SOLTRIGGER新章 ~戦いは再び~   作:ナガマフティー

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はい、どうもナガマフティー・ナビーユ・エリンです
今回もちょっと前のお話になります
さてですね
実は
この作品は
13年前ジャンプで連載されていたとある漫画のネタが入っているらしいです、どうも
早速それを読んでみたのですが、なかなかに面白く
設定を少しお借りしようと思います
ですがまだこの作品の中には書いていないので
上のことが著作権に違反しているなら感想の部分に書いていただきたいです
話が長くなり申し訳ございません
では本編どうぞ



第一章 4話 ”会話”

?「こちらが名乗る前にそちらから名前を教えていただいてもよろしいでしょうか?」

フードの人物は言った

声の質から見て女っぽい気がする

ロ「いいだろう、俺はローウェル、ローウェル・グライスト

  2人の紹介もいるかい?」

?「いらないわ」

ロ「こちらは名乗った、そちらの名前を聞かせてもらおうか」

?「エミリア・フォルゼよ」

ロ「じゃあエミリア、何故あんたは殺してしまうといったんだ?

  このなんの価値もない俺に?」

エミリア(以降エ)「あなたの手に宿るソールの力は私たちにとって邪魔なものだから」

ロ「へっ、そーる?なんだそりゃ、笑わせんなよ」

エ「(ソールの力に覚醒してない?そんなことは・・・・)」

エ「ただの見間違いかも・・・気にしないで?」

ロ「命狙っといてそれかよ・・・・」

レ「一つよろしいでしょうか?」

エ「下がれ、下郎」

 

その刹那

 

レ「ゴホ、ゲホゲホゲホ おぇっ」

エ「あんたに用はない、死ね」

ロ「待て」

エ「なにか?」

ロ「話は済んだか?レイの手当がしたい」

エ「認めましょう、では私はこれで」

ロ「ちょっ、おまっ」

イ「・・・・逃げられたね」

ロ「というかなんで俺を狙った・・・ それにソールってなんなんだ・・・」

イ「ローウェル!そんなことは今いいからレイを早く!

ロ「わかった、走るぞ!」

 

俺たちは走った

レイの命がたすかるように

これが、これから始まる

絶望への一歩ということを

まだ誰も分かっていない・・・

 

 

 

ロ「レイの様子は?」

ユ「心配ない、急所は外れてるよ」

ロ「そか・・・なあユーク」

ユ「なにか?」

ロ「まず針金と水の使い方を教えろ」

ユ「約束・・・だったね」

ロ「ああ、その次にソールってなんだ?」

ユ「ソールか・・・」

ロ「ソールだ」

ユ「わかった」

ユ「まず、君たちに買ってきてもらった針金のことを話すより

  自分のことを言っておこうかな?」

ロ「それは関係あるか?」

ユ「もちろん」

ロ「わかった・・・続きを頼む」

ユ「自分は、ソールトリガーの作戦参謀役を担うヴァルター・ユークレスだ」

ロ「待てユーク、ソールトリガーだと?」

ユ「ソールトリガーだ」

ロ「・・・まさか水面下では今もソールトリガーは暗躍してるのか?」

ユ「そのとうり」

ロ「・・・話を続けてくれ」

ユ「そして昨日僕の顔がバレた、秘密結社アイオスに」

ロ「なんだそりゃ?」

ユ「説明は省かせてもらう」

ロ「はいはい」

ユ「そして君たちの顔が・・いや、君の顔と

 

ーソールが使えることがバレたー

 

ユ「さらに説明しておこう」

 

ー実は君たち3人にはソール適性があるー

 

ロ「なんだそりゃ」

ユ「ソールを扱えることが理論上可能とされているもの

  それがソール適性」

ロ「どうやって調べた」

ユ「君は昨日扉を開けたよね」

ロ「あー鍵かかってなかったからな」

ユ「いや・・・確かに鍵はかかっていた」

ロ「はあ?」

ユ「君があけたんだ、その手に宿るソールの力で」

ロ「・・・おう、で針金の使い方は?」

ユ「武器を型どるための針金」

ロ「水は?」

ユ「飲料用」

ロ「ユーク・・・てめえ」

 

買い物くらい自分で行きやがれ!アホユーク

 

 

 

第5話に続く・・・




はい
風邪ひきました・・・
さっさと今回は終わらせていただきます、しーましぇーん
ナガマフティー・ナビーユ・エリンでした
次回は2日以内に・・・
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