SOLTRIGGER新章 ~戦いは再び~ 作:ナガマフティー
本編どうぞ
(最近ここ書くのが面倒だ・・・)
ロ「ヴァルター・ユークレス・・・だと?」
ユ「いかにも、君のファイナルギャラクシーブレイカー(笑)で親友を失ったヴァルター・ユークレスだよ?」
ロ「なんでここにいる!お前はソールトリガーを抜けただろ?」
ユ「そうとも」
ロ「なぜここにいる!なぜ俺の命を狙った!」
ユ「うるさい」
ロ「答えろ」
ユ「僕は逃げるよ」
ロ「おい!待て!」
言い終わる前にユークは逃げた
エル「お取り込み中悪いんだけど・・・」
オー「後ろ、見たほうがいいぜ?」
ロ「ん?」
エミリアのソールが暴走している、いや暴走の画なんて見たことはなかった、でも知っていた
エ「死ねェ!」
オー「兄貴!逃げな!」
ロ「だが!お前はどうするんだ!?」
オー「弟は兄貴の道を開くためにあるようなものだ」
ロ「クソッ!俺は何ひとつも守れないのか!?」
オー「バカ兄貴!」
弟に平手打ちで叩かれた
ロ「いって!なんだよお前は!」
オー「俺が生きれば助けたことにはなる!そんなこともわからないのか兄貴は!」
ロ「・・・・・なら」
オー「なんだよ」
ロ「生き残れ!これは俺が今兄としてお前にできることだ!」
オー「オーナディッシュ・ソランジェ、了解した」
ロ「頼むぞ!エミリアを止めてくれ!」
オー「そこまでは・・・」
ロ「後を頼む・・・エル!」
エル「何?」
ロ「俺と一緒に逃げるか?」
エル「エミリアがこうなった原因は私だからここにいるよ」
ロ「了解した・・・」
オー「おい兄貴!」
ロ「なんだよ」
オー「生き残れといったのはお前のほうだからな?」
ロ「○ビア・アロナクスかよ」
オー「神具ヴァルハイトを使っていけ」
ロ「操作は?」
オー「擬似ソールで操作、兄貴はあるでしょ?感応体が」
ロ「わかった、じゃあな」
俺は4人乗り(?)のヴァルハイトに搭乗してこの場を離れた
ロ「逃げれた・・・・のか?」
その言葉を言い終えた刹那
ドォォォォォォォォォォン
爆音が響き、神具が揺れ、自分は落ちそうになった
ロ「なんだ?どこから?」
様々な方角を見る、と
その方向はオーナディッシュやエルスがいた方角からだった
ロ「嘘・・・だよな?」
死んだと信じたくはない・・・・
ロ「いや、あいつらが生きていると信じよう・・・・何があったかは知らないがな・・・」
さて、一方
ア「帰ろう、特に用はないし」
バ「こちらもだ」
ハ「ああん、帰っちゃうの?もうちょっといたらいいのに・・・そしたらーーーーーとかーーーーーとかやらないかとかできたのに~」
ア「ガチホモキモいしねこのクズ」
レ「帰ろう、とりあえず」
イ「あれ?ローウェルどうするの?」
レ「帰ってくるでしょ」
アリ「かえろー」
まさかのローウェルなどどうでもいい存在であった
オー「誰だ?TNTの保存庫爆破したのは」
エル「さあね?」
エ「まさか混沌のソールが治るとは・・・」
オー「兄貴に感謝しとけ」
などということは何も知らないローウェルであった・・・
7話&第4章終わり・・・
第5章1話に続く
おつです
さて、そろそろ追われるかな?
2015までかかっちゃうかもねー(完結には
追記 今は少し小説を書くのが困難な状況になってしまったので、少し、小説投稿を取りやめます