ「さてね、今はどうだろう」
エ「不可解な質問の回答を確認」
エ「アマテラスユニット起動します」
ロ「ちっ、そろそろ危ないか・・・エルス!決まったか!?」
彼女は涙を拭いた、そして
エル「私は、エミリアを助ける!」
ロ「わかった」
俺は剣を抜いた
エ「敵対行動と思わしき行動を確認」
ー排除に移行しますー
さーて
もう自分疲れてます、多分このままだと終わらない気がします・・・・再来年にならないと
まあ投稿遅れて本当に申し訳ありません
次回は早めに投稿します
以上、エリンでした