SOLTRIGGER新章 ~戦いは再び~ 作:ナガマフティー
ロ「全く、冗談もほどほどにしろ」
アカ「冗談も糞もないわよ!」
ロ「(女の子が糞って・・・・まあ突っ込まないようにしとこう)」
アカ「もしかしてあんた、親父さんの顔も覚えてないわけ?」
ロ「俺には母親の記憶しかないな、そういや」
アカ「あんたの親父さんはあんたの母親を殺したのよ」
ロ「な・・・に?」
アカ「調べはついてる、でも動機がわからない」
ロ「そうか・・・・・オヤジは今どこに」
アカ「さあ・・・・・ね」
一方その頃
ア「・・・・・眠いお」
イ「キャラ崩壊起こしてるよアーノルド」
アリ「気にしたら負けでしょこれは」
ア「ああ・・・・なんで」
ア「なんでここにはトイレがねーんだよー!俺のポニョがナランザムしちゃうよー、そんであだ名がほにょ○になるんだ、きっとそーなんだー」
マキ「トイレ行きたいならさっさと行ってください」
ア「ここにねーでしょーよー」
マキ「そこにあるじゃない」
ア「どこに」
マキ「足元」
足元を見てみる
ア「ただのでっかい穴っしょこれ」
マキ「トイレよ」
ア「ええええええええええ」
マキ「穴あるだけましと思いなさい」
ア「そんなあああああああ」
マキ「じゃあ携帯トイレと穴どっちがいい?」
ア「携帯トイレ」
イ「(プライドねーのかよコイツ)」
マキ「ほらよ」
渡されたのは
ア「オムツてお前」
マキ「ついでにオツム変えとく?」
ア「あんた、見た目によらずエグイな・・・」
マキ「しかたないお」
イ「真似されてるね、アーノルド」
ア「ちくしょををををををを」
アリ「頼むから寝させて・・・・」
マキ「いいわよ」
イ「(え?」
ア「おい、お前は何を考えている」
マキ「何、とは?」
ア「とぼけんなって、見た感じここはどう見ても俺が知り得る場所じゃねえ、ここは俺が幼い頃いた記憶があるんでな」
マキ「当ててみれば?何があるか知らないけど」
ア「ズバリ、ここはゴッドナンバーズの基地ってとこかな」
マキ「へえ、当たってるわよ」
ア「そして、マキア・レイン貴様は」
ア「俺を誘拐してるだろ、1度」
イ「はぁァァァァ?聞いたことないんですけど?」
ア「当然だ、俺は特殊分離体だからな、ひとつの体から2個の体に強制的に分けられた」
イ「初耳」
ア「その時なぜか知らんが一方が見た映像はもう一方の脳に映し出されるらしい」
マキ「チッ、なら死んでもらうぜ」
?「そこまでだ、マキア」
マキ「なんだよレイ!今いいとこなんだよ、邪魔すんな」
ア「レイだと??」
レ「いかにも、僕はレイ・グラッツェだお」
ア「だお統一勘弁頼む」
ロ「俺は行くよ」
ー仲間を助けるためにー