SOLTRIGGER新章 ~戦いは再び~   作:ナガマフティー

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はい、マフティーでございます
今回から少し時が進みます
ま、簡単な説明ですが
お読みになっていただければ幸いです
それではー


第一章 3話 ”邂逅”

ここからは数ヶ月前の話になる・・・

あの日俺・・・いや、俺たちは・・・

 

 

 

ロ「やっべ、孤児院の鍵なくした・・・」

レ「よく探してみてよ、あるかもしれないし」

何を隠そう自分たちは

孤児院に鍵をかけて、その鍵をなくしてしまったのだ

イ「ローウェルって馬鹿なの?」

ロ「お前にだけは言われたくないね、テスト9点のくせに」

イ「言いやがったなぁぁあぁぁぁ」

レ「まあまあ少し落ち着こう」

レ「とりあえず開けてみたら?一応」

ロ「ま、やってみっか」

俺は扉に触れた

 

 

 

ーその時ー

 

フォン

 

 

ロ「あれ?空いてるぞ」

イ「あんた、鍵かけ忘れたんじゃないでしょうね?」

ロ「それはないし、お前らも見てたろ?」

イ「誰よ・・・鍵開けたの」

レ「・・・・ユークじゃない?合鍵もってそうだし」

ロ「そうかもな」

 

この時の自分は気づいていなかった

自分の手から出ていた金色の光に・・・・

 

その夜

 

 

ロ「なあユーク」

ユ「呼んだかい?」

ロ「今日、俺らのために鍵開けてくれてありがとな」

ユ「何を言ってるんだい?」

ロ「え?だって俺らが出てったあと鍵開いてたし・・・」

ユ「僕は今日ずっと畑にいたけど?」

ロ「え!?じゃあ俺が鍵かけ忘れたってこと?

  かけたつもりだったのになー・・・」

ユ「(しかし、かけてなかったのならそれで辻褄が合うが

   もしあの力だったら・・・。いや、そういうことを考えるのはやめよう)」

ロ「ユーク、どうかした?」

ユ「いや、なんでもない」

ロ「そうか。じゃ俺はねるから」

ユ「お休み」

ロ「お休み」

 

 

 

ユ「(しかし、もしあの力ならドアに痕跡が残ってるはずだ

   ローウェルが寝たら調べてみよう・・・)」

 

 

翌日

 

 

 

 

ユ「済まないが3人とも」

レ「何ですか?」

ユ「買ってきて貰いたいものがあるんだが、いいか?」

ロ「いいよ。で、何買ってくればいいの?」

ユ「ミネラルウォーターと針金」

イ「へ?水と針金?

  水なんて井戸からとってくればいいじゃない!一体それをどうするの!?」

ユ「すまんがそれは・・・・」

ロ「んじゃあこうしないか?

  この使い道は俺らが買ってきたら教えるってことで」

ユ「・・・・・・・」

レ「お願いします」

ユ「・・・・しかたないな。これを買ってきたら教えてやろう」

イ「やったあ」

ユ「ただし、気をつけろよ?」

ロ「何言ってんだユーク、ちょっと離れたコンビニだろ?」

ユ「あ、ああそうだな」

ロ「んじゃ買ってくるわ

  行こうぜ?レイ、イサキ」

2人「了解」

 

 

10分後

 

ロ「で、コンビニにから帰る訳だが」

レ「何も起きないな」

イ「ユークお得意のとばっちりっしょ、気にすることないってw」

ロ「んじゃ、さっさと帰るとしますか」

2人「おー」

ロ「気を抜くなー、帰るまでがお使いだぞ?」

イ「ローウェル子供っぽい」

レ「確かに」

ロ「う、うっさい!」

イ「あー、ローウェル顔あっかーい」

ロ「も、もういいだろ」

俺は振り返った

そして帰ろうと一歩足を進めたその時

?「動かないで、じゃないと殺してしまう」

その女は銃を持っていた

黒がベースで装飾に金が使われている銃を・・・

 

俺は言った

 

ーあんたは、誰だ!ー

 

 

 

第4話に続く・・・・




はい、少しずつ設定が決まってきております
中でもやはり技名が超中二&ゲームネタが盛りだくさんとなってしまいました
ま、また次の投稿で出せればいいにゃーと思っています
以上ナガマフティー・ナビーユ・エリンでした
次回も1週間以内の投稿を目指します(1日ゴトじゃんと思った人、多分一気に遅れるでしょう投稿は)
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