SOLTRIGGER新章 ~戦いは再び~ 作:ナガマフティー
とうこうが・・・・・
遅れてしまって申し訳ない
第五章 1話”
人は、信ずる力で前へ進む
真実を探さなければ前へ進めない
少年、君はどのようにして前へ進む?
ー新・神機教典、78節より~
ア「ローウェルはどこいったんだ・・・全く」
今ローウェルとエミリアを除く俺たちは帰路に着いている
イ「まあまあ、いつか見つかるって」
アリ「そういえば私全く出番がない気が・・・」
レ「気のせいであってほしいね、ありー?」
アリ「そうよね」
レ「あたりも暗くなったからこの辺で野宿しないか?」
アリ「・・・・仕方ないよね」
イ「基地に帰りたい~」
ア「お前本当にアリーより年上なのか?」
イ「どうせ私は子供ですよ~」
レ「さっさと休まない?野営用のテントも立てたし」
後ろを見ると、本当にテントが立っていた
ア「準備いいなお前」
レ「褒められた~」
ア「お前もあいつの同類か?」
レ「冗談ですすいませんした」
ーこれが昨日までの会話であるー
イ「・・・・ココドコよ」
ア「俺に聞くな」
アリ「レイは?」
返事がない
イ「ただの屍のようだ」
ア「不吉だなおい」
?「うるさいですよ、全く」
ア「あんたは?」
?「ここの牢獄の管理官、マキア・レインですよ」
ア「牢獄?、どこの」
マキア(移行マキ)「伝えてどうにかなるんですかい?」
ア「教えてくれ」
マキ「いいでしょう、ただ」
ア「ただ?」
マキ「レイ・グラッツェはどこです?」
ア「ここにいないのですが・・・・」
マキ「チッ、ならお前らいらないな」
ア「ちょっと待ってください、何が何だか」
マキ「裏切り者の見方は排除するまで」
ア「何も聞いてくれそうにないな・・・・アリー!イサキ!」
2人「何?」
ア「フォーメーションDで行くぞ!」
2人「(>Д<)ゝ”了解!」
ア「行くぜ・・・」
3人「ナランザム!」
ロ「ここは一体どこなんだァァァァァ」
?「うるさい」
ロ「誰だ!」
?「・・・・まさか旧友の声を忘れるとはね・・・・永久に死んどけこのクズが!」
ロ「名前を名乗ってくれ!後、何気なくひどいことを言ってんじゃねーよ」
?「アカシック・レヴィアタン、覚えてない?」
ロ「・・・・」
アカシック(移行アカ)「覚えてないようね」
ロ「うん」
アカ「仕方ないわね・・」
彼女は何かの呪文を唱え始めた
「ぐgkjごいjg」のように聞こえるがまるで意味がわからない、というか、左の文字が何を伝えたいかさえわからない
アカ「リンク、スタート」
ロ「へ?ちょっと待て何をしてんの?」
アカ「なにって?ソールリンカーとしての使命を果たすためにソールリンクをつかおうとして
いるだけよ?」
ロ「何がしたいの?」
アカ「あなたの過去、あなたの母を殺した犯人・・・まああなたは気づいているんでしょうがね」
ロ「心当たりがないな」
アカ「んなわけ無いでしょ、認めたくないのもわかるけど」
ロ「はぁ?何言って」
アカ「そう、あなたのオヤジさんがあなたの母親を殺したのよ」
一言は過去のことを思い出すには十分の材料だった
1話終わり・・・2話に続く